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天堂、七瀬の口の横についたソフトクリームをキスでとり「俺の知らないところで泣くな」

  • 2020.3.2
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「恋はつづくよどこまでも」が第1位!
KADOKAWA

WEBサイト ザテレビジョンでは、2月24日~3月1日の「視聴熱(※)」ドラマ ウィークリーランキングを発表した。

【写真を見る】七瀬と天堂の遊園地デートが話題の「恋はつづくよどこまでも」が第1位!

1位「恋はつづくよどこまでも」(毎週火曜夜10:00-10:57、TBS系)61016pt

2月25日に第7話を放送。天堂(佐藤健)の元恋人の妹・みおり(蓮佛美沙子)が告白するところを目撃した七瀬(上白石萌音)は、不安な胸中を天堂や流子(香理奈)に打ち明ける。そんな七瀬の気持ちをくみ取った流子は、天堂との遊園地デートを提案。

七瀬は初めての遊園地デートに心浮かれるが、追い打ちをかけるようにみおりから宣戦布告をされる。

一方、日浦総合病院には、七瀬とひょんな出会い方をした上条(清原翔)がVIP待遇で入院。七瀬の純粋な姿に好感を抱いた上条は、七瀬を専属で看病するように指名。さらに、天堂が七瀬の彼氏だと知ると、まるで天堂を挑発するかのような行動を次々と起こす。

七瀬と天堂の恋愛模様に、視聴熱デイリーポイントも毎週盛り上がり続けている本作。本話では、冒頭で自分と天堂は釣り合わないと不安を打ち明けた七瀬に、天堂は「俺とお前が釣り合わないことなんて、100万年前から分かってる」と言いながらキス。そして「俺の知らないところで泣くな」と告げた。

遊園地デートでは、七瀬が口の横にわざとつけたソフトクリームを天堂がキスでとるシーンも。

そんななか、七瀬のことを悪く言われた天堂は、上条を殴ってしまう。その後、上条の手術は無事終えるが、体調を崩した天堂を見舞う七瀬。そこで天堂は「変なガキに好かれやがって」「とても気に食わない」と嫉妬を口にした。そんな天堂に七瀬は「これは治療です」とキス。天堂は「帰れ」と言いつつ、七瀬の手を握ったままだった…。

視聴者からは「今回の天堂先生、甘々かよ!」「最初のキス思い出して寝れんぞ」「天堂先生にドキドキさせられっぱなし」といった声が寄せられた。

2位「スカーレット」(毎週月~土曜朝8:00-8:15、NHK総合)45736pt

2月24日~29日の第21週は「スペシャル・サニーデイ」と題した特別編が放送に。主人公・喜美子(戸田恵梨香)の幼なじみ・信作(林遣都)の実家である大野家が営むカフェ「サニー」を舞台にした“ある1日”の物語が1週にわたって展開。信作と、喜美子の妹で信作の妻である百合子(福田麻由子)のスピンオフを望んでいたファンからは「待ってました!」の声も上がった。

商店街の福引きで当たった温泉旅行に、忠信(マギー)と陽子(財前直見)は孫二人を連れて出かけた。信作と百合子が店番をしていると、敏春(本田大輔)が来店。三人で話すうち、「信作と13人の女」の話題に。微妙な雰囲気となった信作らをとりなそうと敏春が妻・照子(大島優子)の愚痴を言っているところへ、彼女が現われる。怒る照子を信作が、落ち込む敏春を百合子がなだめ、夫婦は仲直りする。

次に来店したのは、百合子の中学時代の同級生・近藤(中山義紘)。近藤が昔、百合子のことを好きだったと知った信作は、みなが帰ったあと百合子にからんでしまい、百合子は店を飛び出す。その後、お母さん合唱団の面々を皮切りに、客が途切れずてんてこまいになる信作。

戻った百合子は合唱団の録音テープに録音されていた信作の奮闘ぶりを聞き、素直に謝る。久しぶりに夫婦の会話をした信作と百合子は、疲れてカウンターで眠ってしまう。

喜美子や八郎(松下洸平)らの過去シーンを盛り込みながら物語が進行。信作と百合子、敏春と照子、それぞれの夫婦像がコミカルかつ優しい雰囲気で描かれた。

そんななか、29日に放送された第22週の予告編では、医師・大崎の役どころで稲垣吾郎の姿が。その様子にファンが沸きつつも、喜美子が声を上げて泣いているシーンがあり、心配が寄せられている。

3位「麒麟がくる」(毎週日曜夜8:00-8:45、NHK総合)41847pt

3月1日に第七回「帰蝶の願い」が放送された。駿河の今川義元(片岡愛之助)の動きに脅かされた信秀(高橋克典)は、美濃の道三(本木雅弘)と和議を結ぶことを決める。そのために、道三の娘・帰蝶(川口春奈)を、信秀の嫡男・信長(染谷将太)の妻に迎え入れたいと申し出る。

旅から明智荘に戻った光秀(長谷川博己)を、帰蝶が待ち構えていた。帰蝶は、幼なじみで、ほのかな恋心を抱く光秀に、今回の尾張への輿入れを止めて欲しいと頼む。一方、道三からは口をきかなくなった帰蝶を説得するように命じられる。

帰蝶と道三の板挟みとなってしまった光秀。道三との「帰れ!」「帰ります」からの「呼び戻せ」というやりとりは視聴者の笑いを誘いつつも、帰蝶の叶わぬ望みには切なさが広がった。

ラストでは、帰蝶の願いで信長を刺殺するために尾張の熱田に向かった光秀。偶然再会した菊丸(岡村隆史)から信長が漁に出ていることを聞いた光秀は、明け方に海辺で待っていると、船に乗った信長が戻ってきた。

猟師の姿ではあったが、朝焼けを背にした信長の登場に視聴者からは「ゾクっとした」「かっこいい」と話題になった。

※SNSや独自調査を集計した、今熱い番組を計る新指標(ザテレビジョン)

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