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新島に行くなら知っておいて欲しい! 新島の魅力とおすすめ観光スポット

  • 2020.2.26
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新島は綺麗な海が有名ですが、海以外にも楽しめる要素がたくさんあります。その上、島自体がそれほど大きくないので、1泊でも楽しめますよ。
そんな新島の、特におすすめしたい注目スポットをご紹介します。

新島を代表するフォトスポット「羽伏浦海岸」

羽伏浦海岸 メインゲート
羽伏浦海岸 メインゲート photo by yui

新島に着いたらまず最初に訪れて欲しいのが「羽伏浦海岸」のメインゲートです。新島のシンボルとも言える人気スポットなので、記念撮影にはうってつけです。海の青さと白い建物が相まって、海外のようなリゾート感が味わえますよ。周辺にはレストランがあるので腹ごしらえをしてから島巡りを楽しむのもおすすめです。

■羽伏浦海岸

[住所] 東京都新島村本村

「新島ガラスセンター」でお土産を手作りしよう

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新島ガラスという特産品をご存じですか? 新島とイタリアのリパリ島でしか採れない“コーガ石”という石材が原料で、オリーブグリーンの柔らかい色合いが特徴です。その新島ガラスでコップや自分の拳型のペーパーウェイトを作れるのが、間々下海岸通りにある「新島ガラスアートセンター」です。旅の思い出にオリジナルのお土産を作ってみてはいかがでしょうか? 職人さんが丁寧に教えてくれるので、初めての方でも安心です。自分用にするのはもちろん、大切な人へのプレゼントにもぴったりですよ。

■新島ガラスアートセンター

[住所] 東京都新島村間々下海岸通り
[営業時間] 10:00~16:30
[定休日] 火曜日
[ガラス制作料金] 2,620円
[電話番号] 044992-5-1540
[HP] http://www.niijimaglass.org/

地元の人にも人気の「湯の浜露天温泉」で疲れを癒やそう

湯の浜露天温泉
湯の浜露天温泉 photo by yui

海水浴を楽しんだり、自転車で島を巡ったりとアクティブに楽しむ方におすすめなのが、新島港から徒歩約10分のところにある「湯の浜露天温泉」です。古代ギリシャをイメージして造られた外観は一際目立ちます。湯の浜露天温泉は24時間入浴でき、料金はなんと無料です。疲れた体を癒やすのはもちろん、朝風呂に浸かりながら海を眺めたり、夜には星空を見に訪れたりと、目的や時間帯ごとに楽しめます。足湯以外は水着の着用が必須です。

■湯の浜露天温泉

[住所] 東京都新島村間々下
[営業時間] 24時間入浴可能(清掃時除く)
[定休日] なし
[料金] 無料

新島への行き方は?

羽伏浦海岸
羽伏浦海岸 photo by yui

新島へ行くには船か飛行機が利用できます。
船にはいくつかあり、ジェット船と高速船、大型客船があります。ジェット船や高速船は比較的移動時間が短く済むので、あまり時間がない方におすすめです。旅費を安く抑えたいという方には下田港からの高速船か、竹芝桟橋から利用の大型客船がおすすめです。
最も早く行けるのはもちろん飛行機です。料金は他の行き方に比べて高いですが、調布空港から約40分で新島に到着します。
また、運航スケジュールや運賃は季節ごとに変動するので、公式HPで確認してください。

■ジェット船(東海汽船)

[時間] 約2時間20分
[出発地] 竹芝客船ターミナル
[HP] https://www.tokaikisen.co.jp/

■高速船(神新汽船)

[時間] 約4時間
[出発地] 下田港
[HP] http://shinshin-kisen.jp/

■大型客船(東海汽船)

[時間] 約10時間30分(東京発)、約9時間(横浜発)
[出発地] 竹芝客船ターミナル、大さん橋
[HP] https://www.tokaikisen.co.jp/

■飛行機(新中央航空)

[時間] 約40分
[出発地] 調布飛行場
[HP] https://www.central-air.co.jp/

新島は、サーフィンができる夏場がシベストシーズンですが、夏以外でも楽しめる観光スポットが多く、季節に関係なく島を満喫できるのが魅力です。沖縄や海外よりも気軽に行くことができる上に、離島ならではののんびりとした時間の流れも味わえます。普段のせわしない生活を忘れ、新島で気持ちも体もリフレッシュしてみてはいかがでしょうか?

この記事は2018年10月27日に公開されたものを編集したものです。

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