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豪華声優勢ぞろいの『サイダーのように言葉が湧き上がる』神谷浩史&坂本真綾の出演が決定!

  • 2020.2.25
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メインビジュアル&音楽情報、追加声優情報が一挙に解禁!
[c]2020 フライングドッグ/サイダーのように言葉が湧き上がる製作委員会

「四月は君の嘘」や「クジラの子らは砂上に歌う」など数々の人気テレビアニメを手掛けてきたイシグロキョウヘイ監督が、初めて劇場用アニメーション作品の監督を務める『サイダーのように言葉が湧き上がる』(5月15日公開)。このたび本作のメインビジュアルが完成し、注目の主題歌・劇中歌情報、追加キャスト情報が解禁された。

【写真を見る】主題歌を担当するのは、注目のバンドnever young beach

フライングドッグの10周年を記念して制作される本作は、言葉×音楽をキーワードに少年少女の“ひと夏の青春”を描きだす物語。コミュニケーションが苦手で俳句以外で思ったことを口に出せないチェリーと、見た目のコンプレックスを克服できないスマイル。SNSを通じて少しずつ言葉を交わしていく2人は、ある日バイト先で出会った老人フジヤマが探しているという思い出のレコードを自分たちで見つけようと決意。それをきっかけに2人の距離は急速に縮まっていくのだが…。

このたび完成したメインビジュアルは、キャラクターデザインを担当する愛敬由紀子による描き下ろし。初の映画出演で初主演・声優初挑戦となる市川染五郎が演じる内気な俳句少年チェリーと、杉咲花演じるマスク少女のスマイルを中心に、年齢も人種も様々なキャラクターたちが生き生きと描きだされている青春色満載の仕上がりに。

そんな本作の主題歌を手掛けるのは、いま注目のバンドnever young beach。土着的な要素を残しながら洋楽に影響を受けたサウンドとポップなメロディなどで人気を集める彼らが、作品タイトルと同名の「サイダーのように言葉が湧き上がる」という楽曲を書き下ろし。また、劇中歌にはイシグロ監督が「シナリオを書いている時にずっと聴いていた」という大貫妙子が書き下ろした「YAMAZAKURA」に決定。

そして、市川と杉咲に加え、山寺宏一、潘めぐみ、花江夏樹、諸星すみれら豪華声優陣の出演が発表されている本作に、新たに神谷浩史と坂本真綾が参加することも明らかに。2月28日(金)から全国の上映劇場で発売される数量限定のムビチケをゲットして、初夏にぴったりな爽やかさに満ちた本作の公開に備えてみてはいかがだろうか。(Movie Walker・文/久保田 和馬)

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