1. トップ
  2. おでかけ
  3. 【開催中止】ネイキッド演出「光と食のアンサンブル」京都国立博物館で、プロジェクションマッピングなど

【開催中止】ネイキッド演出「光と食のアンサンブル」京都国立博物館で、プロジェクションマッピングなど

  • 2020.2.21
  • 2937 views

【開催中止】ネイキッド演出「光と食のアンサンブル」京都国立博物館で、プロジェクションマッピングなど

ネイキッド(NAKED)が光の演出を手掛ける「光と食のアンサンブル2020 〜花宵の宴 Directed by NAKED〜」が開催予定だったが、京都国立博物館の全館休館措置に伴い、開催中止。販売済みの前売券は払い戻し対応となる。

undefined
www.fashion-press.net

光の演出×京都の食文化

「光と食のアンサンブル2020 〜花宵の宴 Directed by NAKED〜」は、華やかな光の演出の中で、京都の食文化を楽しめるイベントだ。

“花”がテーマのプロジェクションマッピングなど

ネイキッドは“花”をテーマに、光や音、プロジェクションマッピングなど京都国立博物館の庭園全体を活用した演出を実施。京都東山文化を継承し、250年以上もの歴史をもつ作庭家「御庭植治」とネイキッドによるコラボレーション作品も登場する。

10〜15分おきに行われるショータイムでは、いつの時代も美しい“花”をモチーフに、それぞれの時代をめぐるストーリーを、光や音とともに空間全体で表現。120年以上の歴史を誇る重要文化財・明治古都館の壁面に、博物館に収蔵されている友禅染の着物などを取り入れた、大規模なプロジェクションマッピングを投影する。

さらに、庭園全体もライトアップし、フォトジェニックなスポットを多数用意する。

わらび餅など京都の甘味・和食が集結

また、会場では、京都の食の匠が手がける有料食ブースを展開する。泉仙の「わらび餅」や京だんご 藤菜美の「みたらし団子」、麩房の「生麩田楽」、矢尾卯の「筍の天ぷら」など、京都の和食や甘味の銘店が集結。会場でしか味わえない限定メニューを楽しめる。

【詳細】
光と色のアンサンブル2020 〜花宵の宴 Directed by NAKED〜
※京都国立博物館の全館休館措置に伴い、開催中止。
※当初は、京都国立博物館にて2020年3月6日(金)から15日(日)まで開催される予定だった。
場所:京都国立博物館
住所:京都府京都市東山区茶屋町527
※前売券は払い戻し対応。払い戻し詳細は、「光と色のアンサンブル2020」公式サイトに記載。

【問い合わせ先】
TEL:075-211-3491 ※平日10:00~17:00

元記事で読む