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知っていれば怖くない! 彼の機嫌が悪くなる4つの法則

  • 2020.2.20
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あれ? なんか機嫌悪くない? そんなふうに彼の様子に違和感を感じるときってありますよね。そのとき、自分自身の機嫌は大丈夫でしょうか。原因がよくわからないケンカをする前に、少し立ち止まってみましょう。

彼の機嫌は、彼女のそれと連動している

勝手に彼が機嫌を悪くして、ひどいときには別れ話までに発展する……。付き合っていく以上、嫌な雰囲気になるのは避けられないことだと思っていませんか? しかし、あきらめないでください。結論から言ってしまえば、彼の機嫌はコントロールできるものなのです!
そのために、やってみてほしいことが一つ。彼の機嫌が悪くなったときのことを、よく思い出してみてください。注意したいのは、彼の様子ではなく自分の状態を振り返ること。
そのとき、体調は万全でしたか? 恋愛以外のこともうまくいっていましたか? 彼への不満をため込んでいませんでしたか? そう、彼の機嫌は、彼女の調子に大きく左右されるのです。

彼の機嫌が悪くなるときの法則

PMSのとき

「PMSで体調が悪く、小さいことにイライラ。同棲中の彼がどことなく機嫌が悪いと感じたのも、ちょうどこの時期だった」(営業・27歳女性)

▽ PMSでつらいときは特に優しく接してほしいですが、彼女がその時期に突入しているのを知らない彼からしたら、ただ機嫌の悪い彼女ですもんね。言ってもどうせわかってもらえないだろうとあきらめず、「生理前だからイライラすることが多いかも」と前もって伝えておきましょう。そうすれば、彼まで機嫌が悪くなることを避けられます。

楽しくなさそうにしていたとき

「せっかくのデートなのに彼の用事にばかり付き合わされ、楽しくない感じが顔に出てしまった。最初は機嫌がよかった彼もだんだんツンツンしてきた」(受付・28歳女性)

▽ これは彼の自業自得とも言えますが、用事が全部済んだあとで「おいしいものを食べたいな」とおねだりしてごちそうしてもらえていたら、お互いにルンルンなデートとなったことでしょう。また、自分が行きたい場所やしたいことをデートのプランに急遽くみ込んでもらっても良かったかも。

仕事がうまくいってないとき

「仕事が嫌なこと続きで辞めたくてしょうがなかったとき、何をしていても切り替えができず、彼とのデートや電話で愚痴と弱音ばかり吐いていた。それが続いたあるとき、距離を置こうと言われてしまった」(事務・29歳女性)

▽ 会うたびに愚痴を言っていると、彼の負担になることも。彼を頼るのはいいことですが、ただ甘えればいいというわけではないのです。それではなんの解決にもならず苦しいまま。うまくいかないことを考えるのはいったんやめて、彼とのラブラブなデートや電話で癒やされることに意識を向けましょう。

恋愛以外の楽しみがなかったとき

「恋愛がすべてだったとき、会えなかったり連絡が来なかったりするたびに彼へ不安をぶつけていた。恋愛がうまくいっていないと機嫌よくいられない私に、彼は冷たくなっていった」(OL・27歳女性)

▽ 恋愛に影響されて機嫌がコロコロ変わるのは、彼もそうですが、自分が一番疲れてしまいます。彼との関係がとても大事なのはよくわかります。けれど、それよりも大事なのは自分自身。いつもご機嫌でいるために、工夫をこらしましょう。

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