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面倒なみじん切りもラックラク~♪【ニトリ】の「みじん切り器」ならハンドルを引っ張るだけ!

  • 2020.2.20
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サバ缶にどっぷりハマり、今やサバ缶を使ったドライカレーはわが家の定番メニューになっています。

【写真を見る】構造はいたってシンプル。カッターが4本ついているのはうれしい♪

玉ねぎやにんじんをみじん切りにして作るのですが、ズボラ&大雑把な母さん(←私のこと)は、この〝みじん切り〟が大の苦手。まな板から激しく周囲に飛び散る、飛び散る(泣)。

みじん切りをしたくないために、キャベツが残っていてもコールスローは作らないっ!と固く決意していたりして(笑)。

でも、きょうからは違います。玉ねぎもにんじんもドンッと来~いっ!

なぜなら、【ニトリ】で便利グッズをゲットしたからです。

パッケージを見ただけで使い方が分かる「みじん切り器 M」
KADOKAWA

ハンドルを引っ張るだけ!「みじん切り器 M」、740円(税抜き)です。

箱の写真を見て、おっ! これなら簡単そうだし省エネじゃん♪とビビッときてしまいました。

ポリプロピレン製で、サイズは幅12.5×奥行12.5×高さ14cm、重量約260g。色はホワイトのみ。

Sサイズもありましたが、大食いが3人揃っているわが家的には、やはりMサイズをセレクト。大は小を兼ねるっていうし。

【写真を見る】構造はいたってシンプル。カッターが4本ついているのはうれしい♪
KADOKAWA

では、今夜のサバ缶ドライカレー用に、みじん切りしてみましょー!

カッターをセットした容器に、1~2cm角に切った食材を入れます。← ここがね、正直いって丸ごと入れられたらもっと時短&うれしいんですが、それは贅沢というもの…???

あらかじめ1~2cm角に切った玉ねぎをイン!
KADOKAWA

容器にカバーを取りつければスタンバイOK。

あとは容器をしっかり押さえて、カバーの一角にあるへっこみ部分(←これがハンドル)を引っ張るだけ。

容器をしっかり持って、ハンドルを引っ張る
KADOKAWA

うひゃ~! ハンドルをシュッシュッと引くだけで、4本ついているカッターがあっという間に野菜をザクザク細かくしてくれるではありませんか!! う、うれしい♡

玉ねぎ1/2個をみじん切りにするのに、30秒もかからないなんて! 今まで涙を流しながら玉ねぎと闘っていた時間は何だったの???

30回ほどハンドルを引っ張っただけで、見事なみじん切りに
KADOKAWA

かたくて結構苦労するにんじん1/2本も、ラク~に秒殺。

ちょいかためのにんじんは40回引っ張って完成
KADOKAWA

使用後はパーツを分解して、中性洗剤&スポンジで洗えばOK(食洗機の使用はNG)。

ただし、ハンドルのついているカバー部分は「水洗いしないでください」とあります。というのも「カバー内部に水が入って抜けなくなったり、ひもが傷む原因になります」そうで。

なので、カバーのお手入れとしてはやわらかい布で汚れを拭き取るのみ。

きれい好きさんにはちょい引っかかる点かもしれませんが、私はキッチンペーパーで汚れを拭き取ったあと、アルコール除菌シートで拭くことにしました。うん、これで衛生面もクリアできるはず~。

電動タイプのプロセッサーは便利かもしれないけれど、1000円以下じゃ買えないし、便利な機能をすべて使いこなせる自信もないし。

その点、この「みじん切り器」なら740円で〝時間&手間&電気〟を節約できるんですから、コスパ的にも大満足!

これからはコールスローもハンバーグもどんどん作っちゃいますよん♪

文=カッパスキー(レタスクラブニュース)

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