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山田孝之主演「ステップ」と祈りの老舗 はせがわがコラボ!“残された人たち”の物語に共感

  • 2020.2.20
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山田孝之の主演「ステップ」で描かれる“残された人たち”の物語に共感した、祈りの老舗 はせがわと特別コラボが実現
(C)2020映画『ステップ』製作委員会

山田孝之の主演映画「ステップ」(4月3日[金]公開)と、祈りの老舗 はせがわの特別コラボが実現。公開を記念し、応援フェアの開催が決定した。

【写真を見る】子育てに奮闘する山田孝之

「ステップ」は、妻に先立たれてから1年、再出発を決意した主人公・健一と一人娘の美紀、そして2人を取り巻く人々の成長の物語。仕事と育児の両立に悩みながらも、ゆっくりと成長していく健一が、仏壇や遺影に語りかけることで亡き妻と通じ、共に生きていく姿が描かれている。

そして今回、そんな大切な人を失った“残された人たち”の物語に、祈りの老舗 はせがわが共感。仏壇を通して「亡くなった家族をいつも近くに感じ、共に生きていただきたい」という企業としての思いや提供価値が、具体的に鮮やかに映画に描かれているとして、応援フェアが開催されることに。

はせがわ店頭およびECサイトで、劇中に登場する仏壇をはじめとする「LIVE-ingコレクション」の購入者を対象に、劇場鑑賞ペアチケットが期間限定でプレゼントされる。

飯塚健監督は「家庭には、喪った命も共にあると思います。そのよりどころが仏壇であり、その前で手を合わせて、懐かしい声を想像する。今はもう聞くことはできないけれど、想像だったらできる。それが故人をしのぶということ」とコメント。

「劇中で使用させていただいた仏壇は、温かみのある見映えで、主人公が亡くした妻の姿の象徴となってくれました」と話している。

映画「ステップ」

健一はカレンダーに“再出発”と書き込んだ。始まったのは、2歳半になる娘・美紀の子育てと仕事の両立の生活だ。

結婚3年目、30歳という若さで突然妻を亡くした健一は、トップセールスマンのプライドも捨て、時短勤務が許される部署へ異動。何もかも予定外の、うまくいかないことだらけの毎日が始まった。

そんな姿を見て、義理の父母が娘を引き取ろうかと提案してくれたが、男手一つで育てることを決める。妻と夢見た幸せな家庭を、きっと天国から見ていてくれる妻と一緒に作っていきたいと心に誓い、前に進み始めるのだ。

美紀の保育園から小学校卒業までの10年間。さまざまな壁にぶつかりながらも、前を向いてゆっくりと<家族>への階段を上る。泣いて笑って、少しずつ前へ。(ザテレビジョン)

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