1. トップ
  2. 綾瀬はるか、妻夫木聡、深田恭子ら12人が「じゃんけんグリコ」で真剣勝負! 最下位の藤原竜也は…

綾瀬はるか、妻夫木聡、深田恭子ら12人が「じゃんけんグリコ」で真剣勝負! 最下位の藤原竜也は…

  • 2020.2.20
  • 563 views
江崎グリコTV-CM「じゃんけんグリコ開幕」篇より
KADOKAWA

【写真を見る】綾瀬はるか、妻夫木聡、藤原竜也、深田恭子、松山ケンイチ、高畑充希らホリプロ所属12人が集結

綾瀬はるか、妻夫木聡、藤原竜也、深田恭子らが出演する江崎グリコ新TV-CM「じゃんけんグリコ開幕」篇が、2月24日(月)から全国で放送される。

出演しているのは、綾瀬、妻夫木、藤原、深田、松山ケンイチ、高畑充希、池松壮亮、大貫勇輔、足立梨花、佐野ひなこ、井上祐貴、関水渚の、創立60周年のホリプロ所属タレント12人。

「グリコ」「チヨコレイト」「パイナツプル」というフレーズでおなじみの「じゃんけんグリコ」を、「思いっきり身体を動かして、思いっきり笑うスポーツ」として表現し、全国の誰もが参加できる大会「JANKEN GLICO 2020」開催を発表している。

男女対抗の真剣勝負をカメラ15台で収録

江崎グリコTV-CM「じゃんけんグリコ開幕」篇より
KADOKAWA

今回のCMでは、多くの人たちが子どもの頃から慣れ親しんだ「じゃんけんグリコ」という“スポーツ”を真剣勝負の競技にし、出演者全員が本気で勝ちに行く姿を描いた。

その“ガチンコ感”をより引き立てるため、綾瀬率いる紅組と、妻夫木率いる白組に6人ずつ分かれて男女対抗戦を行い、全15台(全体用の3台+個人用の12台)のカメラで、試合中のメンバーの一挙手一投足を撮影した。

全6回戦のじゃんけんグリコ対決で優勝チームを決定!

ルールは司会者とじゃんけん勝負をして、一番早く階段のてっぺんにたどり着いた人が100ポイントを獲得し、それ以外は各自、段数に応じてポイントが加算されるというもの。全6回戦の合計点数をチームで競った。

初戦は大貫、第2戦目は松山が優勝し、序盤は白組優勢で進んだものの、第3戦、第4戦に足立が連勝したことで、徐々に紅組が挽回。

勝者のポイントが倍増される特別ルールが追加された第5戦では、綾瀬、妻夫木、佐野、井上、関水が同時優勝を果たすと、最終戦はまたしても大貫が優勝した。

江崎グリコTV-CM「じゃんけんグリコ開幕」篇より
KADOKAWA

白組の勝利も足を引っ張った意外な人物

団体戦の最終結果は、1400対1184で白組の優勝。個人成績でも妻夫木、大貫、井上の男性陣が1~3位を独占する完全制覇に、妻夫木は「いえ~い!」と両手を上げ、同じく勝利に貢献した松山、池松らとハイタッチを交わした。

そんな中、一人申し訳なさそうな表情だったのが藤原。個人戦でダントツの最下位を記録してしまい、苦笑いを浮かべるしかなかった。

本戦で綾瀬はるかと対戦できるかも?

江崎グリコでは、2020年は「笑顔の時代にしよう。smile.Glico」という新たなメッセージで、健康にも良いとされる笑顔の力で、いつもより特別な1年を、もっと特別な1年にしたいと考え、「グリコ」「チヨコレイト」「パイナツプル」というフレーズでおなじみの「じゃんけんグリコ」に着目。

じゃんけんの“運”と階段を上る“運動”が融合した、子どもから大人まで気軽に楽しめる“スポーツ”によって、人々を笑顔に、そして健康にしたいと考えCMを制作した。

江崎グリコTV-CM「じゃんけんグリコ開幕」篇より
KADOKAWA

そして、全国の誰もが参加できる大会「JANKEN GLICO 2020」の本戦大会を5月に都内で開催予定。大会に参加するには「1.動画投稿」「2.地区予選」「3.WEBエントリー」の3つの方法があり、WEBエントリーは2月20日(木)から募集開始となる。

WEB動画も公開

また、この日公開となったWEB動画は、綾瀬ら出演者たちが「JANKEN GLICO 2020」への参加方法、楽しみ方を告知する「参加説明」篇、赤い階段の上で出演者たちがグラフィック撮影をしているところに、自撮り棒付きのスマホを持った綾瀬が現れ、みんなでワイワイ記念写真を撮影する動画「撮影前オフショット」篇、出演者たちが1対1で、実際に「じゃんけんグリコ」を楽しむ様子を描いた動画「対決」篇(妻夫木聡×綾瀬はるか)の3本。

詳細はキャンペーンサイトで公開されている。(ザテレビジョン)

元記事で読む