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菅田将暉&小松菜奈W主演映画「糸」の予告編が解禁!男女の切ない“運命”を描く

  • 2020.2.19
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菅田将暉と小松菜奈がW主演を務める映画「糸」の場面写真と予告編が公開された
(C)2020映画『糸』製作委員会

菅田将暉と小松菜奈がW主演を務める映画「糸」の場面写真および予告編が解禁となった。

【写真を見る】映画「溺れるナイフ」では、美しい海中ラブシーンを披露していた菅田将暉と小松菜奈

本作は、中島みゆきの名曲「糸」をモチーフに、平成元年に生まれた男女2人が、令和を迎える31年間の中で、出会い、別れ、そして平成の終わりに再び巡り会うまでの18年間を描く。

解禁された予告映像では「初めて愛したあなたは―いま、どこで生きていますか―」というテロップが流れ、舞台となる北海道、沖縄、シンガポール、東京の美しい景色と中島の歌声とともに、移り変わる平成の時代が映し出される。

そして、菅田と小松演じる男女二人が喜び、傷つき、もがきながら進んでいく姿が描かれている。

また、それぞれ二人に関わっていくキャストとして榮倉奈々、斎藤工、山本美月、倍賞美津子、成田凌ら豪華キャストの面々も登場する。

映画「糸」あらすじ

平成元年生まれの高橋漣(菅田将暉)と園田葵(小松菜奈)は北海道で育ち、13歳で恋をするが、葵が養父からの虐待に耐えかね、町から逃げ出してしまう。

真相を知った漣は必死の思いで葵を探し出し駆け落ちを決行するが、幼い二人の逃避行は行く当てもなく、すぐに警察に保護されてしまう。

その直後、葵は母親に連れられて北海道を去ることとなり、二人は遠く引き離されてしまう。

それから8年後、地元のチーズ工房で働いていた漣は、友人の結婚式に訪れた東京で、葵との再会を果たす。

北海道で生きていくことを決意した漣と、世界中を飛び回って自分を試したい葵は、すでにそれぞれ別の人生を歩み始めていた。

そんな二人だったが、その10年後、平成最後の年となる2019年に、運命はもう一度二人を巡り会わせようとしていた…。(ザテレビジョン)

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