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[未(ひつじ)年]2/23~3/23運勢 運の後押しあり。始めの一歩を急いで

  • 2020.2.20
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未(ひつじ)年

2月23日(日)~3月23日(月)の運勢

穏やかな春風が吹いています。

先月に引き続き運気は上々、何をしてもうまくいく時です。

“始める”ことが開運の鍵。前々からやりたいと思ったことは、ぜひこの時期に着手しましょう。

仕事関係では、昇進試験、転職、再就職、起業などにチャレンジ。

プライベートでは、意中の相手へのアプローチ、同棲、結婚などなど……運の後押しも必要な物事で、願いが叶う予感。

たくさんの“嬉しい”や“楽しい”を感じ、胸のあたりがじんわり温かくなる……そんなひと月になりそうです。

嬉しいことに、金運も上昇中。

株で蓄えを増やすほか、住宅の購入も◎。将来、資産価値が上がる物件と出合えそうです。

好運を実感しにくいようなら、旅行をすると開運力が高まります。

できれば、北または東に出かけ、その土地のパワーを吸収しましょう。神社があれば、ぜひ参拝を。

旅に出られない場合は、吉方位への外出を増やすことで運を開いて。公園でゆったりするもよし、繁華街を散策して活気を体感するもよし。ジョギングをしている人は北か東にコースを取るのも手です。

健康面では、口腔、歯のトラブル、胃、脾臓の不調に注意。

これらの部位以外にも、体調の変化を感じたときは、家から見て北または東にある病院にかかると、良い医師に出会い、的確な診断があおげそう。

この時期、相性がいいのは、卯(うさぎ)、午(うま)、亥(いのしし)年の人。距離を置いたほうがいいのは、子(ねずみ)、丑(うし)、戌(いぬ)年の人。

次回更新日は3月21日(土)

※台湾の占いは旧暦が基本。旧暦と西暦で干支が変わる人もいますが、ここでは西暦での干支でみられるように占っています。

未(ひつじ)年

神鳥さんが授けるお守りアイテム

丸い「黄水晶」をひとつ、手に入れましょう。

水晶はパワーストーンの象徴的存在で、浄化やエネルギーの増幅などに効果があると言われています。

代表的なのは透明な水晶ですが、ここで用いるのは、シトリンと呼ばれる黄色い水晶です。

金運の強化のほか、あなたを助ける人との出会い、恋愛運のアップも期待できるそう。

大きければ大きいほどよく、野球のボール大のものが手に入れば理想的。

身近な場所に置いて、石に意識がいったときには、そっと撫でて。

気分が晴れないときは、塩水で清めたり、塩水をつけた布で拭いたりして石のパワーを高めると◎。

球体なので、転がらないようコースターのような敷物の上に載せておくと安心です。

小さいものなら、バッグに入れて携帯しても。ビーズ状のものならヒモを通してチャーム代わりに。

この時期のラッキーカラーは、黒、赤、黄色。避けたほうがいいのは、白、紫、緑色。

次回更新日は3月21日(土)

未(ひつじ)年・基本性格

静かな情熱と豊かな才能を内に秘めた人。

ブレることなく自分の世界を追求し、クリエイティビティを発揮していける人です。

今、モノづくりを職業にしていなくとも、プライベートで同人誌、ハンドクラフト、音楽などの創作活動に励んでいる人も多いのでは。

何事にも研究熱心で、与えられたタスクには一心に取り組み、独自のアイデアを加え、他の人にはないものを仕上げていくことでしょう。

アーティスティックな面を持ちながらも環境適応能力が高く、どんな職場でもうまくやっていけるタイプです。

上司の指示には従順、同僚の無茶振りに寛大、後輩には親切で、任せた仕事は抜群の仕上がり……。

まさに非の打ちどころがない人材といえるでしょう。

また、揉めごとが苦手とあって、少々の不条理はのみこんでしまうことも。ふんわりして見えて、実はとても心が強い人です。

悟明老師(ウーミン ラオシー)

「易屋軒命理」算命師。祖父の代から続く占術家で、一子相伝の奥義を受け継ぐ。占い歴は25年。本サイトでは東洋の占星術「十二太歳宮理論」に基づく干支の運勢を「鳥卦」によって詳細に解説。
台北市饒河街夜市内(饒河街220號の前)での鳥占いは、連日、長蛇の列ができる人気ぶり。生まれ年と質問を伝えると、神鳥が中国タロットのカードをついばみ、先生が解読。探し物が見つかるとのクチコミ多数。
鑑定は17時30分~23時まで。鳥卦(約10分)は、一問につき300元。通訳を希望すれば、専属の通訳者がネット電話ごしに説明してくれる。鳥卦以外にも紫微斗数、四柱推命などのパーソナルな占いの依頼も可能。電話番号:0930-763-546(中国語対応)

文=堀 由美子
イラスト=さじきまい

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