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“Matt×ジェジュン”のコラボに大注目! 「ザ・発言X」が視聴熱デイリー1位にランクイン

  • 2020.2.19
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2月18日の「視聴熱」バラエティー デイリーランキングTOP3
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【画像を見る】1位はMattとジェジュンがデュエットを披露した「ザ・発言X」

WEBサイト ザテレビジョンでは、2月17日の「視聴熱(※)」バラエティー デイリーランキングを発表した。

【画像を見る】1位はMattとジェジュンがデュエットを披露した「ザ・発言X」
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1位「ザ・発言X」(日本テレビ系)17888pt

ネプチューンが司会を務めるトークバラエティーの第7弾が2月18日に放送。今回は、人気芸能人総勢23人がカメラの前でポロっと漏らしてしまった世に出ると「ニュースになる発言」を深掘り。田中みな実、Matt、貴乃花、EXITらがゲスト出演した。

“Matt化”と言われる写真加工とメイクが話題になっているMattは、昨年末に歌手活動をスタート。Mattメークは「音楽をやるための手段」であったと明かした。

当初から音楽活動をしたいと願いつつ、モデル活動のために行ったメーク姿が注目されるが、“イロモノ扱い”されたことやバッシングを浴びたことで、2019年の前半は休業していたという。ある日、行きつけの美容院での写真をSNSに上げると、ネットニュースで紹介された。そこからメークを自分に興味を持ってもらう手段とした。

そんなとき、アーティストであるジェジュンからピアノ伴奏のオファーを受けてコラボ。プライベートでも親しくなったジェジュンがカラオケで声を褒めてくれたのが大きなきっかけとなり、自身で作詞作曲した曲で歌手デビューとなった。

Mattは「人の感動って、最初から出来上がったものより、出来なさそうなのに出来たときってすごく感動があるじゃないですか。僕はこうやってバカにされてきたけれど、加工が強みになったので、このあとは音楽で絶対見返してやるって自信があったから、こういう流れというか、自分でプロデュースできたのかなって思って」と語った。

スタジオには恩人であるジェジュンも登場し、スキマスイッチの「奏」を初デュエットした。

2位は「マツコの知らない世界」
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2位「マツコの知らない世界」(毎週火曜夜8:57-10:00、TBS系)3734pt

2月18日は、「写真アプリの世界」を放送。InstagramやTikTokなどの人気で、日々進化している写真アプリについて現役の女子高生2人が紹介した。

「スマホの中ぐらい理想の自分になって何が悪い!!」と言う女子高生たち。2000種類以上もあるという写真アプリの中から、かわいく“盛れる”ものや、加工テクニックなどを披露。

マツコ・デラックスは、目を切れ長にしたり、顔を小さくしたりするだけでなく、体を華奢にする加工もあることに、「マジか!」と驚愕。その後も、雪を降らせる加工などにも「マジか!」を連発した。

そして、今の女子高生の間では、“インスタ映え”ではなく、哀愁を感じるような“エモい”写真がトレンドに。インスタントカメラ風に仕上がるものや、VHSビデオのような雰囲気で動画が撮れるアプリが紹介されると、その当時を知るマツコはあ然。懐かしさとその出来栄えに感嘆していた。

放送後、SNSでは「勉強になった」の声とともに、紹介された写真アプリをダウンロードしたという報告も相次いだ。

3位は「痛快TV スカッとジャパン」
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3位「痛快TV スカッとジャパン」(毎週月曜夜8:00-9:00、フジテレビ系)3307pt

内村光良がMCを務め、視聴者から寄せられた“スカッとする”話しをショートドラマ化して紹介。2月17日の放送は、再現ドラマに乃木坂46・山本美月が出演して注目された。

山本が出演したのは「ウソみたいなホントの話スカッと」で、高校3年の不良少女(山本)と天文部のオタク系男子生徒(板垣李光人)の恋物語。

視聴者からは「キュンキュンしまくりだった」「美月に『バーカ』って言われたい」といった感想が寄せられた。

次回、24日(月)は特別版として「内村のアナタこんな人だったのね大賞」を放送。友人や家族、マネージャーなど周りの人のチクリ情報をもとに、芸能人がテレビでは見せない意外な顔をのぞき見。ジェジュン、永野芽郁らがゲスト出演する。

WEBサイト ザテレビジョンの「視聴熱」ページでは、4~10位のランキングやドラマランキング、またウィークリーランキングも発表している。

※SNSや独自調査を集計した、今熱い番組を計る新指標(ザテレビジョン)

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