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常盤貴子「年齢を重ねるごとに好きなっていくのは文化の豊かさ」京都の魅力をエピソードと共にアピール<京都画報>

  • 2020.2.19
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3社共同制作番組「京都画報」の記者会見に登壇した番組MCの常盤貴子
KADOKAWA

【写真を見る】会見では常盤貴子が京都の魅力を熱弁「東京に暮らしていたら分からないことをたくさん知れる街」

2月19日(水)に、KBS京都、BSイレブン、TOKYO MXの3社共同で制作される番組「京都画報」の制作記者会見が都内で行われ、番組MCの常盤貴子、株式会社京都放送代表取締役・細井俊介氏、東京メトロポリタンテレビジョン株式会社代表取締役社長・伊達寛氏、日本BS放送株式会社代表取締役社長兼COO・小野寺徹氏らが登壇した。

「京都画報」は2020年4月より放送される、「美」「知」「芸」「技」「食」の5つのジャンルで京都の魅力にフォーカスした情報番組。

常盤貴子が京都の魅力を絶賛「涙が出る」

「京都は行けば行くほど知らなかったことが知れる街」ですと魅力をアピール
KADOKAWA

初の3社共同の試みについて、小野寺氏は「メディア変革の時代。3社が協力して、さまざまなエリアや世代に向けて番組を届けるメリットがある」と狙いを語った。

番組レギュラーである、常盤は「こういった番組に出演するのに慣れていない」と恐縮しながらも、「楽しみでしかないです。大好きな京都をもっと知れる機会が得られたのはうれしい。年齢を重ねるにつれて好きになっていくのは文化の豊かさ。京都は行けば行けば行くほど、知らなかったことを知れる街なので、その文化をいろいろな方に知ってもらいたい」と京都の魅力を語った。

過去に出演した「京都夜桜 生中継」では2年連続で桜が散ってしまっていたことに「桜がない中で、すごく寒くて過酷な中継でした」と笑いながら話すも、「後で見返して、京都の美しさが存分に表現されていてびっくりしました」と映像の美しさに驚いた様子だった。

また、京都の四季を感じられる場所について「京都の紅葉は、涙が出るほど美しい紅葉なんです。色とりどりにあふれる自然の美しさに触れて、東京で暮らしていると分からないことを教えてくれる」と、京都の自然の美しさを見て心を奪われたという。

礼儀作法のエピソードも披露

「京都は行けば行くほど知らなかったことが知れる街」ですと魅力をアピール
KADOKAWA

さらに、京都の人付き合いの礼儀作法について話すと「一見さんお断りのお店に二度目に行ったときに、一度紹介してもらった人から烈火のごとく怒られたことがある」とエピソードを語ると、番組プロデューサー・石場昭雄氏は「京都の人でも、そんなに厳しい人はいないですよ」と笑いながら一言。

「京都の方は、そのようにおっしゃるかもしれませんね」と冗談を飛ばす場面も見られた。

その後、フォトセッションを行い会見は厳かな雰囲気で締められた。(ザテレビジョン)

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