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見て撮って食べて満足!大阪・京都のこだわり尽くしのきな粉パフェ7選

  • 2020.2.19
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こだわり尽くしのきな粉パフェが勢ぞろい。そのおいしさをスタッフに解説してもらいました!<※情報は関西ウォーカー(2020年4号)より>

【写真を見る】別添えの黒みつシロップは、甘さ控えめであっさりとした味わいが特徴。自家製のきな粉と相性抜群/吉祥菓寮 祇園本店

行列必至のきな粉スイーツ専門店「吉祥菓寮 祇園本店」

1階では自家焙煎した国産きな粉をはじめ、オリジナルスイーツなどを販売。2階のカフェは、自慢のきな粉を使ったスイーツをラインナップ。卓上のきな粉を好きなだけ使えるのもうれしい!

焦がしきな粉パフェ(税込1210円)/吉祥菓寮 祇園本店
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メレンゲの焼き菓子やクランチなどが入れられ、食感の変化を楽しめる。黒みつシロップを加えると濃厚に。

【写真を見る】別添えの黒みつシロップは、甘さ控えめであっさりとした味わいが特徴。自家製のきな粉と相性抜群/吉祥菓寮 祇園本店
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人気の本わらび餅(税込1100円)は竹に入って情緒あり/吉祥菓寮 祇園本店
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きな粉ラテはノーマル(605円)とキャラメル、黒蜜(各660円)の3種あり/吉祥菓寮 祇園本店
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焦がしきな粉ロール(税込715円・3月終売の場合あり)はきな粉の香ばしさが秀逸/吉祥菓寮 祇園本店
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「きな粉のためのパフェというコンセプトで作っているので、あえてシンプルな味わいに仕上げています。使っているきな粉のミヤギシロメは1階で販売もしていますよ」とパティシエの岡 直希さん。

行列ができるためカフェは整理券制。毎朝10時に配付がスタートする/吉祥菓寮 祇園本店
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白川沿いの古民家をリノベーション。京都らしい風情ある外観が魅力/吉祥菓寮 祇園本店
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■吉祥菓寮 祇園本店<住所:京都市東山区石橋町306 電話:075-708-5608 時間:10:00〜19:00、カフェ11:00〜19:00(LO18:30) 休み:不定休 席数:24席 タバコ:禁煙 駐車場:なし アクセス:京阪三条駅より徒歩8分>

歴史情緒あふれる奈良の和カフェ「みやけ 旧鴻池邸表屋」

大阪の豪商・鴻池家が建てた「旧鴻池邸表屋」を移築した日本建築と、美しい庭園を擁する和カフェ。ぜんざいやあんみつといった和菓子のほか、パンケーキやジェラート・パフェなども楽しめる。

白川沿いの古民家をリノベーション。京都らしい風情ある外観が魅力/みやけ 旧鴻池邸表屋
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風味豊かな黒みつ&国産きな粉と自家製ミルクジェラートの相性が抜群! 素材本来のおいしさを楽しんで。

自家製黒みつはさらっとキレのよい甘さとふくよかな香りが広がる/みやけ 旧鴻池邸表屋
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いちごパフェ(税込860円)。5月ごろまでの期間限定スイーツ/みやけ 旧鴻池邸表屋
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「母体があんこの老舗で、あんはもちろんほぼすべてのお菓子が自家製。素材本来の持ち味を引き出すため甘さを控えめにしているので、あっさりで食べやすいですよ」とスタッフの中山優子さん。

1800年代に建てられた当時の趣をそのまま残した店内/みやけ 旧鴻池邸表屋
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邸内には持ち帰り用のショップも併設されている/みやけ 旧鴻池邸表屋
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■みやけ 旧鴻池邸表屋<住所:奈良市鳥見町1-5-1 電話:0742-51-3008 時間:10:00~17:30(LO17:00) ※季節により変更 休み:日曜 席数:60席 タバコ:禁煙 駐車場:38台(無料) アクセス:近鉄富雄駅より徒歩10分>

京町家とアートがコラボ「ミカサデコ&カフェ キョウト」

大阪、東京に続くグループ3店舗目は「アート」をコンセプトに、ギャラリースペースなども併設。好評のパフェやパンケーキはもちろん、和をベースにした京都限定のメニューなども人気あり。

ミカサデコアンドパフェ ほうじ茶×きなこ÷ダークチョコ(1980円・価格変更の可能性あり)/ミカサデコ&カフェ キョウト
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チョコ味のあとに、ほうじ茶やきな粉の香ばしさがふわり。きな粉ソースで味変もおすすめ。1日限定10個。

グラノーラやブラウニーのほか、ほうじ茶のクリームとムース、一番上のチュイールなども自家製のものにこだわる/ミカサデコ&カフェ キョウト
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カサデコアンドパフェ 抹茶×ホワイトチョコ÷黒ゴマ(1980円・価格変更の可能性あり)。こちらも限定10個/ミカサデコ&カフェ キョウト
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「チョコと黒豆きなこ、2種のアイスのほか、ムースやゼリー、白玉などいろいろな食感を楽しんでください。最初はそのままで、そのあとは混ぜて食べるのがおすすめです!」とスタッフの藤原優子さん。

店内はウェイティングスペースとして使えるギャラリーなども備えたモダンなデザイン/ミカサデコ&カフェ キョウト
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築100年以上の京町家を使った落ち着いた雰囲気が魅力/ミカサデコ&カフェ キョウト
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■ミカサデコ&カフェ キョウト<住所:京都市中京区梅屋町480 電話:075-606-5307 時間:9:00〜19:00 休み:不定休 席数:60席 タバコ:禁煙 駐車場:なし アクセス:阪急京都河原町駅より徒歩5分>

決め手はきな粉を使った3種のアイス「祇園きなな本店」

"やさしく、おいしく"がテーマのきな粉を使ったアイスクリームの専門店。アイスクリームには卵を使っていないうえ、着色料や保存料も不使用。脂肪分も控えめにするなど、こだわりの味を楽しめる。

きななハポン(1200円)/祇園きなな本店
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きな粉を使ったプレーン、黒ごま、よもぎの自家製アイス3種を味わえる。丹波産大納言小豆のあんこも絶品。

アイスクリームに使用しているきな粉は、丹波産と福井産をブレンド/祇園きなな本店
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フレッシュベリーがのったきななイタリアン(1200円)は、自家製ティラミスを使った人気品/祇園きなな本店
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「工房が併設されているので、仕込みなども店舗で行っています。味わいと食感のアクセントになるようにトッピングしている、京都の八ツ橋とアイスも相性抜群ですよ!」と店長の小林亜沙美さん。

イートインスペースは2階。1階ではきな粉を使ったアメやジャム、クッキーなども販売されている/祇園きなな本店
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花見小路から1つ西の通りにあり、和の情緒満点/祇園きなな本店
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■祇園きなな本店<住所:京都市東山区祇園町南側570-119 電話:075-525-8300 時間:11:00〜19:00(LO18:30) 休み:不定休 席数:27席 タバコ:禁煙 駐車場:なし アクセス:京阪祇園四条駅より徒歩4分>

ロゴを描いたパフェが新登場「よーじやカフェ 祇園店」

あぶらとり紙の「よーじや」が手がけるカフェ。"手鏡に映った京女性の顔"を描いたロゴマークをラテアートしたカプチーノが名物だが、2019年夏からロゴを描いたパフェも新登場。祇園店限定品もあり人気。

きなこパフェ(1091円)/よーじやカフェ 祇園店
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きな粉アイスや栗、白玉やあんこが入った和風パフェ。ロゴマークが描かれ、食べるのがもったいないほど。

器の中央に砕いた八ツ橋をたっぷり。食べ進めると訪れるパリパリ食感と特有のニッキの風味が絶妙のアクセント/よーじやカフェ 祇園店
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よーじや特製抹茶カプチーノ(628円)。ロゴマークをラテアートした一番人気/よーじやカフェ 祇園店
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「黒糖ゼリーにきな粉アイス、八ツ橋、白玉、あんこ、栗、生クリーム、きな粉と味が何層にもなっています。甘さ控えめなので、最後まで飽きずにおいしく食べられます」とスタッフの小林美佐季さん。

格子など、ノスタルジックな京都の情緒が漂う店内。お菓子やカフェグッズなども販売/よーじやカフェ 祇園店
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ビルの2階にあり、休日は時間帯により行列ができることも/よーじやカフェ 祇園店
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■よーじやカフェ 祇園店<住所:京都市東山区祇園町北側266 井澤ビル2F 電話:075-746-2263 時間:10:00〜20:00(LO19:30) 休み:なし 席数:38席 タバコ:禁煙 駐車場:なし アクセス:京阪祇園四条駅より徒歩5分>

京の香り広がる極上スイーツを「焼き窯スイーツ 茶筅」

作りたてでしか味わえない、新感覚のスイーツ専門店。和テイストを加えた「ひんやり熱々とろけるスイーツ」をはじめ、伊勢志摩サミットで振る舞われた高級抹茶を使ったスイーツなどを堪能しよう。

京丹波・きな粉パフェ 黒豆きなこクリームのせ(900円)/焼き窯スイーツ 茶筅
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丹波黒豆をふんだんに使用したソフトクリームやきな粉アイスが共演する。豊かな風味と満点のボリュームが自慢。

丹波から取り寄せる黒豆を自家焙煎して使用/焼き窯スイーツ 茶筅
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看板メニューのお抹茶・玉手箱スイーツ(1500円)。抹茶スイーツが桐の箱に詰められ、箱をあけると煙が立ち上る演出も人気/焼き窯スイーツ 茶筅
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「市販のものとは一線を画す、豊かな風味のきな粉をたっぷりと味わえます。宇治茶の老舗生産農家『丸利吉田銘茶園』の高級抹茶を使ったみつやゼリーとの相性もバッチリです」とスタッフの梶原三千子さん。

モダンな店内には、カウンター席のほかテーブル席もあるので使い勝手抜群/焼き窯スイーツ 茶筅
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2016年夏にJR京都駅ビルの同フロアから「京都拉麺小路」へと移転/焼き窯スイーツ 茶筅
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■焼き窯スイーツ 茶筅<住所:京都市下京区烏丸通塩小路下ル東塩小路町901 京都駅ビル10F 京都拉麺小路内 電話:075-352-3401 時間:11:00〜22:00(LO21:30) 休み:京都駅ビルに準じる 席数:21席 タバコ:禁煙 駐車場:京都駅ビルの有料駐車場を利用 アクセス:JR京都駅と直結>

スイーツもフードも抹茶ざんまい「OMATCHA SALON 淀屋橋」

創業から約150年の老舗「北川半兵衛商店」の宇治抹茶を使った抹茶カフェ。スイーツやフードまでメニューがそろうなか、2019年11月に5種のパフェが新登場。きな粉を使ったものなど、早くも人気に。

焦がし黒糖きな粉パフェ 〜黒蜜ソース〜(880円)/OMATCHA SALON 淀屋橋
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黒糖ブリュレや豆乳ブランマンジュ、わらび餅など10種以上の具材入り。食べるごとに味が異なり楽しい!

仕上げのきな粉をまぶす直前に黒糖をバーナーでブリュレ/OMATCHA SALON 淀屋橋
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黒蜜きなこの白玉団子6本(600円)。2020年から登場。テイクアウトのみ/OMATCHA SALON 淀屋橋
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「最初にきな粉とティラミスクリームのなめらかな食感、次にわらび餅と、食べ進むにつれて食感の変化が楽しめます。底に黄桃が入っているので、あと口さっぱりです」とスタッフの田中優香さん。

若い人にも抹茶を楽しんでほしいと、スタイリッシュで入りやすい店内/OMATCHA SALON 淀屋橋
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御堂筋沿い。テラス席も30席あり/OMATCHA SALON 淀屋橋
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■OMATCHA SALON 淀屋橋<住所:大阪市中央区道修町3-5-11 OMEビル1F 電話:06-6226-4411 時間:11:00〜23:00、日祝11:00〜21:00(LO各60分前) 休み:なし 席数:100席 タバコ:禁煙 駐車場:なし アクセス:京阪、地下鉄淀屋橋駅より徒歩2分>(関西ウォーカー・関西ウォーカー編集部)

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