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展覧会「博物館でお花見を」東京国立博物館で - 桜を描いた絵画や工芸品など、庭園の桜ライトアップも

  • 2020.2.18
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展覧会「博物館でお花見を」東京国立博物館で - 桜を描いた絵画や工芸品など、庭園の桜ライトアップも

展覧会「博物館でお花見を」が上野・東京国立博物館で開催。当初、2020年3月10日(火)から4月5日(日)までの開催を予定していたが、開催スタート日を延期。3月17日(火)以降の実施を予定している。なお、スケジュール詳細は追って明らかとなる。

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春の恒例企画「博物館でお花見を」“桜”にちなんだ美術品が勢揃い

東京国立博物館の春の恒例企画「博物館でお花見を」が2020年も開催。本館では、桜を描いた絵画や、桜をモチーフにした工芸品、陶磁器など、桜に関連した日本美術の名品を展示する。

絵画では桜を讃え歌を詠む惟喬親王と在原業平を描いた「観桜図屏風」や、桜の名所・三囲神社を背景に吉原へ向かう遊客の姿を捉えた「隅田川の花見船図」などが出展。また、工芸品では皿や器面いっぱいに桜をあしらった「色絵桜樹図皿」「色絵桜樹図透鉢」などを観ることが出来る。

春の庭園解放&桜ライトアップも

また、本展と時期を同じくして本館北側の庭園の一般開放を実施。開放期間中は臨時でカフェも出店するので、ゆったりとお花見を楽しむことが可能だ。

さらに開放期間中毎週金・土曜日は、19:30まで桜のライトアップも実施。昼の桜とはまた一味違った夜桜を、日本最古級の博物館の庭園で眺めてみては。

【詳細】
博物館でお花見を
会期:2020年3月10日(火)~4月5日(日)
※当初、2020年3月10日(火)~4月5日(日)の開催を予定していたが、国内における新型コロナウイルス感染症の発生を受け開催スタート日を延期。開幕日は未定。なお、2020年2月27日(木)から3月16日(月)まで東京国立博物館は臨時休館。
開催場所:東京国立博物館

■春の庭園解放
期間:3月10日(火)~4月19日(日)
時間:10:00~16:00
※毎週金・土は19:30までライトアップ実施。

<東京国立博物館詳細>
開館時間:9:30~17:00(金・土は21:00まで開館、入館は閉館の30分前まで)
住所:東京都台東区上野公園13-9
観覧料:
・2020年3月31日(火)まで
一般 620円、大学生410円
・2020年4月1日(水)より
一般 1,000円、大学生 500円
※高校生以下および18歳未満、満70歳以上は無料。
※特別展「法隆寺金堂壁画と百済観音」(3月13日(金)~5月10日(日))は別料金。

【問い合わせ先】
東京国立博物館
TEL:03-5777-8600(ハローダイヤル)

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