1. トップ
  2. 舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』が日本人キャストで上演決定!東京・赤坂に専用劇場がオープン

舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』が日本人キャストで上演決定!東京・赤坂に専用劇場がオープン

  • 2020.2.14
  • 293 views
ロンドン パレス・シアター前にて制作陣が記念撮影
KADOKAWA

世界中で上演中の舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』の日本人キャスト版『TBS & HORIPRO present 舞台 ハリー・ポッターと呪いの子』が2022年夏に上演されることが決定した。本公演が、アジア圏で上演されるのは初めてとなる。なお、TBS開局70周年を記念して上演される本舞台は、ホリプロが制作を担当し、東京・TBS赤坂ACTシアターを大規模改修したハリー・ポッター専用劇場にて上演される。TBS赤坂ACTシアターは、2021年より大規模な改修を開始し、本公演は上演期間無制限のロングラン形式となる。

【写真を見る】ロンドン版舞台場面写真

イギリスの作家J.K.ローリングの小説『ハリー・ポッター』シリーズは、今もなお世界中の大人から子どもまで、幅広い年齢層に愛される大ベストセラー。今回の舞台版は、J.K.ローリング、ジャック・ソーン、ジョン・ティファニーの3人が考案し、ジャック・ソーンが戯曲を書き上げたもの。

演出を手掛けるのはミュージカル『ワンス』でトニー賞の最優秀演出家賞に輝いたジョン・ティファニー。本作は、これまでにイギリス国内において24の名だたる演劇賞を総なめにし、最高峰であるローレンス・オリヴィエ賞では史上最多の9部門を獲得。アメリカでも25の演劇賞を獲得、最高の名誉であるトニー賞では、最優秀作品賞と最優秀演出家賞を含む6部門を獲得した。

舞台版は、小説の最終巻『ハリー・ポッターと死の秘宝』の19年後を描いた物語で、『ハリー・ポッター』関連のコンテンツとして初の舞台作品となる。

あらすじ

魔法界の英雄ハリー・ポッターも、今や3人の子を持つ父親になり、魔法省の役人として働き詰めの生活を送っている。ハリーが今もなお自分の過去の呪縛と日々格闘する一方で、次男のアルバスは、‘’ハリー・ ポッターの息子‘’であることの重圧に押しつぶされそうになっている。

現在と過去の時制が不気味に交錯するなか、暗黒の世界はいまだ存在するという受け入れがたい事実を、父と子は知ることとなる…。

プロデューサー ソニア・フリードマン&コリン・カレンダーコメント

東京は刺激と活気に満ち溢れた街です。そして日本には、ハリー・ポッターの世界を心底愛してくださる世界でも有数の熱烈なファンがいます。ですから、数々の演劇賞を獲得した華やかでスリリングな舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』を、2022年に東京のTBS赤坂ACTシアターで上演できることは、これ以上ない喜びです。

TBSの佐々木社長、ホリプロの堀社長、そしてパートナーであるATGとともに、皆様に魔法をお届けできることを、今から楽しみにしています。

TBSテレビ 佐々木卓 代表取締役社長コメント

『ハリー・ポッターと呪いの子』を、TBS開局70周年記念公演として上演出来ること、大変光栄に思っております。世界各地でも大きな成功をおさめている作品の日本上陸ということで、日本にいる数百万人のファンも、大変喜んでくれるに違いないと確信しております。是非ご期待下さい。

ホリプロ 堀義貴 代表取締役社長コメント

英国クリエイティブチームとの共同作業で、今回ハリー・ポッター初の舞台作品を制作できることは大変な名誉です。ホリプロにとって長年の夢であるロングラン公演がいよいよ実現します。老若男女問わず楽しんでいただける最高のエンタテイメントですので、多くの方に御覧いただきたいと思います。

ATG代表 マーク・コーネルコメント

世界的現象となっている舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』に、引き続きパートナーとして参加できることに興奮しています。日本にはたくさんの熱狂的なハリー・ポッターファンがいますので、我々はとても高い目標を掲げました。日本でトップクラスの制作力と劇場を持つTBSとホリプロの2社とパートナーシップを組めることを大変うれしく思います。(ザテレビジョン)

元記事で読む