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ホアキン・フェニックスはルーニー・マーラが自分を「嫌っている」と思っていた!?

  • 2020.2.13
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受賞式シーズンを迎え、次々と栄冠を手にしている、ホアキン・フェニックス(45歳)。ゴールデングローブ賞、英国アカデミー賞、そしてアカデミー賞でも、映画『ジョーカー』で見せた確かな演技力に、賞賛の嵐が。そして、受賞のたびにホアキンのそばにいるのが、フィアンセで、こちらも名優のルーニー・マーラ(34歳)。1月のゴールデングローブ賞授賞式スピーチで、ホアキンが「ルーニー、愛してるよ」と胸を詰まらせたのも、おそらくは彼女の惜しみないサポートがあるから。

 あまり私生活を公表しないふたりだけど、これまでに知られているふたりの関係の一端をまとめてご紹介します。

 ふたりの出会いは、2012年に始まった映画『Her/ 世界でひとつの彼女』での共演。ホアキンはすぐに惚れ込んだ(ただし、ルーニーには『嫌がられている』と思っていた)のだとか。「彼女は、僕がインターネットで検索した唯一の女の子だよ」と『Vanity Fair』に語ったホアキン「僕らはただの友達だったんだ、Eメール友達さ。そんなことはしたことがなかった。インターネットで女の子のことを調べるなんてね」。

▲2013年にローマ映画祭のフォトコールで並んだホアキンとルーニー

 

もっとも、ふたりの関係は長らくプラトニックなものだったらしく、ホアキンが2014年にデイヴィッド・レターマンのトーク番組に出た際は、ヨガインストラクターと婚約中だと発言したことも。けれど、後にこれは嘘だったことが判明。

「僕の人生はすごくつまらない気がして。それにそういうことを言うと面白いかなと思ってね。オーディエンスに僕を好きになってもらいたかったし」と情報番組『グッドモーニング・アメリカ』で司会のジョージ・ステファノプロスに明かしたホアキン。「みんな結婚する人が好きだろ。結婚するって言ってもいいかなと思ったんだ。よかったら、もう一度婚約しようか?」

 おそらく、ホアキンは自分が本当に婚約することになるとは思っていなかっただろうけれど、2016年には映画『マグダラのマリア』でルーニーと再び共演し、これが大きな転機に。

 この映画でイエス役を演じたことについて、「僕は何か意味のあることを探してたんだ」と『ニューヨークタイムズ』に語ったホアキン。「経験になることを探してたんだ。ルーニーとは友達だった」とも。

 『W Magazine』によると、ホアキンとルーニーが交際を始めたのは、この撮影が完了した直後。公式なカップルデビューは、2017年のカンヌ映画祭の閉会式で、『T: The New York Times Style Magazine』が伝えたところによると、ふたりはその年ロサンゼルスのハリウッドヒルズで同棲を開始したのだとか。

▲2017年のカンヌ映画祭閉会式でのホアキンとルーニー

 

その後も、時折カップルで公の場に姿を現したふたり。2018年4月に行われた映画『ビューティフル・デイ』のスクリーニングでも、ルーニーはホアキンをサポートしたそう。もっとも、『Us Weekly』によると、ふたりは「熱烈に愛し合っている」けれど、結婚の計画はなかったのだとか。

「彼らは結婚が普通過ぎると思っているんです」と同誌に語ったのは、ある消息筋。「彼らは出かけるのもあまり好きじゃない。主にふたりで自然にしているのが好きなんです。ふたりだけの世界に住んでいるんですよ」とも。

この消息筋の発言が本当だとして、その後カップルに心境の変化があったようで、2019年7月には正式に婚約を発表。もっとも、結婚式の計画などについては一切口にせず、ふたりが表に出るのは、受賞式や映画祭、動物愛護のためのデモのときのみ(ふたりはともに熱心な活動家で、ビーガン)。

とはいえ、その姿を見る限り、ふたりの相性が抜群だということは一目瞭然。先日行われたゴールデングローブ賞のレッドカーペットでは、フィアンセに目を奪われるホアキンの姿をカメラがキャッチ。 

▲2020年のゴールデングローブ賞でのホアキンとルーニー

 アカデミー賞の次のお祝いは結婚、のようですね!

翻訳/mayuko akimoto Photo Getty Images From GOOD HOUSEKEEPING

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