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日本発の“グローバル・フィットネス・アイコン”「EXERGiRLS」メンバー18人がお披露目に

  • 2020.2.10
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日本発のグローバル・フィットネス・アイコン「EXERGiRLS」18名のメンバーがお披露目
KADOKAWA

日本発の“グローバル・フィットネス・アイコン”「EXERGiRLS(エクサガールズ)」のお披露目イベントが、2月10日に東京都内で開催。現役フィットネスインストラクターを中心に形成された18人のメンバーがお披露目された。

【写真を見る】どこを見ても美ボディー…最強のプロポーションを誇るEXERGiRLSのメンバーたち

EXERGiRLSは、SDMとGushcloud Japanが共催したオーディションで選出。多国籍、海外活躍経験もあるメンバーも多く、グローバル・フィットネス・アイコンとして、“フィットネスの楽しさを、より身近に伝える”を使命に活動していくという。

18人のメンバーは、メンバーのカラーによって分けられた3つのユニット「DKD」(だけど)、「JUAlly」(ジュアリー)、「PYONCE」(ピョンス)として、そして中嶌ゆり、MIHARUはシングルとして活動。

3つのユニットはおのおのメンバーの個性を掛け合わせ、エクササイズプログラムを考案し、展開していく。

「DKD」は元パティシエのKYANA、元アイドルのKURUMI、元モデルのYUKIら3人の筋肉女子で構成。3人とも元筋肉コンテスト常連者で、肉体美を駆使したパフォーマンスエクササイズを魅せる。

KYANAは「EXERGiRLSの中では、一番筋肉の多い、マッスルなチームです」とアピールし、YouTubeで食事や生活など、筋肉を作っていく過程を紹介していくことを宣言した。

「JUAlly」は、高身長ダンスベースの7人によるインストラクターチーム。女性ならではのしなやかなエクササイズを目指していく。

リーダーのARISAは「みんながマネしたくなるような、クールでセクシーなダンスを通じて、世の中の女性の皆さまにセクシーかつヘルシーなボディーを提供していきたい」と意気込んだ。

そして、「PYONCE」は、元気を最大の武器に客と一体になり、エクササイズを楽しむことを心掛けていくチーム。お披露目では、90秒エクササイズを披露した。

フィットネスのプロアスリート・コスプレイヤーで、パーソナルトレーナーのMIHARUは「高校生の時に引きこもりになったことをきっかけにコスプレを始め、コスプレを極めたくてフィットネスを始め、フィットネスによって自分の体が変わっていくことを知り、自分のことを好きになれました」と明かす。

続けて「この18名はそれぞれがフィットネスによって人生を変え、フィットネスの素晴らしさを知っている仲間。日本、アジア、世界中の人にフィットネスの素晴らしさを伝えていきたい」と誓った。(ザテレビジョン・取材・文・撮影=TAKAMI)

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