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【小鼻のキワの赤み】は血管が原因!? 毛細血管拡張の予防&対策は?

  • 2020.2.10
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こんにちは! with girls STAR100メンバー「好きを仕事に」ラボ所属&with girlsエディターの永松 麻美です。

with girls新編成でwith girls STAR100になりまして、さらにこの度、連載をスタートすることに!

大好きなwithで連載を持てるなんて本当に光栄です。

普段わたしは、エステサロンのオーナーとして、エステ講師、そして美容ライターなど好きな「美容」を仕事にして楽しく働いています。

今回は鼻のキワの赤みの原因と対策についてお伝えします。

【小鼻のキワ】赤くなってない??

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小鼻のキワ、よく見ると他の皮膚の部分よりも赤みが出ていませんか? 特に細かい血管が浮いているように蛇行してみえる、という人は要注意。毛細血管拡張の可能性が。小鼻のキワは皮膚が薄く摩擦に弱い場所ですが、コンシーラー、ファンデーションを塗る込んだり落とす時に念入りに洗ったり、鼻をかんだり、など刺激が多くかかる場所なんです。

毛細血管血管拡張って知ってる?

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毛細血管拡張とは?

毛細血管拡張は、小鼻周辺や頬に多くみられることが多く、皮膚の奥にある細い血管がダメージを受けたり拡張して透けて見えてしまっている状態のことです。特徴として、糸くずやクモの巣のように見えるので別名クモ状血管腫ともいいます。

毛細血管拡張の原因って?

妊娠や更年期などホルモンの変化、ステロイドなどお薬の影響、肝臓病やアレルギー疾患の影響のほか、原因不明の場合や先天的な原因で起きることも。お薬の影響などの場合もありますが、注意すべきなのは「慢性的な摩擦」で起こったり悪化するということ。鼻炎や花粉症で鼻をかむことが多い人、スクラブや鼻パックをよくやる人、またクレンジング洗顔をよく行う人などは、日々摩擦が起きやすい場所なので、予防や悪化させないために注意が必要です。

小鼻のキワの赤み・予防とケア方法!

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小鼻のキワの赤みや毛細血管拡張を寄せ付けないために、まずはセルフケアで習慣として身に付けるべきことについてお伝えします。摩擦が原因だったり、できて間もない人は自分で注意するだけで薄くなったり解消する人もいるのでぜひ今日から意識してみてみましょう。

摩擦を徹底的に避ける!

スクラブや剥がすパック、ポロポロ取れるピーリングなど、物理的な摩擦が起きることは極力さけましょう。クレンジングシート、拭き取り化粧水なども同様です。また鼻をかむときはお肌に優しいティッシュにしたり、強くかまないように注意を。通常のクレンジング、洗顔や水気の拭き取りはもちろん、メイクするときに小鼻周辺に塗り込むときもできるだけ優しいタッチで。

紫外線を避ける!

毛細血管拡張は紫外線で悪化する、と言われています。普段から日焼け止めや日焼け止め効果のある下地を使用するなど、紫外線対策を習慣化しましょう。シミ、シワ・たるみの予防にもなります。とくに妊娠中、産後などホルモンバランスが変化するタイミングは、紫外線の影響を受けやすいので注意を。

積極的なケア方法は…?

お薬の影響や、内臓疾患、ホルモンがアンバランスになったことが原因の場合は、専門の病院でまずは原因となる部分の治療を。クリニックなどで治療する場合は、場所にもよりますが、塗り薬・飲み薬での治療、美容皮膚科などではレーザー治療などがあるようです。エステサロンケアの場合は、温冷法が有効と言われています。プロの手を借りるにしろ、そこまでではないにしろ、摩擦を避ける、紫外線を避けるなど基本的なことは習慣化していく必要があるので、気になる方はぜひ意識してみてくださいね。

隠す場合はグリーンのコンシーラーを♡

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赤みがなくなり改善するのが一番だけど、とにかく今すぐ隠したい!という場合はコンシーラーがおすすめです。赤みが少ない場合は明るめの色、柔らかい筆タイプで。赤みが強い場合はグリーンのコンシーラーを。いずれにしても「優しく塗る」「優しく落とす」のを忘れずに。小鼻のキワに赤さがあると、少し老けた印象になりがちなのでうまく隠しつつ改善にむけていきましょう。

【スキンケア講座】鼻下のキワの赤みが消えない人へ!

via www.youtube.com

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