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気分はパリジェンヌ! 「ショスピエ・アン・レトン」で叶える、レトロなボブスタイル。

  • 2020.2.13
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気分はパリジェンヌ! 「ショスピエ・アン・レトン」で叶える、レトロなボブスタイル。

2020.02.07 17:08

イットガールたちが足繁く通う都内の注目サロンを、オススメのヘアスタイルとともに紹介する連載「TOKYO IT SALON」。サロンの雰囲気からスタイリストのプロフィール、さらにはヘアセット術までを大公開。今回は、モードと抜け感を兼ね備えたヘアデザインが好評の「CHAUSSE-PIED EN LAITON(ショスピエ・アン・レトン)」をピックアップ。レトロなミニボブスタイルでパリジェンヌのようなこなれ感を醸し出して。

(左から)パークス・ソニアさん、HIGAMOさん

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今回の担当は「ショスピエ・アン・レトン」スタイリストのHIGAMO(東本恵里)さん。レングスを問わず、ラフなのにキマって見えるヘアスタイルが得意という彼女が、モデルのパークス・ソニアさん(@81.1mhz)とタッグを組んで、最旬ボブスタイルを解説!

 

PHOTO BY INSTAGRAM/@taylorlashae/Taylor LaShae

INSPIRATION

今回のヘアスタイルは、インフルエンサーやモデルとして活躍するテイラー・ラシェがインスピレーション源。フランスの血を引く彼女のシグニチャーは、口もとで切りそろえた“パッツン”ボブと赤リップ。「70年代の映画スターのような雰囲気を、現代風にうまくリバイバルさせているセンスの良さに惹かれています」。

 

 

HAIR CUT

レトロボブの特徴は、あえて重みを残したフラットなカットと短く切り込んだ前髪。ヘアカラーには暗髪でも軽やかな印象を叶えてくれる“ディープアッシュ”をチョイス。カットオーダー時に、毛先にセニングカットを入れすぎないことがクラシックに仕上げる秘訣。

 

SIDE

毛先に重心を持っていきたいから、ハチ周りが四角くなったり主張しすぎたりしないように毛量調整と角取りをしっかりと。「切りそろえたボブからのぞく、華奢な首が色っぽい! テイラー・ラシェのようなコケティッシュなムードをゲットできるはずです!」

 

BACK

ファッションやメイクによって表情が変わるミニボブは、誰でも気軽にトライできるヘアスタイル。また、忙しい朝でもセットが簡単に済ませられるのも嬉しいポイント! 「ヘアビューロン」の26mmのコテで全体をワンカールに内巻きにしたあと、耳の後ろのヘアを外ハネさせれば、ノンシャランな後ろ姿が完成。

 

 

「施術中は、お客様が何を気にしていて何を望んでいるのか、カウンセリングを大切にしています」とHIGAMOさん。ヘアや顔まわりに関するコンプレックスを改善するだけでなく、そのコンプレックスをも前向きに捉えることができるようなスタイル提供を心がけているという。

 

シャビィマッド ¥3,400/O-WAY

ITEM

セットの仕上げにO-WAYのワックスをオン。ホールド力やヘアケア効果が高いことはもちろん、湿気などの外的環境への耐性も◎! 「オイルワックス少量を毛先にのみつけてラフな動きとツヤ感をプラスしてあげてください」。

 

「ショスピエ・アン・レトン」では、“品・質・抜け感”のコンセプトのもと、季節やその人の体型、洋服の好み等を考慮し、総合的な視点からヘアスタイルをプロデュース。今回担当したスタイリストのHIGAMOさん(@higamo_chaussepied)は「ヘアのお悩みや挑戦したいスタイルなど、なんでもお気軽にご相談ください!」とコメント。詳しいメニューはホームページをチェックして。

 

CHAUSSE-PIED EN LAITON(ショスピエ・アン・レトン )

東京都恵比寿西2-17-17 1F
03-6452-5295
定休日:火曜日、第1月曜日
営業時間:平日 11:00〜20:00
土曜日 10:00〜19:00
日曜祝日 10:00〜18:00
Instagramアカウント:@chaussepiedenlaiton

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