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バレンタインはスイーツ芸人にお任せ シーン別スベらないチョコはコレだ!

  • 2020.2.6
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みなさん、よろスィーツ! スイーツなかのです。今回は、バレンタインチョコレートを特集します。

この季節、ぼくには女性の方からチョコレートの質問がたくさん来ますが、内容はさまざま。

そこで、今回はみなさんが迷うであろう、自分用、友チョコ用、本命用などシーン別でオススメのチョコレートを選んでみました。

1,000円台から4,000円台まで幅広いラインナップなので、ぜひお気に入りを見つけて、バレンタインを楽しんでください!

レモンとホワイトチョコの奇跡の出会い!

●自分用プチごほうびチョコ「レモンショコラ」
「レモンショコラ」1,350円。

自分へのプチごほうびを買うなら、しっかりおいしく、普段はあまり手が出ないハイブランドのものを……そんな選択肢が出てきませんか?

そんな方へ教えたいのが、ウェスティンホテル東京のレモンショコラ。

砂糖漬けしたレモンを、ホワイトチョコレートでコーティングした、ありそうでなかった組み合わせです。

輪切りのレモンがけっこう厚めで、ホワイトチョコレートの力強さにも負けません。レモンはシェフ自ら選んだこだわりのもので、酸味とコクのバランスがとってもイイ。

一口一口にぎゅっと旨みが詰まった、ハピネスィーツな口あたりです。

黄色と白色のコントラストも、気持ちが和らぎますよね。毎日一つずつ、贅沢なひと時を味わってみてはいかがでしょうか?

ウェスティンホテル東京 1階 ペストリーブティック「ウェスティン デリ」

所在地 東京都目黒区三田1-4-1(恵比寿ガーデンプレイス内)
電話番号 03-5423-7778
営業時間 8:30~21:00
https://www.theterracetokyo.com/jp/westin-deli/

絵画のような美しさにうっとり!

●自分用とびきり贅沢チョコ「波と富士」
Okada Museum Chocolate「波と富士」4,445円。

お値段が多少リッチでも、間違いなくおいしいチョコレートを食べたい! ぼくがそう思ったとき、頭に浮かぶのが岡田美術館のボンボンショコラ。

三浦シェフが手がけるチョコレートは、素材をしっかりと活かし、ガナッシュのなめらかさに品があり、素晴らスィーツな仕上がりなのです。

新作「波と富士」は、葛飾北斎の代表作「冨嶽三十六景」の中から、同館収蔵の「神奈川沖浪裏」と「凱風快晴」をモチーフにしたもの。

ブドウとゴルゴンゾーラチーズ、ベルガモットとアールグレイを掛け合わせるなど、わくわくするフレーバーばかり。

食べるごとに舌と心においしさが刻まれる、一期一会のような味わいを楽しんでみてくださいね。

岡田美術館

所在地 神奈川県足柄下郡箱根町小涌谷493-1
電話番号 0460-87-3931
営業時間 9:00~17:00(入館は16:30まで)
※取り扱い店:日本橋三越本店「スイーツコレクション」(1/29~2/14)、伊勢丹新宿店「スイーツコレクション 2020」(2/5~2/14)、岡田美術館ミュージアムショップ(4/5~)
https://www.okada-museum.com/

もらって嬉しい、可憐な花のパッケージ!

●大好きな友だちへ贈るチョコ「ショコラサブレ 8枚入」
「ショコラサブレ 8枚入」1,000円。

ルル メリーは、メリーチョコレートから2017年に誕生したブランド。ご覧の通りパッケージのデザインがとっても素敵でしょ。

凛として、色づかいも美しい。贈り物にぴったりで、ぼくも手土産によく使う大好きなお店です。

お返しに困らない価格で、ちょっといいものを渡したい。そんな友チョコ願望を叶えてくれるのが、このショコラサブレなんです。

チョコレートでマカダミアナッツとヘーゼルナッツを包んだクッキーで、サクッとカジュアルに食べられるのがナイスィーツ!

ナッツがごろっとしてますが、チョコのコーティングが厚めなので、クッキー好きだけではなく、チョコ好きにも満足感のある仕上がり。スイート、ミルクと2種類あるのも嬉しいところです。

ルル メリー 旗艦店 丸の内店 (メリーズ カフェ内)

所在地 東京都千代田区丸の内2-7-2 丸の内JPタワー内商業施設「KITTE」1階
電話番号 03-6256-0885
営業時間 10:00~22:00
https://www.mary.co.jp/mary/ruru/

今だけのバレンタイン限定シガール!

●みんなに配りたい感謝が伝わるチョコ 「ショコラ シガール 10本入」
「ショコラ シガール 10本入」 2,500円。

バレンタインの季節は、配るタイプのチョコがたくさん出ますが、ぼくが渡すならやっぱり質の高いものを渡したい。

そこでおすすめしたいのが、ショコラ シガール。あのシガール? と頭に浮かべるくらい、ヨックモックのシガールは有名なお菓子。

みんなが知っているお菓子だからこそ、いつもと違うタイプには気持ちも高まります。

お馴染みのロール型のクッキーに、チョコレートをたっぷりコーティング。

セミスイート、ミルクと2種類あり、どちらも生地に合うチョコレートを厳選しているこだわりがナイスィーツ!

一本食べたときの満たされる気持ちは、ひたすらに幸せ。

個包装のデザインもおしゃれなので、配って渡してもセンスの良さが出ること間違いナシ!

※ 期間限定商品のため、販売終了する場合があります。

ヨックモック 青山本店

所在地 東京都港区南青山5-3-3
電話番号 03-5485-3330
営業時間 10:00~19:00
https://www.yokumoku.co.jp/

絶対、外したくないときの大人チョコレート!

●想いが伝わる本命チョコ「ボンボンショコラ Crazy Cocktail 5種アソート」
「ボンボンショコラ Crazy Cocktail 5種アソート」2,600円。

本命チョコは、贈る相手のことを考える時間でもあります。

もちろん人によって好みは色々ありますが、ぼくが思う本命チョコには、大人のリッチさと本格的な味わいは、欠かせない要素です。

それを兼ね備えたのが「ジョンカナヤ」。

定番のボンボンショコラも大人の男性にぴったりですが、バレンタインの新作はカクテルをイメージし、より艶っぽい仕上がりに。

オススメの一粒は、パープルのハートがのった京都蒸溜所のドライジン「季の美」と山椒を合わせたもの。

華やかさにふわっと包まれたあと、ぴりっとスパイスが効いてくる、ストーリー性のある口どけがナイスィーツ!

チョコレートだからこそ表現できる、オリジナリティ溢れる世界観は、ここぞというときに使いたい!

JOHN KANAYA 恵比寿店

所在地 東京都渋谷区恵比寿西2-8-4 平陽ビル1F
電話番号 03-6273-1971
営業時間 11:00~19:00
https://johnkanaya.jp/

スイーツなかの

東京都立川市生まれ。早稲田大学卒業後、よしもとクリエイティブ・エージェンシーに所属。特注オーダーのパンケーキハットをトレードマークに、唯一無二の“スイーツ芸人”として活動。和菓子・洋菓子ともに老舗の名店からコンビニまで多ジャンルのスイーツを、今まで5000種類以上食べ歩いた。日本スイーツ協会認定スイーツコンシェルジュ会員でもあり、その確かな知識でテレビ、ラジオ、雑誌など多数メディアに出演。スイーツのプロフェッショナルとして、ライター、商品監修、セミナー講師など幅広いシーンで活躍中。
Blog「スイーツなかののお菓子な日記」 https://ameblo.jp/sweetsnakano/
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文=スイーツなかの

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