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「赤いきつね」が連覇、「緑のたぬき」とのライバル対決制す “たぬき”派勝利は2県のみ

  • 2020.2.6
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2019年9月26日から2020年1月31日まで行われた東洋水産「赤いきつねうどん」(以下、赤いきつね)と「緑のたぬき天そば」(以下、緑のたぬき)の投票企画「赤緑合戦!~あなたはどっち!?食べて比べて投票しよう!~」の結果が2月6日、発表された。結果、47都道府県中45都道府県で赤いきつねの得票数が緑のたぬきを上回り勝利した。総投票数は6万6981票だった。

【画像】奈良県と愛媛県では緑のたぬき勝利の結果に

45都道府県で赤いきつねが勝利
KADOKAWA

同企画は、東洋水産の2大ブランドである赤いきつねと緑のたぬきを食べ比べ、投票でその人気を競うキャンペーン。今年は投票を各都道府県ごとに集計し、より得票数が多かった都道府県の数で勝負する陣取り合戦方式で行われた。全国各地で行われたイベントにはご当地キャラクターが応援に駆け付け、鳥取県の平井伸治知事は実際に食べ比べを行うなど盛り上がりを見せた。

【画像】奈良県と愛媛県では緑のたぬき勝利の結果に
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赤いきつねは奈良県と愛媛県以外の45都道府県を制し、前回の対決キャンペーンに引き続き勝利し、連覇を成し遂げた。投票結果を見ると、全国で行われた食べ比べイベントでは23都県で緑のたぬきが勝利し、赤いきつねと接戦を繰り広げたものの、店頭試食や食べ比べキットなどの投票形式では赤いきつねが優位となる都道府県が多かった。総投票数では赤いきつねが3万6680票(54.8%)、緑のたぬきが3万301票(45.2%)だった。

投票の結果を受け、「もっと赤いたぬき天うどん」が商品化
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この結果を受けて、東洋水産は2020年5月から「もっと赤いたぬき天うどん」を全国にて期間限定発売する。赤いきつねに、緑のたぬきの具材である小えび天ぷらを取り込み、さらに天ぷらには紅生姜を加えた特別仕様となる。

赤緑合戦 全国食べ比べキャラバン出陣式の様子
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結果を受け、赤いきつね軍の大将を務めた武田鉄矢は「今年もやはり赤いきつねが勝利しましたか。負ける気はしませんでしたが、やはり勝利というのは嬉しいですね。47都道府県中45都道府県で勝利はしていますが、得票率をみるとまだ50%ちょっとと僅差なのでまだまだ安心はできませんね。今から5月に発売予定の“もっと赤いたぬき天うどん”が楽しみです」とコメント。

緑のたぬき軍の大将を務めた濱田岳は「今年こそ勝てると思っていたので非常に残念です…。ですが全国キャラバンだけを見れば、総投票数が互角というところまで来ています。もっと皆さんに緑のたぬきの美味しさを分かっていただきたいので、今年もう一度だけ合戦を挑めたらなぁとか思ってしまいますね。なんと言っても2020年の今年、緑のたぬきは40周年を迎えます。3度目の正直を信じ40周年目の今年こそリベンジしたいものです…!」と早くも再戦への意気込みを見せた。(東京ウォーカー(全国版)・国分洋平)

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