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ランチョンマットの収納方法を紹介。デッドスペースの活用アイデアも

  • 2020.2.4
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ランチョンマットの収納方法を紹介。デッドスペースの活用アイデアも

ランチョンマットは「畳めるもの」と「畳めないもの」の2種類があります。それぞれに適した「取り出しやすくしまいやすい収納方法」を考えてみましょう。意外なアイテムを使ったデッドスペースの活用アイデアも紹介します。

ランチョンマットには2種類ある

「ランチョンマット」はテーブルが傷むのを防いだり、食器の音がカチャカチャなるのを防いだりする役目があります。卓上を華やかに見せたりする効果もありますね。

ランチョンマットを素材別で見ると「布製(畳めるもの)」と「樹脂製(畳めないもの)」に大別できます。

布製などの畳めるもの

畳めるランチョンマットの代表選手は最もオーソドックスな「布製」です。麻や綿などの洗濯しやすい素材が主流で、使わないときはくるくる丸める、または小さく畳めるのが特徴です。

収納に場所を取らず、隙間にサッとしまっておけるのがメリットでしょう。デザインや色が豊富で、自分好みのアイテムが見つかりやすいのも魅力です。

一方で、食品による汚れや油染みができやすく、毎回洗濯をする必要があります。畳むと「畳みじわ」ができてしまうのもネックでしょう。

樹脂製などの畳めないもの

畳めないランチョンマットの素材としては、「樹脂製」が代表的です。

具体的には弾力のあるプラスチック、塩化ビニール、シリコンなどがあり、共通して「油汚れや水に強い」という特徴があります。汚れたら濡れタオルでサッと拭くだけで綺麗になるのでお手入れがとても楽ちんですね。

しかし、布製のように小さく畳めないため、収納時はちょっとした工夫が必要でしょう。また、樹脂製以外の畳めないランチョンマットとしては「コルク製」もあります。

畳めるランチョンマットの収納アイデア

畳めるランチョンマットは、収納場所に困ることは少ないですが、どうせしまうならおしゃれにすっきり見せたいものです。基本の収納方法に加え、「見せる収納」のアイデアも紹介しましょう。

ふんわり畳んで引き出しに収納

布製の畳めるランチョンマットは、しっかり畳むと跡がついて、広げたときに見栄えがよくありません。ふんわりと畳むか、くるっと軽く丸めて引き出しなどに収納しましょう。

取り出しやすさや見た目を重視するなら、三角形に畳むのもおすすめです。ほかのカラトリー類とは別に、ランチョンマット専用の引き出しを用意しておくと便利ですよ。

かごに丸めて見せる収納

ランチョンマットをそのまま置いておくのは生活感を丸出しにしていることにほかなりません。しかし、ランチョンマットを棒状に丸め、デザイン性の高い入れ物に収納すれば、見ため的にも可愛らしく、空間のちょっとしたアクセントになります。

おすすめは自然素材のバスケットやワイヤーのボックスです。リビングやキッチンに収納スペースが少ない場合は、おしゃれな入れ物と組み合わせて「見せる収納」にトライしてみましょう。

ファイルボックスに立てて収納

自由自在に折りたためる布製ならではの収納方法が「立てる収納」です。100均や無印良品などで売られている少し大きめの「ファイルボックス」に畳んだランチョンマットを立てて収納してみましょう。

中身が一目瞭然である上に取り出しやすく、棚と棚の間のデッドスペースも無駄なく活用できます。ファイルボックスは、縦にも横にも使えるので、空間に合わせて配置してみましょう。

なお、四角いファイルボックスは、棚に複数個を並べて配置するとスッキリして見えます。紐をつければ「引き出し式」にもアレンジできますよ。

畳めないランチョンマットの収納アイデア

コンパクトに畳めないランチョンマットは、収納方法を工夫しないと場所を取ってしまうのがデメリットです。広げたままで楽にしまえ、かつ見た目もおしゃれな収納アイデアを紹介しましょう。

食器棚に立てるまたは広げて収納

プラスチック製やコルク製のランチョンマットは、折り曲げることができないため、キッチンの引き出しに入らないことがあります。

逆に、引き出しに入れると取り出しにくかったり、ほかものが収納できなかったりして不便さを感じることもあるでしょう。

ある程度の硬さのあるランチョンマットは、無理に丸めたりせずにそのまま立てるか、広げたままで収納しましょう。食器棚の隅にそのまま立てかけてもよいですし、ファイルボックスを使って数枚をまとめて収納するのもおすすめです。

広げたまま収納したい場合は、レンジや食洗機を置く台の脚の下など、ちょっとしたスペースを探してみましょう。

デッドスペースに突っ張り棒を使って収納

2本の突っ張り棒を渡し、上にランチョンマットを置く方法も活用できます。

たとえば、テーブルの天板下のちょっとした出っ張り、棚の中の上部空間、流し台の下の天井部分などは、どうにも使えないデッドスペースですが、薄手のランチョンマットの数枚なら問題なく収納できるしょう。

突っ張り棒は100均で購入できるのでコストもほとんどかかりません。

キッチンの扉の裏などに吊るして収納

薄手の軽いランチョンマットの場合は、クリップが付いたハンガーに数枚一緒に挟み、流し台の下のキャビネットの扉裏などに吊るしてみてはいかがでしょうか?

扉裏には「吸盤式のフック」を使うと跡が残りません。ハンガーもフックも100均で購入できるので、ほとんどコストはかからないでしょう。

クリップに挟むのが手間になってしまいますが、「コストを考えた収納をしたい」「デッドスペースを活用したい」という人には最適です。また、薄手であれば布製のランチョンマットにも応用できるでしょう。

ストレスフリーなランチョンマット収納を

ランチョンマットは食卓を華やかに、便利にしてくれますが収納場所に困っていた人も多いのではないでしょうか?

家族分のランチョンマットをきれいに、かつ取り出しやすく収納するためには、さまざまな工夫が必要です。

ポイントは、身近なアイテムと組み合わせてみることです。ファイルボックスや突っ張り棒など意外なものも使えますよ。

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