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アンガールズ・田中が恐怖のストーカー役に!“渾身の爆笑ネタ”を実写ドラマ化

  • 2020.2.3
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2月4日(火)放送「ネタドラー」では、アンガールズとロッチが自身のネタを完全ドラマ化
(C)NTV

【写真を見る】アンガールズの“気持ち悪いネタ”がホラーミステリー作品としてドラマに…!

さまぁ~ずがMCを務めるバラエティー「ネタドラ~漫才・コントを原作にドラマ化~」(夜11:59-0:54、日本テレビ系)が、2月4日(火)に放送。

同番組は、人気芸人が自分のとっておきのネタを原作に実写ドラマ化するというもので、監督や脚本、主演はすべて芸人自身が務める。

今回はアンガールズとロッチが実写化に挑戦し、どちらが良かったのかをゲストの高畑充希がジャッジする。

【写真を見る】アンガールズの“気持ち悪いネタ”がホラーミステリー作品としてドラマに…!
(C)NTV

アンガールズは、ホラーミステリー作品に挑戦

アンガールズは、自分たちの原作ネタ「追跡」をドラマ化する。大好きだった女性(小沢真珠)を別の男性(山根良顕)に奪われてから、人生の全てを追跡(ストーカー)に捧げてきた田中卓志。そんな田中には、すべてをひっくり返すある秘策があった…というストーリーだ。

ドラマ「追跡」では、アンガールズ・田中がストーカーを熱演する
(C)NTV

監督を務めた田中が日本のホラー映画を見尽くすほどの“ホラー映画オタク”ということもあり、番組史上最高に怖いホラーミステリー作品となっている。ラストには、身の毛もよだつ”どんでん返し”が。

ロッチ・中岡は、超能力を身に付けたサラリーマン役に

さえない人生を送るサラリーマンを演じる、ロッチ・中岡創一(右)
(C)NTV

ロッチは、コントネタ「透視」をドラマ化。

小さい頃からヒーローに憧れ続けてきた中岡創一は、今やさえない人生を送るサラリーマンとなっていた。

しかし、”透視”という超能力を身に付けたことから中岡の人生は一変。その後、劇的に変化していく中岡の姿を描く。さらに、終盤では手に汗握る展開が繰り広げられる。

MC・さまぁ~ず コメント

大竹一樹:この番組は、芸人さんの意外な一面が見られるのが面白い。山根や田中、中岡の真面目な演技が良い。コカド(ケンタロウ)はヘタだけど、監督として力を発揮しました。

三村マサカズ:あのネタがあんなシーンになるとは!ここ膨らませてきたんだ!と感心した。芸人さんが真剣にドラマに向き合う姿が伝わってきて、とても良かった。今度、俺も真面目に芝居してみようかな、と思っちゃった。

ネタドラ監督・アンガールズ コメント

田中:いつか映像化したいと思っていた作品。ドラマとして飛躍する可能性が自分たちのネタで一番あった。ホラー映画が昔から好きで、怖い中にも純粋な気持ちが見え隠れするのが好き。最後のラスト30秒の展開はぜひ見てほしい。

山根:公園のシーンは、田中の芝居がぐっとくるものがあったので、ぜひ注目してほしい。

ネタドラ監督・ロッチ コメント

中岡:頑張ったら透視できるヤツのコントに肉付けしまくったら、すごい良いドラマになっちゃった。自分のカッコ良いって所をアピールしていないのに、“泥臭い”なりのカッコ良さが出てる。

コカド:視聴者だけじゃなく、お笑い芸人が見てもいいなって言ってくれる作品かもしれない。変な笑いにいかず、ガチの本気ドラマ。中岡さんのかっこ悪い所もかっこよく見える!(ザテレビジョン)

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