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束縛がやめられない! 嫉妬心を抑えるポイント

  • 2015.4.10
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彼のことが好きで好きで仕方がない……。

その気持ちが強すぎて、ついつい束縛したり彼を信用できなくて自爆してしまうことがあるかもしれません。

今回は束縛がやめられない、嫉妬心が抑えられないというときの解決方法をまとめてみました。

ホルモンのバランスに邪魔されないようにする

生理前に気分が落ち込んだり、妙に攻撃的になって彼を責めてしまったことはありませんか?

普段は彼のことを信頼していても生理前になると、急に怪しく見えて浮気を疑ってしまったりすることがあったりするなら、それはPMSかもしれません。月経前症候群と言われる症状で、ホルモンの関係で不安定になったり攻撃的になってしまったりします。急に涙が出てきたり、彼のことを信用できなくなってしまったとしたら女性ホルモンに振り回されているのかもしれませんね。

PMSが原因で酷い束縛をしてしまったり、浮気を疑いすぎて別れにつながってしまうようなケースって実は多いのです。彼からすると、何だかわからないのに当たり散らされたり全く身に覚えがないのに浮気を疑われるというのはやはり嫌なもの。女性の体のことは男性にはわからないことなので、もし思い当たるようであれば彼に、生理前になると不安定になるということを教えておきましょう。

また、不規則な生活やストレスの多い生活はホルモンのバランスを崩してしまいます。自分でコントロールできないくらいの嫉妬心が止められないようなら、まずは自分の体を労ってあげてくださいね。

恋愛日記をつける

恋をしている状態は普通の心理状態ではないので、思いもよらぬ行動をとってしまうことがあります。

いいときはいいですが、カーッとなったりすると思ってもみない暴言を吐いてしまったりして、彼を傷つけてしまうこともあるかもしれません。言いすぎてしまったことや、今日は仲良くすごせたことなど、日記につけてみると治るかもしれません。スマホのアプリで無料の日記がたくさん出ています。

猫背を直す

嫉妬心が強くなっているときって、他の考え方もネガティブになってしまっていることがほとんどです。そんなときって、猫背になってうつむき加減の姿勢になりがち。呼吸も浅くなっています。

まず、目線を上に上げて胸を張ってみましょう。そして、腕を上に伸ばしたりして全身をリラックスさせてあげてください。そして、目をつむって深呼吸。呼吸に意識を集中していると、恋愛のことを忘れられるハズです。キャンドルを灯したりしてゆっくりお風呂に入るのも効果的。深い呼吸と、姿勢を意識してみてくださいね。

呼吸を使いこなす点ではヨガも効果的ですよ。あまりにも彼のことばかり考えて束縛をしてしまうようなら、ヨガを始めてみるのもいいでしょう。地にしっかり足をつけて、深い呼吸ができるようになればいつの間にか疑いの心でつらい気持ちがどこかに行ってしまうでしょう。

女性の嫉妬は可愛いものですが、束縛が強すぎると彼から嫌われてしまうことにもなりかねません。

うまくコントロールして、楽しい恋愛が続きますように!