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コーヒーとの相性抜群!フードメニューが充実する福岡のカフェ6選

  • 2020.1.31
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コーヒーだけでなくお腹も満たしてくれる、魅力的なフードメニューが充実する福岡県内のカフェをご紹介!

【写真を見る】カフェ ブラジレイロ / 数量限定!ラグビーボールのような形が特徴で、真ん中はふっくら、端はカリッとした食感「ミンチカツレツ」(1080円・税込)

全国で旋風を起こすカフェが ついに博多上陸「パンとエスプレッソと博多っと」/ 福岡市博多区

パンとエスプレッソと博多っと / 「アイスカプチーノ」(写真手前、550円・税込)と「サバサンド」(写真奥、650円・税込)
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東京・表参道を皮切りに、全国展開するベーカリーカフェが福岡に登場。コーヒー豆は京都の名店「小川珈琲」のやや深煎りで、パンに合うバランスのとれた味わい。人気のアイスカプチーノ(550円・税込)は、モコモコと液体の表面が盛り上がるフォトジェニックな一杯。「サバサンド」(650円・税込)など、多彩なサンドやパンと共に味わいたい。

パンとエスプレッソと博多っと / カウンター席から厨房の様子が眺められ臨場感たっぷり
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パンとエスプレッソと博多っと / ホテルの1階にオープン。大きな暖簾が目印だ
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[パンとエスプレッソと博多っと]福岡県福岡市博多区博多駅前2-8-12 THE BLOSSOM HAKATA Premier1階 / 092-292-1190 / 8:00〜20:00 / 無休

歴史を刻んだ日本家屋でまったりと「あだち珈琲 八女店」/ 八女市本町

あだち珈琲 八女店 / 「テラサキドッグ」(550円)
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江戸~明治期に建てられた「旧寺崎邸」内にオープン。コーヒーは代表の安達和宏さん自ら生産国を訪ね仕入れた豆やCOE入賞豆をはじめ、10種類以上から選べるなどバラエティも豊か。また、筑後エリアの厳選食材を使った軽食も充実していて、「リバーワイルド」のソーセージを使った「テラサキドッグ」(550円)などがおすすめ。

あだち珈琲 八女店 / 白壁の町屋にかかった暖簾が目印。旧寺崎邸には「うなぎの寝床」の2号店も入る
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[あだち珈琲 八女店]福岡県八女市本町327 旧寺崎邸 / 0943-24-2222 / 11:00~18:00(LO17:30) / 火曜・水曜休み

博多の喫茶遺産で香り高いブレンドを「カフェ ブラジレイロ」/ 福岡市博多区

カフェ ブラジレイロ / 店の奥にある富士珈機の1kg釜。ストレートやサンプルをローストする際に使う
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「ブラジレイロ」は、1934年、ブラジルサンパウロ州のコーヒー局が、コーヒーを宣伝するため東中洲の河畔に設けた喫茶店がルーツで、白亜のモダンな店構えで流行の場所となり、文化サロンとしてもにぎわった。

80歳にして焙煎歴50年という中村さんが、3台の焙煎機を使い分け、6種類のブレンドとストレートコーヒーを焼く。クラシックな洋食も魅力的で、関東出身で77歳まで勤め上げたシェフの味をベースに、手間ひまをかけたメニューを提供する。博多で最も古い喫茶店のたたずまいに身をゆだね、歴史が刻まれたコーヒーや洋食をじっくりと味わおう。

【写真を見る】カフェ ブラジレイロ / 数量限定!ラグビーボールのような形が特徴で、真ん中はふっくら、端はカリッとした食感「ミンチカツレツ」(1080円・税込)
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7種ある洋食のなかでも人気の高い「ミンチカツレツ」(1080円・税込※数量限定)。ラグビーボールのような形が特徴で、真ん中はふっくら、端はカリッとした食感。マイルドブレンドのデミタスコーヒーが付く。

カフェ ブラジレイロ / 現在の場所には1962年に移転
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[カフェ ブラジレイロ]福岡県福岡市博多区店屋町1-20 / 092-271-0021 / 10:00〜20:00、土曜〜19:00 / 日曜・祝日休み

約50種の豆をラインナップする東区の老舗「香椎参道 Nanの木」/ 福岡市東区

香椎参道 Nanの木 / 「ホットサンドセット」(641円)
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福岡市内において豆売りを柱とする自家焙煎店の先駆けとなった老舗ロースタリーで、現在4店舗を東区に展開する。同店には、遠方からも多くの客が訪れるが、一番の理由は、取り扱うスペシャルティコーヒーの種類がブレンド、シングルオリジン合わせて約50種と豊富なこと。さらに、ブレンドは大半が100g400円台、シングルオリジンも100g500円台がほとんどと、手ごろな価格も魅力。

香椎参道 Nanの木 / 「蒸しプリン」(400円)
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店にはカフェを併設。コーヒーは1杯400円〜用意し、何杯でもお代わりできる。コーヒー豆専門店として妥協はせず、注文ごとに1杯ずつペーパードリップを徹底。自家製のパンを使う「ホットサンド」、「ピザトースト」(単品各370円)、「サンドイッチセット」(570円〜)などフードメニューも充実している。2019年夏に登場した自家製の「蒸しプリン」(400円)も、甘さ控えめで好評。

[香椎参道 Nanの木(なんのき)]福岡県福岡市東区香椎1-3-31 / 092-201-2201 / 10:00〜19:00(LO18:30) / 不定休

先駆者たる所以はカップの中にある「ハニー珈琲 高宮店」/ 福岡市南区

ハニー珈琲 高宮店 / 「カフェラテ」(550円・税込)
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いわずと知れた九州におけるスペシャルティコーヒーのパイオニアで、「マヌコーヒー」や「レックコーヒー」など、数々の“ハニーチルドレン”を誕生させた店としても知られる。今や直営店、暖簾分け店、FC店を含めて九州に18店舗も展開するが、ここ高宮店が、その旗艦店という位置付けだ。

販売するすべての豆が試飲できるスタイルや、豆の購入でコーヒー1杯無料サービス(テイクアウトのみ)は、ハニーならでは。トレーニングルームも併設し、エスプレッソの抽出やカッピングの技術を磨いている。

ハニー珈琲 高宮店 / 「パストラミサンド」(880円・税込)、「キーマカレー」(990円・税込)
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「村山牛乳」を使った「カフェラテ」(550円・税込)は安定のおいしさで人気を誇る。「パストラミサンド」(880円・税込)や「キーマカレー」(990円・税込)などフード類が充実しているのも嬉しい。

ハニー珈琲 高宮店 / 直営店のバリスタがJBCで入賞した際のトロフィー
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[ハニー珈琲 高宮店]福岡県福岡市南区野間1-1-1 ラクレイス高宮1階 / 092-555-2075 / 10:00~20:00 / 無休

コーヒーと真摯に向き合い、質を高めていく「あつみ珈琲」/ 北九州市小倉北区

あつみ珈琲 / 焙煎度が異なるあつみブレンド
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店主の川島佑太さんは勤勉で、コーヒー愛がとても深い。奥さんと一緒に店を持つという夢を叶え、4年半前に同店をオープン。2017年から3年連続で「ローストマスターズチームチャレンジ」に参加するなど、同業種の人たちと接して知識を増やし、自身の焙煎に反映させる。2018年は、リーダーとしてチームをまとめたそうで、着実に焙煎技術に磨きがかかっているようだ。

あつみ珈琲 / 「ゴロゴロベーコンエッグ」(780円)
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15:00まで注文できるモーニング&ランチセットのおすすめ「ゴロゴロベーコンエッグ」(780円)も好評。パンにもこだわりが光り、小倉南区の「BAUM」の食パンか「南北堂」の全粒粉入り食パンが選べる。セットメニューのドリンクはすべて150円引き。

[あつみ珈琲]福岡県北九州市小倉北区片野1-1-10 / 093-982-3465 / 9:30〜20:00、土曜・日曜・祝日〜18:00 / 火曜休み(九州ウォーカー・九州ウォーカー編集部)

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