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宮迫博之、ブログ&YouTube開設に“応援の声”殺到「待ってました!」「おかえりなさい」

  • 2020.1.29
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宮迫博之がブログとYouTubeを開設した
※宮迫博之オフィシャルブログ「宮迫です。」Powered by Ameba

【写真を見る】“宮迫ポーズ”ではにかみ笑顔を見せる宮迫博之

お笑いコンビ・雨上がり決死隊の宮迫博之が1月29日、アメーバオフィシャルブログとYouTubeチャンネルを同時に開設し、話題を呼んでいる。

宮迫は、初投稿となるブログで「今の気持ち」と題して更新し、「本日からアメブロとYouTubeを開始させていただきます」と報告した。

続けて、「すでに動画をご覧になった方もいらっしゃると思いますが、この動画で改めて今の気持ちをお話させていただきました」と前置きすると、相方の蛍原徹を含めた周りの人々のことを“ひたすらに”考えていたことをつづり「反省と葛藤を繰り返す中、自分にはお笑いしかないお笑いが大好きだという気持ちはまったく揺らぎませんでした」と心境を明かした。

さらに、YouTubeを開設したことに関しても言及した宮迫。

ブログでは「なぜYouTubeなんだ?と思う方も多いと思いますが、正直自分にも何ができるか、どこまでできるかは分かりません」とし、“1から頑張ってみたい”という思いをきっかけに始めたことを明かしている。

【写真を見る】“宮迫ポーズ”ではにかみ笑顔を見せる宮迫博之
※宮迫博之オフィシャルブログ「宮迫です。」Powered by Ameba

現在は、お笑いタレント・明石家さんまの個人事務所に所属していることも発表した宮迫だが、テレビへの復帰については「目処はついていません」と言及し、1989年に結成してから約31年間コンビとして活動している相方の蛍原への想いを「いつか、蛍原さんの隣に戻りたいコンビに戻りたいこの気持ちがあるから前に進みたいです」とつづった。

そして、最後は「批判の声も、喜んでくださる方々の声もすべて受け止めていきます。最後まで読んでいただきありがとうございました」と感謝を述べ、「少し硬くなってしまいましたが、最後は笑顔で宮迫です!」とおなじみの“宮迫ポーズ”でブログを締めくくっている。

この投稿を見たファンからは「宮迫さん、お帰りなさい!!!」「アメブロ開設おめでとう!」「めっちゃうれしい!!!!!」「ユーチューブも、ブログも楽しみ」「わーーーい!宮迫さん!待ってました!」「たくさん考えた末の挑戦を応援したい」「無理せず頑張ってください!」「じーんときました」「心から応援しています」「新しく前を向いてる宮迫さんはカッコいい」と喜びや応援の声が殺到。

さらに、「ほとちゃんもみてるかな」「雨上がりの活動再開を願っています!」「行列も宮迫さんがいないと寂しいですはやく復活してください!」「楽しみに待ってますよ~~ホトちゃんと一緒に私達の前に出て来てくれる日を」「応援しとるでな。頑張れ」など“コンビ復活”や“テレビ復帰”を願う声なども寄せられている。

宮迫、YouTubeチャンネル「宮迫ですッ!」でのコメント全文

ご無沙汰しております、宮迫です。お騒がせしました騒動から半年たちましたけども、ここで改めためてご迷惑おおかけした全ての皆様、そしてご心配をたくさんおかけした全ての皆様に、もう一度改めて謝罪させてください。本当にすみませんでした。

今の僕の現状をまずご報告したいと思います。

今僕は長年育てていただいた吉本興業さんとは、契約を解除されている状況です。そしてさんまさんの計らいで、今さんまさんの個人事務所に預かって頂いている状態です。吉本さんとはご厚意で今でもお話は聞いていただいております。

ですが今後どうなるのかというのはまだ厳密には決まっておりません。これからもお話はさせて頂きたいと思っています。

あとですね、今も僕の想いは大好きな待ってくれている番組のスタッフ、そして何より、30年以上誰よりも一緒にいて苦楽を共にした相方の横に戻りたいです。これはすごい我儘だと思うんですけど戻りたいです。

そのために今の自分が出来る最善の努力というのを、出来る事なんでもしていこうと思ってます。でもそれがいつになるのかというのは、全く分かりません。もしかすると戻れないのかもしれませんけど、戻るための出来る事はなんでもします。

この半年の間…まあもう、毎日悩み考えない日はなかったです。その中で引退して別の人生を歩んだ方がいいのかとか、何もせずずっと待っていればいいのかとか、色んな事考えました。

でもその考えてる中であの…やっぱりあの…お笑いが好きなんですよ。だから…仲間と笑い合って仕事して、それを見てくれた人が笑って、元気をもらったって言ってくれるような、そのお笑いの仕事っていうのが本当に好きなんだなっていうのが、半年も初めてこの仕事離れてみて本当に実感しました。

僕はやっぱりこの仕事しか出来ないなっていうのを本当に実感しましたので、あの…何か今の僕に、皆さんに恩返し出来る事は何なのかって考えたときにYouTubeという場所に出会いまして。

僕は正直テレビの人間です。YouTubeというものを敵として観てる側の人間だったんですけども、YouTubeの人(クリエイター)と出会い色んな話を伺って、表現する場所としてこの場所が僕にとって一番自分を出せる場所だと本当に思ったので、YouTubeという場所を選ばせてもらいました。

もちろん長い付き合いの仲間からYouTubeに出るなんてやめてくれという意見もありました。でも、やらせてください。何が出来るか分かりませんが、この場所でまた皆さんに認めてもらえるように許してもらえるように、出来る事は何でもやります。一から頑張ります、チャンスください。

また皆さんのご意見色々あると思います。それを真摯に受け止めてこの場所で頑張っていきます。よろしくお願いします。(ザテレビジョン)

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