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新年の始まりは1月じゃない?!2月や3月から運気が変わる理由を教えて!

  • 2020.1.29
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その年の運気は1月1日を境に切り替わると思っている人も多いですが、それは間違いかもしれません。今回は運気が1月でなく2月、3月から変わる可能性について解説していきます。

昔は今の2月に当たる時期がお正月

お正月は世界的にも1年が始まる最初の日と特別視されており、その年の運勢を決める日として重要な役割がありました。しかし実は日本は1872年までは「太陰太陽暦」を採用しており、今とはズレのある月日の数え方をしていたんです。

昔の太陰太陽暦では1年が13ヶ月になることもあり、今と比べて1ヶ月ほどのブレがあるので、旧暦の1月1日は現在のグレゴリオ暦では2月にあたる時期…となっているのです。当然占いは1872年以前からも盛んに行われてきました。そのため太陰太陽暦の形で昔から続く占いを今も行おうとした場合、1年の運勢を旧暦に沿って占うことになるので、運勢が変わる時期が1月ではなくなってしまうのです。

旧暦の占いの方が当たる…?!

一般的に普及している占いは昔から続いているものが多く、その年の運気が変わるのは2月頃からだと説明されることがあるでしょう。

もちろん、占いは昔からあるものだけでなく、新しく編み出されてより現代に合うように作られたものもあることから、今のカレンダー通りの占いもあります。

しかし太陰太陽暦から行われ続けてきた占いの方が、的中率や信頼性などの実績が高い傾向にあるため、1年の運勢を見る場合は、旧正月である2月を基準にしている占いが多いのです。

西洋占星術は3月が新年になる場合も

中国とは地理的に距離が近く関わりも深い日本は、占いにおいても中国に深く影響を受けています。そのため、中国のお正月である2月から運勢が変わるとされることも多いですが、西洋の占いはまた違った形態の暦の考え方をしていて、新年と考えられている時期が変化しています。

特に西洋占星術では12星座と暦を照らし合わせてみる傾向があるため、始めの星座と数えられることの多い牡羊座が始まる3月20日を新年の象徴としてみることもあります。そのため西洋占星術で運気が変わるのは3月20日からとされ、その年の運勢が始まるといわれています。

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