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男性が「正直、勘弁して!」と思っているデート9パターン

  • 2020.1.29
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【1】目のやり場に困る「ランジェリーショップ」

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「まわりからの視線も痛いし、一緒に選ぶのもなぁ…」(20代男性)と困ってしまう男性もいます。目のやり場に困るだけでなく、自分が店にいることでほかの女性客が嫌がる状況に耐えられないのだと考えられます。男性に下着を選んでほしいなら、ネットショッピングにするといいでしょう。

【2】女性客しかいない「アイドルグッズショップ」

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「男性アイドルに夢中な女の子たちの姿は見たくない」(20代男性)と、拒否反応を示す男性もいます。単に興味がないというだけでなく、たとえ相手がアイドルでも嫉妬してしまうのでしょう。男性と一緒に行く場所ではないと心得て、連れて行かないほうが賢明です。

【3】絶叫マシンがメインの「遊園地」

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「怖がりだから、選択肢がないのはホント勘弁!」(20代男性)と、泣き出しそうな男性もいます。自分が好きだからといって「誰でも絶叫マシン好きだろう」と考えるのは少し早計。相手が苦手な場合も考慮して、アトラクションの種類が多い遊園地を選びましょう。

【4】予定もないのに「ブライダルフェア」

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「結婚の話も出てないのに、なんかプレッシャー…」(20代男性)と、男性を悪い意味でドキドキさせてしまうデートになりそうです。逆に、結婚を意識させるつもりで連れて行くなら、男性が不機嫌になった場合の覚悟も必要でしょう。

【5】彼女と元カレとの「思い出の場所」

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「なんでオレが行かなきゃいけないの!?」(20代男性)と、意味が分からない様子の男性もいます。元カレとの思い出を大切にするのは自由ですが、それに今カレを付き合わせるのはあまりに配慮不足です。偶然同じ場所に来てしまった場合も、自ら語らないのがマナーでしょう。

【6】まったく興味がない「ベタベタの恋愛映画」

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「全然好きじゃない。女同士で行けばいいのに」(20代男性)など、恋愛映画が好きではない男性は、女性が思う以上に多いようです。その後の会話も盛り上がらないので、「好きなタレントが出ている」など、内容以外で男性が興味を持てる映画を選びましょう。

【7】話しかすることがない「お洒落なカフェ」

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「話下手だから、どうやって過ごせばいいか困ってしまう」(20代男性)など、会話を楽しむための空間に連れて行かれると、必要以上に緊張してしまう男性もいるようです。カフェで過ごしたいなら、話題はすべて自分から提供するくらいの心づもりで出かけましょう。

【8】コミケなど完全に「彼女の趣味にかたよった場所」

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「趣味に付き合わせるなら先に言ってよ」(20代男性)と、呆れ顔の男性もいます。「デートは二人で楽しむもの」という前提を忘れたチョイスだといえるでしょう。今後、同じ趣味を楽しみたいのなら、その場に連れて行く前に相手の意向を聞くほうが親切です。

【9】付き合って間もないのに「彼女の実家」

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「気まずすぎる! 早く帰りたい!!」(20代男性)と、ほぼパニック状態の男性もチラホラ…。二人でわざわざ行くとなると家族のほうも身構えてしまい、お互い緊張することになりそうです。せめて付き合って半年以上たってから連れて行くようにしてはいかがでしょうか。

ほかにも「こんなデートが嫌がられた」というエピソードがあれば教えてください。皆さんのご意見をお待ちしています。(大高志帆)

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