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<セブンルール>ご飯の魅力を伝える“お米料理研究家”に密着!夫と“ごはん同盟”としても活動

  • 2020.1.28
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お米料理研究家・しらいのりこさんが「セブンルール」に登場
(C)カンテレ

【写真を見る】食卓を囲む“ごはん同盟”のシライジュンイチさん、しらいのりこさん(写真左から)

1月28日(火)放送の「セブンルール」(毎週火曜夜11:00-11:30、フジテレビ系)は、お米料理研究家・しらいのりこさん(46歳)に密着する。

しらいさんは、米が主役の料理本を多数出版し、数多くの料理雑誌で、ご飯好きをうならせる米料理レシピを提供し続けている。さらに、夫のシライジュンイチさんと共に、ご飯好きの、ご飯好きによる、ご飯好きのための炊飯ユニット“ごはん同盟”として活動し、正しいご飯の炊き方からおいしいご飯の食べ方まで、各地でイベントを開催し、米の可能性を追求している。

お米がおいしいのは当たり前だと思っていた

米どころ新潟県出身の彼女は、仕出し屋を営む両親の下、物心ついた頃からお弁当にご飯を詰める手伝いをしていた。当時は、「お米がおいしいのは当たり前だと思っていた」という。

大学卒業後、Webデザイナーとして働き、仕事で出会ったジュンイチさんと31歳の時に結婚。ジュンイチさんの実家が米農家だったこともあり、2人でご飯のイベントを開催した。

炊飯ユニット“ごはん同盟”を結成

【写真を見る】食卓を囲む“ごはん同盟”のシライジュンイチさん、しらいのりこさん(写真左から)
(C)カンテレ

イベントをきっかけにご飯の魅力にのめり込み、夫婦そろって会社を退職。その後、東京の専門学校で料理を学びながら、レストラン、料理研究家のアシスタントを経て、2011年に夫婦だけの炊飯ユニット“ごはん同盟”を結成した。

活動当初、料理未経験の夫の意見は全く聞かなかったという彼女。しかし、夫・ジュンイチさんの身に起きたある出来事がきっかけで、それまでとは一転、夫の意見を受け入れるようになったという。その出来事をはじめ、おいしいご飯の炊き方と食べ方を提案する彼女の7つのルールに迫る。

口をそろえてご飯が好きと話すスタジオメンバーたちは、しらいさんのVTRを見て、米の洗い方やおいしい炊き方など、あらためて認識を深めた様子。中でも、朝からご飯を食べるという青木崇高は、ご飯のお供に最もふさわしいおかずを語る。(ザテレビジョン)

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