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本上まなみ、塚地武雅との“二人一役”に苦心「かわいさに負けないようにするのが大変で…」

  • 2020.1.27
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「パパがも一度恋をした」に出演する福本莉子、小澤征悦、塚地武雅、本上まなみ(写真左から)
KADOKAWA

【写真を見る】塚地武雅と本上まなみに「あーん」してもらう小澤征悦

2月1日(土)スタートのオトナの土ドラ「パパがも一度恋をした」の制作発表会見が1月27日に都内で行われ、小澤征悦、塚地武雅、本上まなみ、福本莉子が登壇した。

阿部潤の同名漫画(小学館「ビッグスピリッツコミックス」刊)を実写化した同作は、少しずつ再生されていく家族の絆をハートフルに描くラブコメホームドラマ。

主演の小澤は、「このドラマを見ていただいた方がハッピーになれたらといいなと思っております。自分の中のテーマが“真面目にバカをやる”なので、笑いのプロである塚地さんの胸を借りるつもりでやりたいです」と意気込みを語った。

また、本作で初のヒロイン役を演じる塚地は、“妻役です”とオファーがきた際に「何言ってんの?」と戸惑ったことを明かし、「難しそうだけど、やりがいのある役でやらせてくださいとなりました」と今回の経緯を話した。

今回の役は女性に見せないといけないことが大変で、女性スタッフやキャストを見て、立ち方や仕草を参考にしていることも明かした。

塚地と二人一役を演じる本上は、「塚地さんがかわいい!あのかわいさに負けないようにするのが大変です」と撮影時の苦労を話し、福本は「毎日楽しく撮影しています。塚地さんがおもしろくて癒やしです」と現場の雰囲気について語った。

本上「イケメンすぎると戸惑う」

【写真を見る】塚地武雅と本上まなみに「あーん」してもらう小澤征悦
KADOKAWA

ドラマの内容にかけて、「人は見た目が大事なのか、中身が大事なのか」という質問に対し、全員が“中身”が大事であると回答。

その理由として福本は「人は中身があってこそ」、本上は「(相手が)イケメンすぎると戸惑う。素の自分が出せない」と語った。

これに対し塚地は「さっきから俺の見た目が0点みたいになってるけど、俺は0点だと思ってない!100点だと思ってる!(笑)」と返し、会場は笑いに包まれた。

さらに、会見では、原作者からのサプライズプレゼントとしてイラスト入りのケーキが登場。小澤演じる山下吾郎の妻を演じる塚地と本上がファーストバイトのように「あーん」をすることになり、小澤は口いっぱいにケーキを頬張っていた。

最後に小澤は、「ただのコメディーです!土曜の夜に見ていただいて、ひと笑いしていただいて、前向きな気分になっていただけたらうれしいです。ぜひ多くの方に見ていただきたいと思っておりますので、よろしくお願い致します」と声をかけ、終始笑いが絶えない会見を締めくくった。(ザテレビジョン)

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