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押し入れはこう使おう!収納上手になれる和室収納アイデア特集

  • 2020.1.25
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押し入れの収納が難しい!

押入れの中をどのように使えば良いのか、迷ってしまいますよね。そんなときは、美しく整理整頓されている方のアイデアを実際に見てみることによって、アイデアがどんどん浮かんでくるんですよ。

収納上手な方の整理術を取り入れて、使いやすい場所に変えていきましょう!

お手本になる和室収納アイデア

出し入れしやすい収納

押し入れの中はキャスターがついた収納グッズを使うことで、出し入れがしやすくなりますね。

特に下段はかがまないといけないので、キャスターがついていると使い勝手が良さそうです。

何よりぎゅうぎゅうに詰め込まないようにすることが大切ですね。

重さによって収納場所を変える収納

上の段にはあまり使わない軽いものを収納して、下の段には使用頻度が高いものを入れているそうです。

重たいものなども下に置くと、出し入れもしやすくなりますね。収納用品を白で揃えることで、すっきりして見えます。

使用頻度の低いものを収納

押し入れには来客時に使うお布団や、こたつなどを入れているそうです。

押し入れ自体あまり使わないという場合には、クリスマスツリーなどのシーズンものを入れておいても良いですね。

きちんとラベリングすることで、どこに入っているかすぐに分かります。

可動棚を使って収納

そのまま使うのではなく、自身で可動棚を設置して棚を増やしているそうです。

可動棚を設置することによって、細々したものもキレイに収納されていますね。

ホームセンターなどで手に入るのでDIYするのもおすすめです。

奥側だけを使って収納

奥だけを使い、手前で作業ができるようにスペースをつくっているそうです。

襖を取っ払うことによって、オープンに使えるようになりますね。

手前を空ければ奥のものも取り出しやすくなり、パソコンだけではなくアイロンをかけたりすることも可能に。

空間を分けて収納

突っ張り棒を使って衣類を収納するというアイデアも良いですね。

普通の突っ張り棒ではなく、重さに耐えられるものを選びましょう。

このように空間を真ん中で分けて使うことで、服がごちゃごちゃになりませんね。

オープンに収納

突っ張り棒で服を吊るして収納しているのは同じですが、バッグなどもまとめて掛けておくアイデアも素敵です。

襖を外して外側にカーテンを取り付ければ、使わないときは隠しておけるので便利ですね。

細かく分類して収納

IKEAのSKUBB収納ケースを使って、布団類を収納しているそうです。同じケースで統一すればとにかく見た目がすっきりします。

奥行が長く出し入れがしにくい場所だからこそ、細かく分類してあげると出し入れしやすくなりますね。

子供の学用品を収納

この場所を学校用品の収納場所として使っているそうです。上の段をオープンにしておけば、子供も管理がしやすくなりますね。

リビングの隣に和室がある場合、子供のものを収納することで、動線が短くなり身支度や片付けも楽になる良いアイデアです。

カラーボックスで収納

カラーボックスを並べておき奥だけを使っているそうです。

詰め込まず、どこに何が入っているのか一目で分かるように整頓されているので、開けたままでも美しい押し入れになっています。

手前は自由に使えるところも魅力です。

押し入れをすっきりさせよう!

実際に収納実例を見てみると、整理整頓のイメージが沸いてきますよね。突っ張り棒を取り入れたり、カラーボックスを置いたり、可動棚を取り付けたりすれば使いやすさUP!

あまり使わないようなものを入れたり、逆に毎日使うものを入れたりなど、押し入れがどこにあるかによって収納するものを考えると使いやすい空間になりますよ。

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