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生田斗真、中山優馬、藤原さくらが博多座に登場!「偽義経冥界歌」福岡公演が4月に博多座でスタート

  • 2020.1.24
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4月4日(土)から博多座で行われる劇団☆新感線39(サンキュー)興行・春公演『偽義経冥界歌(にせよしつねめいかいにうたう)』。

【写真を見る】主人公の偽義経、「源九郎義経(みなもとのくろうよしつね)」を演じる生田斗真

同作品は、劇団の座付き作家・中島かずきによるゼロベースからの完全新作。源義経が実際に奥州に匿われていたという史実をスタートラインに、中島脚本ならではのファンタジーが散りばめられつつ、歴史ミステリー好きの心をもくすぐるアッと驚く展開を繰り広げられる。もちろん、新感線ならではの笑いたっぷり、殺陣、アクション満載の王道エンターテイメント作品に仕上がっている。2019年に大阪、金沢、松本公演が行われ、2020年に東京、福岡公演を行う。

福岡公演に先駆けて行われた記者会見に、主人公の偽義経を演じる生田斗真さんと、中山優馬さん、藤原さくらさんが登壇。作品についてや福岡のイメージ、博多座での公演への意気込みを語った。

福岡公演記者会見での様子
(C)KADOKAWA

役どころを聞かれると主演の生田さんは、「なかなかネタバレ的なことが多いので言えないことが結構多いんですけど、ちょっとお馬鹿で、けど正義感が強くて、情に厚いというような、本当に劇団新感線的なヒーローだな、と思っています」と語った。

生田さんの弟役を演じる中山さんは、「すごく生真面目な弟、という感じです。今、斗真くんはちょっとバカでって言ってましたけど、そうとうバカな役だと思っているので、おちゃめな兄貴のもとで、兄貴が大好きな弟役を演じたいなと思っています」。

藤原さんは、「私は大陸からやってきた歌唄いという役で、一人だけ日本人ではないんですけれど、とても難しい日本語を使っていたりします」とし、劇中に歌を歌うことについて「普段歌を歌わせていただいているので、そこは、とても楽しく、曲も素敵な曲ばかりだったので楽しかったです。」と続けた。

【写真を見る】主人公の偽義経、「源九郎義経(みなもとのくろうよしつね)」を演じる生田斗真
(C)KADOKAWA

これまで福岡に訪れた際の思い出を聞かれ、「博多に来るとお酒が美味しくてついつい飲みすぎてしまう」と生田さん。「劇場に、皆さんにお配りするアンケートとかあるんですけど、好きなお店とか書いてほしいですね」と、約一ヶ月間続く博多での滞在を楽しみにしている様子。

大陸渡りの歌うたい「静歌(しずか)」を演じる藤原さくら
(C)KADOKAWA

今までアクションの経験がなく、逃げ惑うシーンで苦労したと話す藤原さん。「稽古が終わった後も、斗真さんが残ってくださって、こうやってやるんだよって教えていただいたりとか、アクションシーンが斗真さんは本当に多いのに、私の逃げ惑うシーンもすぐできてらっしゃったから、どうなってるんだろうと思いながら、すごくためになりましたね」と、座長・生田さんの頼もしいエピソードを披露した。

「斗真さんは一人の俳優として尊敬している」と語る、偽義経の弟「奥華次朗泰衡(おうがのじろうやすひら)」を演じる中山優馬
(C)KADOKAWA

今回の舞台では兄弟役で、また同じ事務所の先輩と後輩でもある、生田さんと中山さん。二人が似ているところや、尊敬しているところはあるかという質問に、「似てるなと思う部分は…、顔が濃いところですかね(笑)。お父さん役の橋本さとしさんを含め、“顔が濃い族”だと思っています」と生田さん。中山さんは、「ジャニーズ事務所ってグループで活動する方々が多い中で、一人で俳優として、ソロの役者として道を確立したのは斗真くんなので、その後ろについていけるというのはすごくありがたい事ですね。近くで勉強させて頂けるのは、本当にありがたいです」と、本当の兄のように慕っているようだった。

2月から始まる東京公演のあと、福岡公演は4月4日(土)~28日(火)に行われる。パワーアップして博多座にやってくる、劇団☆新感線39(サンキュー)興行・春公演『偽義経冥界歌』を、お見逃しなく!(九州ウォーカー・冷川 小粹)

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