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明石家さんま「俺、今…どうや?大丈夫やろな!?」老化を心配

  • 2020.1.23
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ゲストとして出演した、霜降り明星(せいや、粗品)
KADOKAWA

1月22日に放送された「ホンマでっか!?TV」(フジテレビ系)に、霜降り明星(せいや、粗品)、宮下草薙(草薙航基、宮下兼史鷹)がゲスト出演。年上世代に抱く不満や疑問を評論家陣へ相談したところ、明石家さんまが慌てふためくほどの情報が飛び出した。

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まずは宮下草薙が「年上との食事がとにかく面倒くさい」「料理を多めに頼みすぎ」「なんですぐ女性を呼ぼうとするのか」という不満や疑問を告白。

次の日の朝10時まで予定を空けておかなければならないという島崎和歌子の飲み会に参加した際、料理を大量に頼み、余った料理をタッパーに入れて持ち帰り、助言ではなく対応に困る悪口が飛び出すなど、実際の体験を明かした。

「すごいショック!嫌だったんだって思うと、私楽しかったのになぁって。いっぱい皆で写メ撮って。楽しくなかったんだ」と直球で尋ねる島崎に言葉を濁す草薙だったが、「なんでそんな(手間をかけるのに)頼むんだろう」「割り勘の方が好きにお酒飲めるかな」「先輩があんまり飲んでないのに、僕だけ何杯も頼んでいいのかな」「みなさんが女性の方ばっか(見て)、常に(先輩方の)背中ばっか見た状態で、『だったら帰してくれよ!』ってなる」と、楽しい気持ちはあるものの面倒くささも感じてしまう理由を明かした。

評論家陣は、年上世代は、年下世代をリードしたい・能力を示したいという欲求が強くなりやすい点に加えて、食べ物を一緒に食べることで年下世代との協調性や親密さを増そうという意図があることを解説。

一方で、2016年の調査で20代の社会人が56.8%も割り勘派であること、部下が上司を評価する昨今の企業事情から上司がおごる行為を禁止する風潮にあることを補説して、年上世代への感謝・感動・感激を言葉にして女性とバトンタッチするスマートな退出方法を伝授した。

霜降り明星も「おっさんの話し方が気になる」等と相談。

楽屋あいさつに一言どころか、一ネタ加えてくることなど常々疑問を抱いていたそう。

年上世代の明石家さんまは「いやいやいや、挨拶だけやったら寂しい!」と面食らったが、吉田敬(ブラックマヨネーズ)は「たぶん僕らくらいからやろ。僕らも思ってましたから」とあっさり肯定し、さんまらを驚かせた。

評論家陣は、挨拶に一言つけくわえるのは年上世代からのサービスであることなどを解説した上で、脳の前頭前野や扁桃体の老化によって、論理的に話せなくなるため同じことを繰り返す・相手の感情を読み取るのが下手になる・時間感覚が鈍くなるといった兆候を紹介。

せいやは「話聞いたらわかりましたね、全部!やっぱそういう時間(感覚)とか変わってくんねやっていう」と得心がいったようすだが、まさに年上世代のさんまは大慌て。

「おかしくなんねんもん、しゃあないよな」「気をつけなあかん」「俺、今…どうや?今、大丈夫やろな!?」「ホンマに言うてほしい、今(解説を)聞いて、俺、怖いもの!」と慌てふためいて、スタジオを沸かせた。(ザテレビジョン)

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