1. トップ
  2. おでかけ
  3. 阪急うめだ本店で「バレンタインチョコレート博覧会」開催 今年は300ブランド大集合!

阪急うめだ本店で「バレンタインチョコレート博覧会」開催 今年は300ブランド大集合!

  • 2020.1.21
  • 1514 views

阪急うめだ本店(大阪市北区)で1月22日(水)から、チョコレートの祭典「バレンタインチョコレート博覧会2020」が開かれる。1月14日、メディア向け内覧会が行われた。

【写真を見る】注目の6人の日本人ショコラティエのチョコが購入できるコーナーも登場

「バレンタインチョコレート博覧会」内覧会に登壇したショコラティエら
KADOKAWA

昨年は約24億円売り上げた「チョコレート博覧会」。今年も約300ブランド、約3000種類という圧倒的な数のチョコレートを用意する。

【写真を見る】注目の6人の日本人ショコラティエのチョコが購入できるコーナーも登場
KADOKAWA

今回は、日本ショコラティエ界の先駆者である土屋公二さん、カカオのトータルプロデューサー石原紳伍さんら国内外のコンテストで評価を得る日本人ショコラティエ6人に注目した「ジャパンクリエーションチョコ」も展開する。そのほか、新企画「~ハーブ&フラワー~ ボタニカルチョコ」や、ボンボンショコラを解き明かす「ワールドチョコレートライブラリー」、アニマルチョコなどの「チョコ菓子マーケット」なども。

かわいいチョコレートばかりの「チョコ菓子マーケット」
KADOKAWA

会場で楽しむスイーツ&グルメも充実。「チョコフードホール」では、11ブランド17フレーバーが登場するソフトクリーム、カヌレやクレープ、ショコラフルーツサンドなどのスイーツや、カカオの香りを堪能できるホットチョコドリンクなどを用意する。そのほか、9階にあるカフェ4店ではカカオのスペシャリストとコラボしたバレンタイン限定メニューを提供する。

「ワールドチョコレートライブラリー」「ボタニカルチョコ」などを展開
KADOKAWA

バレンタインを担当して12回目を迎える阪急百貨店の高見さゆりさんは「ジャパンクリエーションは、常に新しいことに挑戦している世界にも誇れるシェフたちを取り上げさせてもらった。今回の大きなテーマは『あなたの中のチョコレートの常識を変えます』で、ボンボンショコラ(詰め物が入った一口サイズのチョコレート)はその一つで、ウィスキーボンボンだと思われているが初めて気付いた。一口で食べずに中の色や、何が入っているのかを楽しんでほしい」と話した。

阪急うめだ本店のバレンタイン担当 高見さゆりさん
KADOKAWA

■バレンタインチョコレート博覧会2020 〈期間〉1月22日(水)~2月14日(金) 〈場所〉阪急うめだ本店(9階催場、祝祭広場、阪急うめだギャラリー、アートステージ、阪急うめだホール、地階食品売場)(関西ウォーカー・新城重登)

元記事で読む