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血液型【考えすぎる人】ランキング A型は同じ言葉がリフレイン、AB型は思考の迷路をさまよう!

  • 2020.1.21
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小さな問題をいつまでも引きずったり、人の言葉が頭から離れなかったり……、いろいろと考えすぎる人がいます。自分でも気がつかない、考えすぎる癖。血液型別に、考えすぎる人をランキングでみてみましょう。

■第1位 A型……同じ言葉が永遠にリフレイン!?
真面目で、人からどう思われるかを気にするA型は、考えすぎる傾向があります。「あの人はなぜ、あんなことをいうの?」と、他人の言動や評価を心配しすぎてしまいがち。完璧主義のため、ちょっとした失敗にも気持ちが収まりません。同じ言葉が頭の中でリフレインしたら危険信号。自分や誰かを責めてしまうときは、すぐに思考を停止させましょう。

■第2位 AB型……結論が出るまで思考の迷路に
クールなように見えて、感受性の強いAB型。不安や悩みに対して、あれこれと考えるでしょう。論理的なので、因果関係を整理しながら考え続けるタイプ。とくに、恋愛でうまくいかないときは心が傷ついて、まったく考えがまとまらず、気持ちもダウンしてしまいそう。しかし、考えた末に結論が出れば、きっぱり悩みと決別することができるはずです。

■第3位 O型……考える時間は短く、すぐ行動を起こす
ちょっとした問題では、考えすぎることはなさそうです。同じ失敗をしても、「なんとかなるだろう」と楽観的。しかし、負けず嫌いのO型は、自分だけがうまくいかないと、どっぷりへこみます。1人になって徹底的に考え込むため、周囲の人たちも心配に……。しかし、考える時間は短く、すぐに解決のための行動を起こしていくでしょう。

■第4位 B型……気持ちを切り替えるのが上手
ポジティブ思考のB型。悩むこともありますが、それほど考えこんだりはしないでしょう。考えても仕方のないことは、「しばらく放っておこう」と気持ちを切り替えるタイプ。友達との関係がこじれても、「面倒だから」と距離を置き、職場の場合は、「仕事は仕事」と割り切ります。自分の気持ちを第一に考えるので、思い悩むことはないようです。

考えて結論が出る場合はいいのですが、堂々めぐりになれば疲れるだけです。考えを変えたり、別の対処法を探ってみたほうがいいかもしれません。
(金森藍加)
※画像出典/shutterstock

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