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前菜からメインまで!【タコ】を使った絶品レシピ15選

  • 2020.1.16
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前菜からメインまで活躍する優秀食材!

生でもゆでてもおいしくいただける「タコ」。歯ごたえのある食感と、ぎゅっとつまった旨みが特徴ですよね。素材の味をシンプルに味わうカルパッチョや和え物、旨みを存分に感じられるパスタなど、色々な楽しみ方がありますよ。今回は、タコを使ったレシピを幅広くご紹介します。ぜひお気に入りのレシピを見つけて作ってみてくださいね。

にんにく香る!タコのアヒージョ風マリネ

材料 (2人前)
  • 新じゃがいも (4個)
  • 茹でタコ (150g)
  • ①レモン汁 (大さじ1)
  • ①マスタード (小さじ1)
  • ①はちみつ (小さじ1)
  • ①塩こしょう (少々)
  • オリーブオイル (大さじ1)
  • すりおろしニンニク (適量)
  • パセリ (適量)
手順
  1. パセリをみじん切りにしておきます。
  2. じゃがいもは皮付きのまま芽を取り、十字に四つ切りにします。 タコは一口大に切ります。
  3. じゃがいもを耐熱ボウルに入れ、ラップをして600Wのレンジで3分加熱します。
  4. 弱火で熱したフライパンにオリーブオイルとにんにくを入れ、香りが出るまで炒めます。
  5. 3に2を入れ中火にし、表面に軽く焦げ目が付くまで炒めます。
  6. じゃがいもに焦げ目が付いたら火からおろし、タコも軽く炒めて火からおろします。
  7. ボウルに5と①の調味料、パセリを加えて混ぜ合わせます。
  8. 器に盛って完成です。

にんにくの香りをきかせて、アヒージョ風にアレンジしたマリネです。このレシピでは新じゃがを使用していますが、普通のじゃがいもでもおいしくお作りいただけます。ゴロゴロとしたじゃがいもとタコがマリネ液によく絡みますよ。マスタードのピリッとした辛味に、はちみつの優しい甘さを合わせた、やみつきになる味わいです。

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市販のゆでダコはそのままでもおいしくいただけますが、一度軽く炒めることで香ばしさが出ます。また、火を通すことで味がしみ込みやすくなるため、マリネ液の吸収率がグッと上がりますよ。ぜひお試しくださいね。

おつまみにも!アボカドとたこのマリネ

材料 (2人前)
  • アボカド (1個)
  • レモン汁 (小さじ1)
  • タコ (100g)
  • ①しょうゆ (小さじ2)
  • ①EVオリーブオイル (小さじ2)
  • ①わさび (小さじ1)
  • ①塩こしょう (少々)
  • レモン (1/8個)
手順
  1. レモンをくし切りにしておきます。
  2. アボカドの皮を剥き、種をとり、一口大に切り、レモン汁で混ぜ合わせます。
  3. ゆでタコを一口大に切ります。
  4. 1、2をあわせて①を加えて混ぜ合わせ、お皿に盛ってレモンをのせて出来上がりです。

濃厚なアボカドとタコの相性が抜群のマリネです。調味料を混ぜ合わせて具材と絡めるだけというシンプルな工程なので、時間のない日でも簡単に作ることが出来ます。あと一品欲しいときにはもちろん、白ワインや日本酒など、あっさりとしたお酒のおつまみにもぴったりですよ。

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アボカドの種は固いので、種抜きの際に包丁を刺すときは注意してください。また、事前にレモン汁をかけると、変色を防いで鮮やかな緑色をキープすることが出来ますよ。

旨辛がやみつきに!タコときゅうりのマリネ

材料 (2人前)
  • タコ (刺身用) (100g)
  • きゅうり (1/2本)
  • ①コチュジャン (大さじ1)
  • ①砂糖 (小さじ1)
  • ①しょうゆ (小さじ1)
  • ①ごま油 (小さじ1)
  • ①豆板醤 (少々)
手順
  1. きゅうりは叩いて食べ易い大きさに砕き、タコは叩いて薄切りにします。
  2. 合わせた①にタコときゅうりを和えて完成です。

ピリ辛の味付けがクセになる、タコの旨辛マリネです。調味料全てを混ぜるだけという、とても簡単なレシピ。マリネ液にはコチュジャンと豆板醤を使用しており、ほどよい辛さが後を引きます。きゅうりは叩くことで歯ごたえが良くなり、水分が出にくくなりますよ。

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きゅうりは、包丁で切っても良いですが、叩いて割ることで断面がデコボコになり、味がしみ込みやすくなります。大きめにカットすれば、シャキシャキの食感と噛めば噛むほどにおいしいタコを存分に楽しむことが出来ます。

クリームチーズがアクセント!夏野菜マリネ

材料 (2人前)
  • タコ (150g)
  • トマト (1個)
  • きゅうり (1/2本)
  • クリームチーズ (80g)
  • ①オリーブオイル (大さじ3)
  • ①レモン汁 (大さじ2)
  • ①すりおろしニンニク (小さじ1/2)
  • ①塩 (小さじ1/2)
  • ①黒こしょう (少々)
  • チャービル (適量)
手順
  1. トマトはヘタを取っておきます。
  2. きゅうりはへたを取り一口大の乱切りにします。トマトは一口大の乱切りにします。クリームチーズとタコは一口大に切ります。
  3. ボウルに①を加えよく混ぜます。
  4. 1を加えよく混ぜ10分ほど冷蔵庫で冷やして味を馴染ませます。
  5. 器に盛り付け、チャービルを添えたら完成です。

爽やかさ満点のこちらの一品。食材を切って和えるだけの簡単レシピです。野菜とタコの旨みにクリームチーズの濃厚さが加わり、絶妙な味わいになりますよ。冷蔵庫でしっかりと冷やすことがおいしさの秘訣です!

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黒こしょうを少し加えることで、ピリッとした味のアクセントになります。パンチを効かせたい方は、多めに加えてくださいね。野菜はたっぷり入れることで、野菜のシャキシャキ感と、タコのコリコリ感を一緒に楽しむことが出来ます。

さっぱりヨーグルトドレッシングと!タコのスパイシーマリネ

材料 (2人前)
  • タコ (茹で) (80g)
  • 赤パプリカ (50g)
  • 新玉ねぎ (50g)
  • 水 (さらす用) (適量)
  • ギリシャ風ヨーグルト (50g)
  • ①粉チーズ (大さじ1)
  • ①EVオリーブオイル (小さじ2)
  • ①すりおろしニンニク (小さじ1/2)
  • ①塩 (小さじ1/3)
  • ①パプリカパウダー (小さじ1/3)
  • ①タバスコ (小さじ1/3)
  • ディル (適量)
手順
  1. 赤パプリカはヘタと種を取っておきます。
  2. タコは一口大に切ります。赤パプリカは薄切りにします。
  3. 新玉ねぎは薄切りにし、水に5分程度晒します。
  4. ボウルにギリシャ風ヨーグルトと①を入れよく混ぜ合わせ、1と水気を取った2を入れ、全体に味が馴染むように混ぜ合わせます。
  5. お皿に盛り付け、ディルを乗せたら出来上がりです。

一味変わったタコのスパイシーマリネのご紹介です。ヨーグルトを使ったドレッシングには、ペッパーソースを効かせてスパイシーさをプラスしました。薄くスライスしたパプリカと玉ねぎは、シャキシャキとした食感が特徴で、コリコリしたタコの食感とのコントラストが楽しめます。まろやかな味わいがクセになりますよ。

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具材を加える前に調味料を先に合わせることで味がなじみ、具材とも絡みやすくなります。辛さをよりプラスしたい方は、ペッパーソースの量を調整してください。最後にトッピングしたディルは、マリネに深みのある味わいにしてくれます。

旨みが凝縮!タコのアッフォガートパスタ

材料 (1人前)
  • タコ (茹で) (100g)
  • 玉ねぎ (1/2個)
  • ホールトマト缶 (1/2缶)
  • バジル (2枚)
  • ブラックオリーブ (スライス) (15g)
  • オリーブオイル (小さじ1)
  • すりおろしニンニク (小さじ1/2)
  • ①黒こしょう (小さじ1/2)
  • ①塩 (小さじ1)
  • スパゲティ (100g)
  • 水 (スパゲティを茹でる用) (1000ml)
  • 塩 (スパゲティを茹でる用) (小さじ2)
  • バジル (飾り用) (1枚)
手順
  1. 玉ねぎをみじん切りします。
  2. バジルをみじん切りにします。
  3. タコを2cm幅の輪切りにします。大きいところは半分に切り、均等の大きさになるようにします。
  4. 深めのフライパンにオリーブオイルをひき、すりおろしニンニクと1を中火で炒め玉ねぎが透き通るまで炒めます。
  5. 4に3とホールトマト缶、①を入れ馴染ませたら、蓋をして弱火で20~30分煮ます。2とブラックオリーブを加えて混ぜ、強火で水分を飛ばします。
  6. 鍋に水を沸騰させ、塩とスパゲティを加えて、パッケージの表示時間通り茹でます。 茹で上がったらザルにあげ、水気を切ります。
  7. 器に6を盛り、5をかけたら仕上げに飾り用のバジルを手でちぎり飾ったら完成です。

旨みのつまったタコを入れたトマトトースが絶品の一品です。通常のトマトソースパスタではなく、タコをじっくり煮詰めてアッフォガートにすることで旨みを閉じ込めます。お好みでバケットと一緒に召し上がるのもおすすめですよ。

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ベースとなるトマトソースは、水を加えずに弱火でじっくり煮ることがポイントです。そうすることで味が薄まることなく、野菜の旨みがつまった濃厚なソースを作ることが出来ます。ホールトマトのゴロゴロ感も残るので、食感もそのままに楽しめますよ。

タコとセロリの爽やかペペロンチーノ

材料 (2人前)
  • ゆでダコ (110g)
  • キャベツ (80g)
  • セロリの葉 (30g)
  • ニンニク (1片)
  • オリーブオイル (大さじ1)
  • 赤唐辛子 (適量)
  • スパゲティ (1.7 mm) (200g)
  • ①お湯 (1000ml)
  • ①塩 (大さじ1)
  • 塩こしょう (適量)
  • パスタの茹で汁 (100ml)
手順
  1. 具材を切ります。 キャベツとセロリの葉は食べやすい大きさにザク切りにします。ニンニクは粗みじん切りにします。タコは3mm幅に切ります。
  2. ①を火にかけてスパゲッティを茹でます。
  3. 加熱前のフライパンにオリーブオイルとニンニク、赤唐辛子を加えて油と馴染ませます。辛みが苦手な方は赤唐辛子を入れなくても大丈夫です。
  4. 中火で加熱して香りを出します。焦げないように注意して下さい。
  5. 香りが出てきたらタコを炒めます。焼き色がついたらキャベツとセロリの葉を加えます。
  6. 塩こしょうとパスタの茹で汁を加えて全体をよく混ぜ合わせます。
  7. スパゲッティが好みの硬さに茹で上がったらザルに上げて水気を切ります。
  8. 水気を切ったスパゲッティをソースの中に加えて全体をよく絡めたら完成です。

爽やかなセロリの葉がアクセントのタコを使ったペペロンチーノです。タコは、食感を楽しめるよう少し厚めにカットしています。にんにくの効いたパスタとセロリの葉のさっぱりとした風味が絶妙にマッチします。キノコや野菜など、お好きな野菜を加えてもおいしくいただけますよ。具材により食感も変わるので、ペペロンチーノに合うお好みの野菜を見つけてみてください。

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にんにくとオリーブオイルを先に加熱しておくことで香りがたち、風味豊かな一品に仕上がります。加えるキノコや野菜により、ゆで汁の量を変えて塩分を調整してください。また、辛さを控えめにしたい場合は、唐辛子の量を減らしてくださいね。

タコの濃厚ジェノベーゼスパゲティ

材料 (1人前)
  • スパゲティ (100g)
  • お湯 (茹で用) (1000ml)
  • 塩 (茹で用) (小さじ2)
  • タコ (ボイル済、スライス) (70g)
  • しいたけ (2個)
  • ジェノベーゼソース (大さじ3)
  • ニンニク (1片)
  • 鷹の爪 (1本)
  • 茹で汁 (50ml)
  • オリーブオイル (大さじ1)
  • 粉チーズ (仕上げ用) (適量)
手順
  1. 鷹の爪の中の種を抜いておきます。
  2. しいたけは石づきを取り、十字に4等分にします。
  3. ニンニクをみじん切りにします。
  4. 中火で熱したフライパンにオリーブオイル、鷹の爪、2を入れ、香りが立つまで炒めます。
  5. 1を入れてしんなりするまで炒めたら、ジェノベーゼソースを入れて馴染ませ、一度火からおろします。
  6. 鍋にお湯を沸かし、塩を入れてパッケージの表記通りスパゲティを茹でたら湯切りします。茹で汁を50ml取り分けておきます。
  7. 4を再度中火にかけ、タコと5の茹で汁を入れて、フツフツしてから1分ほど煮たたせたら、5のスパゲティを入れて絡めます。
  8. 器に盛り付け、粉チーズをかけたら完成です。

バジルの風味が食欲をそそるジェノベーゼスパゲティに、メインの具材としてタコを加えた一品です。今回はしいたけを入れ、旨みをアップさせています。他のキノコでもおいしくいただけますよ。市販のジェノベーゼソースは、種類により風味が異なります。塩や粉チーズをプラスし、味を調えてください。

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お使いのジェノベーゼソースにより、かたさが異なります。なめらかにしたい場合はゆで汁を足し、パスタと絡みやすくなるよう調整してください。仕上げにかける粉チーズは、濃厚さとコクを加える大事なポイントです。たっぷりとかけてお召し上がりくださいね。

ポン酢でいただく!さっぱり和風冷製パスタ

材料 (1人前)
  • スパゲティ (100g)
  • お湯 (茹で用) (1000ml)
  • 塩 (茹で用) (小さじ2)
  • タコ (茹で) (50g)
  • ミョウガ (1/2個)
  • ①ポン酢 (大さじ1)
  • ①ごま油 (大さじ1/2)
  • ①ゆず胡椒 (小さじ1/2)
  • 小ねぎ (小口切り) (適量)
手順
  1. ミョウガを千切りにします。
  2. タコは一口大に切ります。
  3. 鍋でお湯を沸騰させ、塩を入れてスパゲティをパッケージの表記通り茹で、流水で洗い、水気を切ります。
  4. 大きめのボウルで①を混ぜ、1、2、3を加えてよく絡めます。
  5. 器に盛り、小ねぎをかけたら完成です。

和風の味付けでさっぱりと仕上げたタコのパスタです。風味高いゆず胡椒と酸味の効いたポン酢が旨みたっぷりのタコとよく絡みます。ミョウガを入れることで爽やかさがアップし、すっきりした味わいで飽きずに食べられますよ。

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タコは、あえて大きめにカットし、食感を残しています。ミョウガのシャキシャキ感とタコのプリプリ感が、とってもおいしい一品です。しっかりと冷やしていただくことでミョウガの食感を損ねず、ポン酢の酸味もより効かせることが出来ますよ。

刺激がやみつき!タコのアラビアータ

材料 (1人前)
  • マカロニ (乾燥) (100g)
  • お湯 (マカロニ茹でる用) (2000ml)
  • 塩 (マカロニ茹でる用) (大さじ1)
  • ニンニク (1/2片)
  • 鷹の爪 (2本)
  • ブラックオリーブ (2個)
  • タコ (茹で) (50g)
  • トマト缶 (ダイスカットトマト) (170g)
  • 塩 (少々)
  • 白こしょう (適量)
  • バジル (乾燥) (適量)
  • ペッパーソース (小さじ1)
  • オリーブオイル (大さじ2)
  • パセリ (乾燥仕上げ用) (適量)
手順
  1. 鍋にマカロニを茹でる用の湯と塩を入れ沸かしておきます。
  2. 鷹の爪は種を取り除き、ニンニクはみじん切りにします。
  3. ブラックオリーブは薄切り、タコは一口大に切ります。
  4. お湯の沸いた鍋にマカロニを入れ、強火でパッケージの表記時間通りに茹で、ザルに上げます。
  5. フライパンに大さじ1のオリーブオイル、1を入れ、弱火にかけます。ニンニクの香りがたってきたら2を加え、中火で炒めます。
  6. タコに焼き色がついたらトマト缶、バジルを加えて中火で煮詰めます。水分が半分位になったらペッパーソース、塩、白こしょうで味を調えます。
  7. 3を加えて炒め合わせます。仕上げに残りのオリーブオイルを加えます。
  8. 器に盛りつけ、パセリを振り、完成です。

ピリッとした刺激がやみつきになる、タコのアラビアータです。鷹の爪とペッパーソースを使用しているので、辛さが食欲をそそること間違いなし!刺激のある辛いソースは、タコとオリーブの優しい味わいを引き立たせます。パスタはマカロニを使用することで、ソースとよく絡み、見た目にもかわいいアラビアータに仕上がりますよ。

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唐辛子は、最初に弱火でじっくりと炒めてください。そうすることでじわじわと、しっかり辛みを出すことが出来ます。辛さを抑えたい場合は量を調整してください。玉ねぎやキノコなど、お好きな具材を入れてもおいしくいただけますよ。

酢ダコを使ったカルパッチョ

材料 (2人前)
  • 酢ダコ (150g)
  • ミニトマト (4個)
  • 玉ねぎ (30g)
  • ブラックオリーブ (スライス) (10g)
  • パセリ (5g)
  • ①EVオリーブオイル (大さじ2)
  • ①レモン汁 (大さじ1)
  • ①塩 (ふたつまみ)
  • ①黒こしょう (ふたつまみ)
  • ①砂糖 (ひとつまみ)
手順
  1. パセリは軸を取り除いておきます。ミニトマトはヘタを取り除いておきます。
  2. ミニトマトは8等分に切ります。玉ねぎ、ブラックオリーブ、パセリはみじん切りにします。
  3. 酢ダコは薄いそぎ切りにします。
  4. ボウルに①と1を入れ、混ぜ合わせます。
  5. 器に2を並べ、3をかけたら完成です。

酢ダコを使った、絶妙な酸味がおいしいカルパッチョです。酢ダコは薄くスライスし、野菜がたっぷり入ったドレッシングと絡みやすくします。野菜のシャキシャキとした食感とプリプリ感のあるタコの食感が、口の中で楽しめますよ。箸休めの一品や、おつまみにもおすすめです。

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野菜とオリーブは細かく刻むことで、ドレッシングの味が絡みやすくなります。また、薄くスライスしたタコと一緒に食感を楽しむことが出来ます。カルパッチョの下には、お好みで水菜などといった葉物野菜をひくのも良いですね。サラダ感覚で楽しめる一品です。

レモンが香る!風味豊かな簡単カルパッチョ

材料 (2人前)
  • タコ (150g)
  • ラディッシュ (1個)
  • ①オリーブオイル (大さじ2)
  • ①レモン汁 (小さじ1)
  • ①塩 (小さじ1/2)
  • ①白ワインビネガー (小さじ1/2)
  • ①砂糖 (小さじ1/2)
  • ベビーリーフ (20g)
  • レモン (輪切り) (1枚)
  • 黒こしょう (適量)
手順
  1. ラディッシュは薄い輪切りにします。
  2. タコは薄いそぎ切りにします。
  3. ①を混ぜ合わせます。
  4. お皿に2を並べ、ベビーリーフ、1を盛り付けます。
  5. 3をかけて、黒こしょうを散らしたら完成です。

爽やかなレモンを効かせた華やかなカルパッチョです。お洒落な見た目のカルパッチョは一見難しそうに思えますが、ドレッシングは調味料を混ぜるだけで作れますよ。盛り付けも意外と簡単!仕上げに輪切りのレモンを添えて、より爽やかな風味を楽しんでくださいね。

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タコは薄くスライスし、均等に並べましょう。見た目が華やかになるだけでなく、ドレッシングとも味が絡みやすくなりますよ。上に添える野菜は、お好みで変更してもおいしくいただけます。ピリッとする黒コショウのアクセントは、仕上げにかけることを忘れずに!

苦味と酸味が絶妙!タコの酢味噌和え

材料 (2人前)
  • タコ (60g)
  • 菜の花 (40g)
  • お湯 (500ml)
  • 塩 (小さじ1)
  • アボカド (1/2個)
  • ①酢 (小さじ4)
  • ①みそ (小さじ4)
  • ①砂糖 (小さじ1)
手順
  1. 沸騰したお湯に菜の花を入れて、1分程中火で煮たらザルに上げ、水気を切ります。
  2. 1、アボカド、タコは一口大に切ります。
  3. 大きめのボウルに①を入れてよく混ぜ合わせ、2を入れて和えます。
  4. 器に盛り付けたら完成です。

自家製の酢味噌に深い味わいのアボカドを加え、和と洋を融合させた一品です。菜の花のほどよい苦みが、甘酸っぱい酢味噌と旨みたっぷりのタコによく合います。まろやかなアボカドとシャキシャキの菜の花、プリプリのタコの食感も楽しめますよ。

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ゆでた菜の花は、しっかりと水気を切ってから酢味噌と和えるようにしましょう。味が薄くなるのを防ぎ、旨みを逃がさないようにします。また、菜の花はゆですぎると食感を損ねてしまうため、ゆで時間にも注意しましょう。

旨み染み込む!タコと里芋の煮物

材料 (2人前)
  • 里芋 (200g)
  • タコ (茹で) (150g)

調味料

  • 水 (300ml)
  • しょうゆ (大さじ2)
  • 料理酒 (大さじ1)
  • みりん (大さじ1)
  • 砂糖 (大さじ1)
  • 顆粒和風だし (小さじ1)
  • すりおろし生姜 (小さじ1/2)

トッピング

  • かいわれ大根 (10g)
  • 白すりごま (小さじ1)
手順
  1. 里芋は皮を剥いておきます。 かいわれ大根は根元を切り落としておきます。
  2. 里芋は一口大に切ります。タコは小さめの乱切りにします。
  3. 鍋に調味料を入れ、中火でひと煮立ちさせます。
  4. 1を加え、落し蓋をして弱火で15分程柔らかくなるまで加熱します。
  5. 火から下ろし、お皿に盛り付けます。トッピングを乗せて完成です。

旨みがぎゅっとつまった、タコと里芋の煮物です。お鍋ひとつでじっくり煮込み、優しく深みのある味わいに仕上げています。ホクホク食感の里芋とプリプリのタコとの相性は抜群!醤油味に仕上げているため、ごはんのお供はもちろん、お酒のおつまみとしてもおいしくいただけますよ。

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落し蓋をして弱火でじっくり煮込みましょう。食材に味が浸透しやすくなります。柔らかくなった里芋は、形崩れを防ぐため、煮ている間はあまり動かさないようにするのも大事なポイントです。トッピングのかいわれ大根がさっぱりとしたアクセントになるので、ぜひお忘れなく。

さっぱりがおいしい!タコのエスニックサラダ

材料 (1人前)
  • パクチー (20g)
  • タコ (茹で) (50g)
  • 黄パプリカ (1/4個)
  • ①スイートチリソース (大さじ1)
  • ①酢 (小さじ2)
  • ①しょうゆ (小さじ1)
  • ①EVオリーブオイル (大さじ1)
手順
  1. パプリカは種とヘタを取ります。
  2. パプリカは一口大に切り、パクチーは根を落として5cm幅に切ります。
  3. タコは一口大に切ります。
  4. ボウルに①を混ぜ合わせ、1、2を加えてよく和えます。
  5. 器に盛り付けて完成です。

ピリ辛の刺激と甘みがおいしいスイートチリソースを使用したエスニックサラダです。さっぱりとしたドレッシングとよく絡むパクチーは、たっぷり入れてくださいね。独特の風味とスイートチリソースがマッチし、タコによく絡んで、思わず箸が止まらなくなってしまうような食欲をそそる一品です!

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具材はタコだけでなく、イカやエビなど、他の魚介を入れてもおいしくいただけます。今回は黄色のパプリカを使用していますが、別の色のパプリカでも代用可能です。色が映えるレシピのため、お好きな色味をプラスしてください。

タコの楽しみ方は無限大!

旨みのつまったタコは、様々な調理法で味を変えて楽しむことが出来ます。プリプリとした食感が特徴的ですが、カットの方法によって食感が異なるので、レシピごとに使い分けて楽しんでくださいね。シャキシャキとした野菜の食感との組み合わせもたまりません。

火を使わず、手軽に作れるレシピもたくさんありますので、今夜の食卓の一品に加えてみてはいかがでしょうか?

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