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手作りの皮から簡単アレンジまで!【ラビオリ】レシピ9選

  • 2020.1.16
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どんなソースにも合うラビオリ!

ラビオリは、生地の間に肉や野菜などの具材を挟んだパスタの一種です。そのため、トマトソースやバジルと合わせたり、クリームソースやホワイトソースと絡めたり、というイメージが強い方も多いのではないでしょうか。洋風の料理として食べられる機会の多いラビオリですが、調理次第で食べ方はたくさん存在します。

今回は、皮から作る本格派のレシピから、ラビオリの皮を他の食材で代用した手軽に出来るレシピまで幅広くご紹介します。

皮から作る!トマトとひき肉のラビオリ

材料 (2人前)

生地

  • 強力粉 (100g)
  • 水 (20ml)
  • 卵 (Mサイズ) (1個)
  • 塩 (ひとつまみ)
  • 強力粉 (打ち粉用) (適量)
  • 牛豚合びき肉 (50g)
  • 玉ねぎ (50g) (1/4個)
  • ミニトマト (4個)
  • ニンニク (1片)
  • お湯 (ゆで用) (500ml)
  • 塩 (ゆで用) (小さじ1)
  • ①ケチャップ (小さじ1)
  • ①オレガノ (小さじ1/4)
  • ①砂糖 (小さじ1/4)
  • オリーブオイル (小さじ1)

仕上げ用

  • EVオリーブオイル (大さじ1)
  • 粉チーズ (大さじ1)
  • パセリ (生) (適量)
手順
  1. ミニトマトはヘタを取っておきます。
  2. 玉ねぎはみじん切りにします。
  3. ミニトマトは4等分に切ります。
  4. にんにくはみじん切りにします。
  5. フライパンを中火で熱しオリーブオイル、3を入れニン二クの香りが立つまで炒めたら1、牛豚合いびき肉を入れ、肉の色が変わり火が通るまで炒めます。
  6. 2と①を入れ全体になじんだらバットに移し粗熱を取ります。
  7. 生地の材料をボウルに入れなめらかな状態になるまでこねてラップをし、30分常温で休ませます。
  8. 打ち粉をし、麺棒で厚さ1mmに伸ばし半分に切ります。
  9. 7の1枚の上に5を12箇所にのせ、もう1枚をかぶせます。5をのせた部分の間を切り、切り口をフォークで閉じます。
  10. 鍋にお湯を沸かし塩を入れて8をゆで、浮いてきてから3分ほどゆでたら湯切りをします。
  11. 皿に盛り付け、仕上げの材料をかけたら出来上がりです。

セモリナ粉を使わず、強力粉を使うことで、自宅で簡単に皮からラビオリを作ることで出来ます。皮を伸ばすのが少し大変ですが、めん棒でしっかりと伸ばすことで厚さのムラがなくなり、モチモチのラビオリに仕上がりますよ!パスタの具材の王道でもあるトマトとひき肉は、ラビオリにしても安定のおいしさです。

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皮が重要となるラビオリは、生地の材料をしっかりこねて、常温で休ませることを忘れないようにしてください。また、切り口はしっかりとフォークで押さえてくださいね。ゆでた際に具材がこぼれず、きちんと中まで火を通すことが出来ます。

モッツァレラチーズたっぷりの贅沢ラビオリ

材料 (2人前)

パスタ

  • 薄力粉 (100g)
  • 溶き卵 (1個分)
  • オリーブオイル (大さじ1)
  • 塩 (ひとつまみ)

具材

  • モッツァレラチーズ (100g)
  • ほうれん草 (100g)
  • お湯 (ゆで用) (1000ml)
  • 塩 (ゆで用) (小さじ1)
  • お湯 (ゆで用) (1000ml)
  • 塩 (ゆで用) (小さじ2)

ソース

  • オリーブオイル (大さじ3)
  • すりおろしニンニク (小さじ1/2)
  • 塩 (ふたつまみ)
  • 黒こしょう (ふたつまみ)
  • 粉チーズ (大さじ1)
  • パセリ (乾燥) (適量)
手順
  1. パスタを作ります。ボウルにパスタの材料を入れて粉っぽさが無くなるまで木ベラで混ぜ合わせたら、滑らかになるまでこね、ふんわりラップをして1時間常温で休ませます。
  2. 具材を作ります。お湯を沸騰させた鍋に塩、ほうれん草を入れて2分ゆでて流水で冷まし水気を絞ります。根元を切り落として2cm幅に切ります。
  3. モッツァレラチーズを1cm角に切ります。
  4. ボウルに3、2、溶き卵を入れて混ぜ合わせます。
  5. 1を半分にして3mmの厚さの10×20㎝の長方形に伸ばします。
  6. 4cm間隔に4をのせ、パスタ生地を折り返して重ね、指で押さえて空気を抜きスケッパーで切り離し、端をフォークで留めます。
  7. 鍋にお湯を沸かし、塩、6を入れて中火で7分ゆでて湯切りします。
  8. ソースを作ります。フライパンに、ソースの材料を順に入れて中火で1分ほど加熱したら火から下ろします。
  9. お皿に7をのせ、8をかけ、粉チーズとパセリを散らしたら完成です。

モッツァレラチーズとほうれん草をたっぷりと包み込んだ贅沢なラビオリです。生地は一から作り上げるため、自分好みのかたさや味に仕上げることが出来ます。ラビオリそのものにしっかりと味がついているため、オリーブオイルとすりおろしニンニクのシンプルなソースで十分においしくいただけますよ。

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ボリュームがあり、味にクセのないモッツァレラチーズを使用していますが、カッテージチーズやリコッタチーズなどお好みのチーズで代用することもできます。ラビオリの味や食感も変わってくるので、チーズを変えて作ってみるのも楽しいですね。

餃子の皮を使って簡単ラビオリ風

材料 (2人前)

ラビオリ

  • 餃子の皮 (10枚)
  • 水 (のり用) (適量)
  • じゃがいも (計150g) (2個)
  • バジル (生) (2枚)
  • ①生クリーム (20ml)
  • ①粉チーズ (大さじ1)
  • お湯 (ゆでる用) (1000ml)
  • 塩 (ゆでる用) (小さじ2)

ソース

  • 玉ねぎ (1/4個)
  • ニンニク (1片)
  • ②カットトマト缶 (200g)
  • ②コンソメ顆粒 (小さじ1)
  • ②砂糖 (小さじ1/2)
  • ②塩 (小さじ1/4)
  • ②黒こしょう (小さじ1/4)
  • オリーブオイル (大さじ1)
  • バジル (飾り用) (1枚)
手順
  1. じゃがいもは、皮を剥き、芽を取っておきます。
  2. 玉ねぎは、薄切りにします。
  3. ニンニクはみじん切りにします。
  4. バジルは、粗みじん切りにします。
  5. じゃがいもは、4等分に切り、耐熱ボウルに入れてラップをし、600Wの電子レンジでやわらかくなるまで4分程度加熱し、フォークで潰します。
  6. ①、3、を入れ混ぜ合わせ、餃子の皮にのせて縁に水をぬってから形を整えてしっかりととじます。
  7. 鍋にお湯を入れ中火で沸かし、塩を入れ5を2分程度餃子の皮に火が通るまでゆで、水気を切ります。
  8. フライパンを中火で熱し、オリーブオイル、2を入れ、ニンニクの香りが立つまで炒めます。
  9. 1を入れしんなりするまで中火で炒めたら、②、6を入れ、全体に味がなじんだら皿に盛り付けて、飾り用のバジルをのせて、出来上がりです。

ラビオリの皮を作るのは手間がかかるという時は、餃子の皮を使ってラビオリ風にしてみましょう。餃子の皮は、大判のものを使用した方が上手に具材を包み込めます。電子レンジで柔らかくしたじゃがいもとバジル、調味料を混ぜるだけで、本格的なラビオリのような味わいに!通常のラビオリより厚みがあるので、食べ応えもバッチリです。

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具材を包むときは、しっかりと口を閉じて形を成形してください。じゃがいもやバジルだけでなく、お好みの野菜やお肉を入れてオリジナルの餃子ラビオリを作ってみましょう。

甘み引き立つ!かぼちゃとチーズのラビオリ風

材料 (2人前)

ラビオリ

  • 餃子の皮 (10枚)
  • かぼちゃ (150g)
  • ①薄力粉 (大さじ1)
  • ①生クリーム (大さじ1)
  • ①塩 (小さじ1/4)
  • ピザ用チーズ (30g)
  • 水 (のり用) (適量)
  • お湯 (ゆでる用) (500ml)
  • 塩 (ゆでる用) (小さじ1)

ソース

  • 玉ねぎ (50g) (1/4個)
  • ベーコン (50g)
  • ニンニク (1片)
  • ②粉チーズ (大さじ2)
  • ②コンソメ顆粒 (小さじ1/2)
  • ②塩 (小さじ1/4)
  • ②黒こしょう (小さじ1/4)
  • 有塩バター (10g)
  • オレガノ (乾燥) (小さじ1/2)
手順
  1. かぼちゃは種とワタを取っておきます。
  2. 玉ねぎは薄切りにします。
  3. ニンニクはみじん切りにします。
  4. ベーコンは5mm幅に切ります。
  5. かぼちゃは皮を剥き、2cm幅に切ります。耐熱ボウルに入れてふんわりとラップをかけ、600Wの電子レンジでやわらかくなるまで4分程加熱します。
  6. フォークでつぶし、①を入れて混ぜ合わせます。
  7. 餃子の皮の縁に水を塗り、5とピザ用チーズを乗せて半分に折りたたみ、縁をフォークで押して留めます。鍋のお湯が沸騰したら塩を入れて2分程ゆで、水気を切ります。
  8. フライパンを中火で熱し、有塩バターと2を入れて香りが立つまで炒め、1と3を入れて炒めます。
  9. しんなりしたら、6と②を加えて味がなじむまで中火で炒め合わせます。お皿に盛り付け、オレガノをかけて完成です。

かぼちゃの甘みとチーズのしょっぱさが絶妙なおいしさの絶品レシピです。柔らかくしたかぼちゃに生クリームを加え、なめらかなフィリングを作ることで、口当たりが良いラビオリを作ることが出来ます。ソースには生クリームや牛乳ではなく粉チーズを使うことで、飽きのこないコクのあるソースが仕上がりますよ。

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かぼちゃのフィリングは重みがあり、しっかりとしているため、厚めの餃子の皮を使うと良いでしょう。また、包んだ後はフォークでしっかりと閉じるようにしてください。そうすることで、しっかりとフィリングが包み込まれて、おいしさを閉じ込めてくれますよ。

家で簡単イタリアン!ラビオリ風トマトソースがけ

材料 (2人前)

ラビオリ

  • 餃子の皮 (12枚)
  • 水 (のり用) (適量)
  • 牛豚合びき肉 (100g)
  • 玉ねぎ (1/4個)
  • マヨネーズ (大さじ1/2)
  • クリームチーズ (70g)
  • お湯 (ゆでる用) (1000ml)
  • 塩 (ゆでる用) (小さじ2)

ソース

  • ベーコン (40g)
  • ナス (1本)
  • 水 (ひたす用) (適量)
  • ニンニク (1片)
  • ①カットトマト缶 (200g)
  • ①コンソメ顆粒 (小さじ1)
  • ①砂糖 (小さじ1)
  • ①塩 (小さじ1/4)
  • ①黒こしょう (小さじ1/4)
  • オリーブオイル (大さじ1)
手順
  1. 玉ねぎはみじん切りにします。
  2. ナスは、ヘタを切り落とし、5mm幅の輪切りにし、5分水にさらし、水気を切ります。
  3. ニンニクはみじん切りにします。
  4. クリームチーズは、1cm角に切ります。
  5. ベーコンは1cm幅に切ります。
  6. ラビオリを作ります。ボウルに、牛豚合びき肉、マヨネーズ、1を入れ粘り気が出るまでこねます。
  7. 餃子の皮の縁に水をぬり、6、4をのせて半分に折り包み、フォークで端を止めます。
  8. 鍋にお湯を沸かし塩を加え、7を入れ3分程度ゆで、火が通り浮かんできたら湯切りをします。
  9. ソースを作ります。フライパンにオリーブオイル、3を入れ香りが立つまで中火で炒め、2、5を加えナスに火が通るまで炒めます。
  10. ①、8を加え中火で炒め合わせ、全体に味がなじんだら火から下ろし、皿に盛り付けて出来上がりです。

こちらも餃子の皮を使って作るラビオリのアレンジレシピです。中の具材には、ひき肉とクリームチーズを入れています。お肉のジューシーさとコクのあるチーズのまろやかさがクセになりますよ。ナスとベーコンのトマトソースでさらにうまみと酸味が加わります。休日の贅沢ランチにも最適な一品です。

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ラビオリの皮は、餃子ではなくワンタンの皮でも代用することが出来ます。餃子の皮と比べると、ワンタンの皮は生地が薄く、大きさもさまざまです。正方形で形も異なるため、中の具材や好みによって使い分けてみるのも楽しいですね。

レモンとの相性も抜群!バターソースのラビオリ

材料 (2人前)
  • 餃子の皮 (10枚)
  • 水 (包む用) (適量)
  • お湯 (ゆで用) (1500ml)
  • オリーブオイル (ゆでる用) (大さじ1/2)

フィリング

  • ホタテ (ベビーホタテ) (100g)
  • 長ねぎ (青い部分) (10g)
  • レモンの皮 (1/4個)
  • マヨネーズ (大さじ2)

ソース

  • 有塩バター (20g)
  • 塩こしょう (ふたつまみ)
  • レモン汁 (小さじ1)
  • レモンの皮 (仕上げ用) (適量)
手順
  1. フィリング用のレモンの皮はみじん切りにします。
  2. 仕上げ用のレモンの皮はみじん切りにします。
  3. 長ねぎはみじん切りにします。
  4. ホタテは粗いみじん切りにします。
  5. ボウルにフィリングの材料、1を入れ混ぜ合わせます。
  6. 餃子の皮の中心に10等分した5をのせ、縁に水をつけてしっかりと包み、端と端をくっつけます。同様に9個作ります。
  7. 鍋にお湯を沸かしオリーブオイルを入れ6を入れて3分程、火が通るまでゆで、湯切りします。
  8. フライパンにソースの材料を入れ、バターが溶けて馴染んだら火からおろします。
  9. お皿に7を盛り付けて8をかけて2を散らして出来上がりです。

トマトソースやホワイトソースを使ったレシピが多いラビオリですが、実はさっぱりと食べてもとってもおいしいんです。ホタテのうまみをギュッと閉じ込めたラビオリに、コクのあるバターソースが良く絡み絶品ですよ。レモンは具材やソースに混ぜるだけでなく、仕上げにもトッピングして爽やかさをアップさせましょう。

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味わいだけでなく、見た目にも爽やかなこちらのレシピ。夕飯のおかずになることはもちろん、白ワインなどのさっぱりしたお酒とも相性抜群です。バターは火にかけると焦げやすく、焦げると色味も変わってしまうので慎重に調理してくださいね。

うまみをグツグツと!王道トマトソースのラビオリ風

材料 (2人前)

ラビオリ風

  • 餃子の皮 (10枚)
  • ウインナー (4本)
  • ピザ用チーズ (50g)
  • 水 (餃子の皮用) (適量)
  • お湯 (ゆで用) (適量)

トマトソース

  • 玉ねぎ (1/2個)
  • ブラウンマッシュルーム (4個)
  • ①ホールトマト缶 (400g)
  • ①コンソメ顆粒 (大さじ1)
  • ①塩 (少々)
  • ①白こしょう (少々)
  • すりおろしニンニク (小さじ1)
  • 有塩バター (10g)
  • 粉チーズ (大さじ1)
  • パセリ (生) (適量)
手順
  1. 玉ねぎはみじん切りにします。マッシュルームは薄切りにします。
  2. ウインナーは斜め薄切りにします。
  3. 餃子の皮に2、ピザ用チーズをのせ、水を塗って半分に閉じ、フォークで押して留めます。
  4. 鍋にお湯を沸かし、3を30秒程ゆで、取り出します。
  5. 中火で熱したフライパンに有塩バターを溶かし、すりおろしニンニクを炒めます。香りが立ったら、1を炒めます。しんなりしてきたら、①を加え、ひと煮立ちしたら水気を切った4を加えます。
  6. 全体に味が馴染んだら、火から下ろし、器に盛りつけます。粉チーズとパセリを散らして完成です。

ラビオリの王道であるトマトソースですが、今回はしっかりと煮込みます。グツグツとうまみを閉じ込めたソースは、餃子の皮で作ったラビオリ風ともよく絡みますよ。中に包んでいるチーズとトッピングした粉チーズの深いコクが、煮込んだトマトソースと合い絶品です。ほどよい風味を出すアクセントのパセリも忘れずに!

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このレシピではブラウンマッシュルームを使用していますが、ホワイトマッシュルームでも代用することが出来ます。塩加減やコンソメ顆粒、トッピングの粉チーズの量などは調整し、お好みの味で作ってみてくださいね。

風味豊かな鶏肉とクレソンのラビオリ風

材料 (2人前)
  • 餃子の皮 (10枚)
  • 水 (包む用) (適量)

フィリング

  • 鶏ひき肉 (80g)
  • クレソン (40g)
  • 料理酒 (小さじ2)
  • 塩こしょう (小さじ1/4)
  • お湯 (ゆで用) (1500ml)
  • オリーブオイル (ゆで用) (大さじ1/2)

ソース

  • レモン汁 (大さじ1)
  • クレソン (40g)
  • マスタード (粒) (小さじ2)
  • はちみつ (小さじ2)
  • 塩こしょう (小さじ1/4)
  • EVオリーブオイル (大さじ3)
手順
  1. フィリング用のクレソンはみじん切りにします。
  2. ソース用のクレソンはみじん切りにします。
  3. ボウルに1、フィリングの材料を入れてよく混ぜ合わせます。
  4. 餃子の皮に1/10の量をのせ、縁を水で濡らしてしっかりと閉じます。同様に9個作ります。
  5. 鍋に湯を沸かしオリーブオイルを入れ、4を入れて5分程、鶏ひき肉に火が通るまでゆで、湯切りします。
  6. ボウルにソースの材料を入れよく混ぜ合わせます。
  7. 器に盛り付けてソースをかけて出来上がりです。

餃子の皮で作る、爽やかなラビオリの簡単レシピです。風味豊かなクレソンがひき肉の脂とマッチし、さっぱりと食べることが出来ます。ソースにクレソンとマスタードを使用することで、ほろ苦さと辛みが絶妙な大人の味わいに仕上がりますよ。

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ソースに程よい甘みを出すためはちみつを使用しています。1歳未満の乳幼児のお子様は召し上がらないよう注意してください。甘みは砂糖でも代用することが出来ますよ。よりシャキシャキ感が欲しい方は、クレソンを粗めに切ってみても良いですね。

中華料理に変身!担々風ラビオリ

材料 (2人前)
  • ワンタンの皮 (10枚)
  • 水 (包む用) (適量)
  • お湯 (ゆで用) (2000ml)
  • ごま油 (ゆで用) (大さじ1)

フィリング

  • 豚ひき肉 (80g)
  • ザーサイ (20g)
  • ①しょうゆ (小さじ1)
  • ①ごま油 (小さじ1)
  • ①すりおろし生姜 (小さじ1/4)

タレ

  • 無調整豆乳 (50ml)
  • 白ねりごま (大さじ1)
  • 白みそ (小さじ2)
  • 花椒 (小さじ2)
  • 酢 (小さじ1)

トッピング

  • ラー油 (小さじ1)
  • 小ねぎ (小口切り) (適量)
手順
  1. ザーサイはみじん切りにします。
  2. ボウルに豚ひき肉、①、1を入れよく混ぜ合わせます。
  3. ワンタンの皮に2の1/10量をのせ、縁を水で濡らしてしっかりと閉じます。同様に9個作ります。
  4. 鍋にお湯を沸かし、ごま油、3を入れて3分程、火が通るまでゆで、湯切りします。
  5. ボウルにタレの材料を入れよく混ぜ合わせます。
  6. 4を器に盛り付けて5をかけ、トッピングの材料をかけて出来上がりです。

洋風なイメージの強いラビオリですが、具材やタレを変えて中華風にアレンジすることも出来ます。こちらのレシピは、豚ひき肉のジューシーさとザーサイのシャキシャキ感が楽しく、豆乳ベースのゴマダレともよく合いますよ。花椒とラー油のピリッとした辛みが食欲をそそること間違いなしです!ごはんのおかずにはもちろん、ビールなどお酒との相性もバッチリなので、ぜひ作ってみてくださいね。

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豚ひき肉は、鶏ひき肉で代用することが出来ます。ラー油や花椒の量はお好みで調整してください。ゆでる際に、鍋にごま油を入れることで、ラビオリ同士がくっつくのを防ぎ、ごま油の風味もしっかりと馴染みます。

ジャンル問わず楽しめるラビオリ

こってりとしたソースと絡めることが主流となっていたラビオリですが、このようにさまざまな調味料使ってアレンジすることが出来ます。生地からこだわって作ってみるのもよし、餃子やワンタンの皮を使って簡単に作ってみるのもよし、お好みのスタイルで自宅でラビオリを楽しみましょう。

手軽に食べることが出来るラビオリは、ホームパーティーやおもてなし料理としても喜ばれること間違いなしです!

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