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不要な子ども用品の行先はパパの部屋。物置化した部屋も子育ての楽しみ?【劔樹人の「育児は、遠い日の花火ではない」 第21話】

  • 2020.1.15
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皆さま、ごきげんいかがですか。
男の墓場プロダクションの劔樹人と申します。

普段はマンガを描いたり、バンドをやったり、ハロー!プロジェクトの応援をしたりしながら、家のことや育児を主に担当する主夫として生活しています。

今回は、子ども用品の収納に関する我が家のエピソードです。

■次々に使わなくなる子ども用品の行先は…



結婚した当初、物をなるべく少なくスッキリさせることを心がけていた我が家であったが、娘が生まれてからはそうも言っていられなくなった。



子どもの成長は早い。
数ヶ月で大物が次々に必要なくなるのである。

しかし、うちはマンション暮らしで、部屋数がそんなにあるわけではない。



仕方ないので、私の部屋を、物置を兼ねて使うことにした。





■子ども立入禁止の部屋はドアノブに一工夫
使わない子どものものはどんどん私の部屋に入れてゆく。

本当にいらないものは実家に送ったり、必要な友人にあげたりなどしたが、それでも私の部屋は物であふれた。

ただ、物が多すぎて危険なため、子どもの入れない部屋と割りきってしまえば、隠れ家のようでもある。それはそれでいいかもしれない。




歩き始めた娘が入らないように一工夫。
ドアの取っ手を縦に付けかえるだけで、小さな子は簡単に開けられなくなるのである。

手の届く取っ手だと開けてしまうようになったうちの娘であるが、これでまた数ヶ月、私の部屋には勝手に入れなくなる。

言ってる間に子どもは大きくなる。
今はほぼ物置だが、数年の辛抱でまた私の部屋は元に戻るだろう。



■書斎 兼 物置はいつまで?



こんな時間も、短い子育ての時間。楽しもうと思った。

しかし、娘が2歳半にもなった頃。



あっけなく、私の部屋にも自由に入れるようになってしまったのだった。


(劔樹人)

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