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諦めなくて良かった。。。21歳・女優の夢への断念を救った“出会い”とは?

  • 2020.1.14
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新しい年を迎え少々心も浮かれモードになっている方は少なくないと思いますが、今年の春、入学や就職を予定している人にとっては、ワクワクと不安が入り混じっている気分かと思います。地方出身で、現在女優としての活動の場を広げているアンリさん(21歳)もかつてはそんな不安を抱えていた1人です。

アンリさんは高校卒業後、女優を目指して単身上京。めでたく芸能事務所に所属が決まったものの、東京での暮らしは色々と大変だったと言います。飲食店でアルバイトをして生活費を稼いでいたそうでしたが、シフトの問題もあって思うようにオーディションやレッスンに行くこともできず、半ば夢を諦めるべきかと悩んでいたそう。そんな時、地元の成人式に出席して元同級生から「シフトに融通がきいて、稼ごうと思えば稼げるよ」と紹介されたのが東京・六本木の『六本木クラブチック』での仕事でした。

スケジュールに合った働き方ができるのが魅力だった

夢を叶えたい一心でたったアンリさん。ゴージャスな内装で知られる『六本木クラブチック』はハズキルーペのCMをはじめ、数々の映画やドラマの舞台になっている高級店ということもあり、「テレビで観たこともあったし、安心して働けそうだった」と言います。

諦めなくて良かった。。。21歳・女優の夢への断念を救った“出会い”とは?

そしてアンリさんにとって最も良かったこととして挙げるのが「シフトに融通を利かせてくれる」ということ。女優を目指すアンリさんにとってオーディションはとても大切ということですが、時間や場所が不定期で急に開催されることもあるそうで、そんな時も「お店の方に快く対応してもらえるのが何よりも助かっている」そうです。

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また、オーディションや仕事の多い週は1〜2回、逆に少ない週は4〜5回とシフトを組みながら、夢とプライベートをきちんと両立させている様子。アンリさんの表情からも日々充実していることがうかがえます。

夢に向かって頑張る仲間と出会いメンタルも充実!

とはいえ、キャストの仕事は未経験だったため「最初はとても不安でした」とアンリさん。それでも楽しくやってこれているのは、「同じように夢に向かって頑張っている仲間がたくさんいるおかげ」と語ります。「私と同じ女優を志している子はもちろん、海外留学を目指している子や自分のお店を持つ夢を持っている子など、周りは志を持って頑張っている子ばかり。だから私も頑張ろうと思えるし、お互いに励ましあっていけるのが嬉しい。もちろん美容やコスメの情報交換もしたり、恋バナもしたりして、本当に楽しい雰囲気の中働けるんですよ」と目を輝かせて話してくれました。

諦めなくて良かった。。。21歳・女優の夢への断念を救った“出会い”とは?

現在では徐々に女優の仕事も増えつつあり、そのスケジュールに合わせて仕事を続けているアンリさん。「本当に毎日が楽しく、充実しています。そのきっかけはやっぱりここで仕事をしようと決めたこと。ただ、人には向き不向きがあると思うので、まずは体験入店で自分に合うかどうかを決めてみるのが良いと思います」とアドバイスをくれました。

上京を控え、東京での暮らしに不安を抱えている方も多いはず。アンリさんのように経済的にも精神的にも充実した生活を願うなら、まずは“1日体験入店”に出かけてみるのもアリかもしれませんね。<取材協力:『六本木クラブチック』>

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