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基本もアレンジも覚えておきたい! 寒い時期にぴったりな「湯豆腐」3選

  • 2020.1.14
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「基本の湯豆腐」
料理:吉田瑞子 撮影:木村拓

ガーリックマヨだれがアクセント!「ポトフ風湯豆腐」

寒い時期にはしみじみおいしい「湯豆腐」。シンプルだからこそ、ポイントを押さえたレシピを知っておきたいもの。今回はそんな定番湯豆腐のレシピに加え、家族も喜ぶアレンジバージョンをご紹介。どれも体の芯から温めてくれますよ。

寒い時期が近づくと作る機会が増える「湯豆腐」。いつも同じような味になってしまいがちだからこそ、レパートリーの幅を広げたいですよね。そこで今回は定番だけでなく、洋風や中華風にアレンジした「湯豆腐」もご紹介。ひと味違ったメニューをいくつか覚えておけば、飽きずに湯豆腐を楽しめます。

基本の湯豆腐

【材料・2人分】

絹ごし豆腐 1丁、昆布(5×15cm)1枚

【作り方】

1. 土鍋に昆布と水3カップを入れて30分おく。豆腐は縦半分、横3~4等分に切る。

2. 土鍋に豆腐を入れて弱火にかけ、煮立てないように温める。

3. 取り分けて、好みのたれ、薬味をかけて食べる。

(1人分87Kcal、塩分0.2g)

土鍋に昆布と水を入れて30分おいたら、3~4等分にした豆腐を加えましょう。煮るときは火を弱火にして、煮立てないように温めるのがポイント。シンプルな味わいなので、豆腐や昆布のうまみを堪能できます。食べるときは好みのたれや薬味を使うと◎

ポトフ風湯豆腐

洋風スープの素を使って作る「ポトフ風湯豆腐」。かぶやブロッコリー、ウィンナーソーセージを入れることで食べごたえがアップします。

ガーリックマヨだれがアクセント!「ポトフ風湯豆腐」
料理:ほりえさちこ 撮影:邑口京一郎

タンタン湯豆腐

豆板醤の辛みと豆腐のまろやかな味わいが相性抜群です。ピリ辛味の湯豆腐はおかずとしてはもちろん、おつまみとしてもおすすめ。

「タンタン湯豆腐」
料理:脇雅世 撮影:澤木央子

具やスープにひと手間加えることで、手抜き感がなくなりますよ。(レタスクラブニュース)

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