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男性が本当は思ってる…彼女の手料理に対する不満とは?

  • 2020.1.14
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男性に手料理を振舞いたいと思う女性は多いでしょう。いまから男性の本当に喜ぶ料理をひも解いていきますが、「結局料理は、量より質ではなく、質より量」という事がわかるでしょう。

煮物、別にすきじゃないけど...

男性に料理を作る時、家庭的、料理上手など女性的な好感度をアップさせたいと願うのは女性としては当然の発想です。何を作ろうか悩んでしまう事も多いでしょう。また、一般的に家庭的なイメージの料理は、煮物やお味噌汁など和食系が多いようです。

しかし、本当に男性は、煮物が出てきて喜んでいるのでしょうか。思い返してみてください。男性と外で食事していた時、何を食べていましたか。煮物を喜んで食べていたでしょうか。自分のイメージアップばかり考えていては、彼の胃袋はつかめません。まずは、彼の好きなものに焦点を合わせて作るのがベストと言えるでしょう。

サラダはいらないんだけど...

女性は美容への意識も高く、サラダなど野菜をたくさん食べる傾向にあります。彼への料理を考える時も、サラダを一品加えたり、メインの付け合わせにも野菜を多く取り入れるかもしれません。

しかし、男性にとって野菜は魅力のない食べ物に見えているのではないでしょうか。サラダは主にレタスやキャベツなどの葉物野菜が多いですが、正直、食べ応えのある食材とは言いづらいです。また、野菜は相当な量を食べないとお腹がいっぱいになりません。食事の目的は空腹を満たす事です。男性にとって、サラダはお腹いっぱいにならない残念な存在なのです。サラダに力を入れるよりも、サラダは栄養摂取のためのものと割り切って簡単に作り、他のものに力を入れた方がいいかもしれません。

これって味付けしてある・・・?

女性は薄味で仕上げている料理も好きだと思います。素材の味を生かした料理と言えば、食材をゆっくり味わおうとするでしょう。しかし、男性はどうでしょうか。体が大きく、食事の量も多く、食べるのも早い。そんな男性が彼女の手料理に求めるものはなんでしょう。

それは、「ごはんが進むおかず」なのです。彼の健康を考えたり、食材の味を楽しんでもらおうなんて思ってはいけません。彼が求めているのは体の事ではなく、空腹を満たしたいという欲求です。その為、彼に手料理をふるまう時は、「味が濃すぎるかな」ぐらいが丁度いいという事を覚えておきましょう。

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