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お茶でダイエット!おすすめの種類や飲むタイミングについて

  • 2020.1.14
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緑茶やウーロン茶、普段から飲んでいるお茶で、手軽にダイエットできたらうれしいですよね。今回は、ダイエットに良いお茶の種類や、飲むタイミングについて美容鍼灸・整体師である筆者、横内稚乃が伝授します。

お茶がダイエットに良い理由

デトックス効果が期待できる

お茶を飲むことで、体内の毒素や老廃物が体外へ排出しやすくなり、基礎代謝が上がりやすくなるのです。その結果、痩せやすくなるのです。

脂肪燃焼効果が期待できる

お茶に含まれるポリフェノールで、脂肪細胞の熱の発生を活性化し、エネルギー消費が増加しやすいのです。また、ポリフェノールを摂取することで、脂肪が燃焼しやすくなります。

余分な糖質の吸収を抑える働きが期待できる

お茶を飲むことで、糖質の吸収を抑えられ、脂肪が蓄積するのを防止しやすいのです。

ダイエットに良いお茶の種類

緑茶

緑茶に含まれるタンニンには、脂肪を分解し、エネルギーとして消費する働きが期待できます。また、食前に緑茶を飲むことで、空腹を満たし、食べ過ぎを防ぐことが可能になります。1日にコップ1杯200mlを5杯飲むことで、タンニンの脂肪の分解効果を得られやすくなります。

ウーロン茶

ウーロン茶に含まれるウーロン茶ポリフェノールの働きで、脂肪が蓄積しにくくなります。また、ウーロン茶に含まれるカフェインには、利尿作用があり、余分な水分を体外へ排出しむくみ防止につながります。

杜仲茶(とちゅうちゃ)

杜仲茶とは杜仲という木の葉を使用したお茶のことで、グッタペルカ、ゲニポシド酸という成分や苦み、渋みがあり、緑茶よりもダイエット効果が高いと注目されています。

ダイエット効果を高めるお茶を飲むタイミング

食前にお茶を飲んで、脂肪の代謝を高めましょう

お茶の主成分のカテキンは、脂肪代謝を高め、体内酵素を活性化する働きが期待できます。お茶のカテキンを1ヶ月以上続けて摂取することで、体脂肪が減りやすくなります。

食後に温かいお茶をコップ一杯飲みましょう

お茶に含まれるポリフェノールの働きで、脂肪が分解されやすくなり、余分な脂肪をためこみにくくなります。

ランニング等の運動前にお茶を飲みましょう

運動の30分前にお茶を飲むと、運動中に脂肪燃焼効果が高まり、体内の蓄積した脂肪をエネルギーとして消費されやすくなり、痩せやすくなります。

お茶でダイエットをする時の注意点

常温以上の温かいお茶を飲みましょう

冷たいお茶は、胃腸を冷やし、脂肪が蓄積しやすくなるため、ダイエットには不向きです。常温以上のお茶を飲んで、胃腸の働きを活性化させましょう。

お茶の飲み過ぎに注意しましょう

特にウーロン茶にはカフェインが含まれており、食事前のお腹が空いている時に、がぶ飲みすると、胃腸が刺激されて、下痢や腹痛の原因にもなりかねないからです。1回の食事につきコップ1~2杯がお茶を飲む目安です。また、お茶の利尿作用により、水分不足を引き起こす可能性も考えられるからです。

ゆるりとお茶ダイエット

お茶でのダイエットは、他のダイエット方法よりも痩せるのに時間がかかることが考えられます。気長にお茶の種類を変えながら、お茶の飲むタイミングも意識して、スリムボディを目指しましょうね!

この記事の監修者

横内 稚乃

1975年兵庫県出身。明治鍼灸大学(現在「明治国際医療大学」)卒業。2004年に大阪府茨木市で、Access Health & Beauty稚乃針灸整骨院を開業し現在に至る。美容鍼灸や小顔矯正、骨盤矯正などの施術が人気の美容専門の鍼灸整骨院で、テレビ、ラジオ、新聞、雑誌などの多数のメディアに取り上げられている。

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