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もう「疲れてる?」なんて言わせない!目の下のクマ、原因は何?クマの原因と対処法を種類別にご紹介!

  • 2020.1.14
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黒クマの原因って?

黒クマの原因のひとつは、「皮膚のたるみ」によるものです。加齢などにより目元の皮膚がたるみ、そこに影ができることで、目の下が黒く見えてしまうのです。もちろん若くても、目元の皮膚のハリが失われてしまうと、黒クマは出現します。

黒クマのもうひとつの原因は、目の下にある「眼窩脂肪」によるものです。

上記したように、皮膚のたるみが原因で、黒クマは出現します。下まぶたは皮膚が薄くシワになりやすいため、老化の影響を受けやすい場所なのです。しかし実は、たるむのは皮膚だけではありません。皮膚の下にある眼輪筋や眼窩隔膜、靭帯もまた、加齢などによりたるんでしまうことがあるのです。

眼輪筋がたるむと、眼輪筋のさらに奥にある「眼窩脂肪」が突出します。それにより目袋が目立ち、暗い影ができ、目元に老けた印象を与えてしまうのです。

黒クマは「影クマ」とも呼ばれていますが、たるみによって出来た「影」によるものなので、皮膚を引っ張るとクマの色がなくなるのが特徴です。(※生まれつき眼窩脂肪が多い方や、骨格によって目元に影ができる人もいます。)

黒クマの原因って?
出典:GODMake.

黒クマの対処法

コラーゲンでハリを取り戻す

皮膚がたるんでいる場合には、コラーゲン入りの美容液がおすすめです。目元専用のアイクリームなどを使用して、優しくケアしましょう。

表情筋を鍛える

目元のたるみを防ぐには、表情筋を鍛えることも大切です。

表情筋を効率よく鍛えるならば、「顔ヨガ」がおすすめ。顔ヨガは目元のたるみだけでなく、むくみやシワにも効果を発揮するため、顔全体を若々しくすることができますよ。

表情筋を鍛える
出典:GODMake.

茶クマの原因って?

茶クマの原因は、皮膚の色素沈着によるものです。目の下の皮膚は薄くデリケートなため、目を擦るなどの摩擦を繰り返すことにより、色素沈着を起こしてしまいます。

また、紫外線をたくさん浴びることも色素沈着を起こす原因といわれています。色素沈着により皮膚そのものの色が変化しているため、茶クマは黒クマとは違い、皮膚を引っ張っても色が消えないのが特徴です。

茶クマの原因って?
出典:GODMake.

茶クマの対処法

茶クマは色素沈着を起こしているため、すぐに改善できるものではありません。まずはとにかく、これ以上色素沈着しないようにすることが大切です。その上で、お肌のターンオーバーを促し、新しい皮膚へと生まれ変わるのを待ちましょう。

お化粧を落とすとき、強く擦ってしまってはいませんか?繰り返す摩擦は、茶クマまっしぐらです。まずは茶クマの原因となってしまうような習慣がないか、見直してみましょう。

お肌のターンオーバーを正常化するためには、ビタミンC誘導体を含むアイクリームがおすすめです。日中は帽子やサングラスを着用し、紫外線から目元のお肌を守ることも忘れないようにしましょう。

茶クマの対処法
出典:GODMake.

青クマの原因って?

青クマは目の周りの血行不良が原因です。睡眠不足やストレス、冷えのほか、スマートフォンやパソコンの見過ぎなど、目を駆使することも青クマが出現する原因です。

何度も言うように、目の下の皮膚はとても薄いため、血流が滞った毛細血管が青く透けて見えるのです。このように、青クマは皮膚そのものにできるものではないため、皮膚を引っ張ってもクマが動かないのが特徴です。

青クマの原因って?
出典:GODMake.

青クマの対処法

青クマは、とにかく目の周りの血行を良くすることが大切です。身体を冷やさない、目を駆使しない、睡眠を充分にとるようにすることなどが、青クマの予防につながります。

青クマができてしまったら、蒸しタオルなどで目元を温め、血行を良くするといいでしょう。血流を改善するだけなので、黒クマや茶クマに比べ、青クマは正しく対処することで、すぐに改善することができます。蒸しタオルは、濡らしたタオルをレンジで軽く温めるだけで簡単につくることができますよ。

それすらめんどくさい…という人には、桐灰の【あずきのチカラ 目もと用】がオススメです。あずきの天然蒸気がじんわりと目元を温め、目の疲れを癒します。使用法もとっても簡単で、電子レンジで温めるだけ。蒸しタオルのように後始末の必要もなく、なんと繰り返し250回も使用することができますよ。

天然蒸気がじんわり
出典:GODMake.

このように、クマは種類によって原因が異なります。それぞれの原因に合わせた対処をしなければ、改善することはできません。それどころか、間違った対処をすることでますますクマを悪化させてしまうことだってあるんです。

まずは自分のクマの原因を知り、習慣を見直した上で、適切な対処をするようにしましょう。

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