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秋山眞緒&里吉うたのが超絶ワックダンスを披露も「もっとできた」と自己採点は辛口!?

  • 2020.1.13
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「ハロプロ ONE×ONE」で秋山眞緒(左)と里吉うたの(右)がWAACKダンスを披露
撮影=宮澤祐介

【写真を見る】挑戦してみたい“ひとり○○”について語った秋山

ハロー!プロジェクトのメンバーが“ハロプロメンバーの中から、〇〇さんと2人きりで××したい”という一問のアンケートに回答。そのアンケート結果を基にしたロケを実現する“サシロケ”バラエティー「ハロプロ ONE×ONE(ワンバイワン)」(全10回予定)がGYAO!で無料配信中。

第8回(1月14日[火]配信)は、つばきファクトリーの秋山眞緒とBEYOOOOONDSの里吉うたのが登場。ダンスを得意とする秋山が、ハロプロメンバーで唯一“WAACK(ワック)ダンス”を踊れる里吉を指名し、ワックダンスユニットを結成。2人で思いっきり踊りたいという秋山の願いをかなえるという回となっている。

収録後、秋山と里吉に挑戦したワックダンスについて聞いた。

やっぱり見られていると思うと気持ちが変わります(里吉)

――最初に、今回2人が挑戦した“ワックダンス”について教えてください。

秋山眞緒「ファンの方には“手をヌンチャクみたいに回すダンス”みたいな感じですって言ってますね」

里吉うたの「私も同じようなことをよく言います! あとは“女性らしいダンス”。手の動きとかがしなやかなんですよ」

秋山「手の動きを一番使うダンスだよね。ダンスの中でも一番使うと思う」

――どういうところに“ワックダンス”の魅力を感じますか?

秋山「IBUKIさんっていうダンサーの方の踊りを見て、『私も習いたい!』って思い、始めました。ワックはしなやかな動きの中にも強さみたいなものがあって、IBUKIさんは、すごく強いワックを踊られる方。『女性なのに手の振りだけでそんなにカッコよく踊れるの?』ってすごい疑問に思って、まねして踊ったんですけど、へなちょこで全然踊れなかった。そこにすごく憧れましたね」

里吉「私は両親の影響で、洋楽のソウルやファンクの曲が好きだったんですよ。ダンスはヒップホップやジャズから入ったんですけど、そのときに同じスタジオにいたワックの先生が、ロックやソウルといったジャンルもやっていらっしゃる人でした。すごくカッコよかったですし、女性らしさもそうですけど、それだけじゃないグルーヴ感がすごくあった。あとは自分の好きな曲で踊れるっていうのがきっかけでしたね。魅力的でした」

――練習後、ワックダンスを子供たちの前で披露する際は、2人からものすごい緊張感が伝わってきました。実際に踊ってみていかがでしたか?

秋山「練習時間が1時間っていう短さで(笑)。ワックを踊るのも久しぶりですし、そもそも踊れるのかっていうのも自分の中にあったんです。しかも2人で初めて踊るし。皆さんに披露する前に裏で最後の練習をしていたんですけど、全然できなくて…。『え? 次は何だっけ?』みたいなところがいくつもあった。もう間違える気満々だったんですよ(笑)。しかも、今回は先生の生徒さんも見に来ていたので、いいところを見せたいのに『絶対に間違えるな~』と思っていたから緊張もすごかった」

里吉「本当に時間が限られている中でしたよね。ハロー!プロジェクトで活動していても、1時間で1分半以上を覚えるっていうことはなかなか無いので、本当に『どうしよう』って思いました(笑)。最初聞いたときは『絶対無理だ』って。1年ぐらい前まではダンスしかやっていないような生活だったので、そのときだったら『いや、いけるでしょ!』と思ったかもしれないんですけど、1年も経つと不安がすごく大きかった。でも、やっぱり見られていると思うと気持ちが変わりますね」

「ハロー!プロジェクトのダンスは一種の憧れというか挑戦したいものの1つでもありました」と里吉
撮影=宮澤祐介

――今回は出来栄え的に何点でしたか? 観ていたダンススタジオの生徒さんからは「すごい!」などの声が上がっていましたが。

秋山「個人としては45点ですね。うたのちゃんが引き立たせてくれたので、2人だと点数は少し上がるのかなって。完成度も違うし迫力も出るので。うたのちゃんと2人だったら82点! 微妙なラインだけど、もっとできたよね!?」

里吉「はい、もっとできました! でも、私も個人だったら30点ぐらいかもしれないです」

秋山「本当に? そんなことなかったよ!」

里吉「いや、何かもっとやりたかったです。ソロの部分が長めにあったんですけど、『もっとできるのに! やりたいのに!』っていう気持ちがすごくありましたね。もっと魅力的なダンスにしたかったです」

番組では、今回がほぼ初めてという2人での女子トークも展開。今後の目標、お互いの初出しトークなどを語り合う。

――2人の女子トーク中には、里吉さんがデビューする前にハロー!プロジェクトのコンサートを観に行っていたと告白していました。ダンスをやっている人から見た、ハロー!プロジェクトのダンスというのはどういったものなのでしょうか?

里吉「ハロー!プロジェクトのコンサートなどでパフォーマンスするダンス部はちょっと別なんですけど、ハロー!プロジェクトの楽曲においては、やっぱり“ハロー!プロジェクト”っていう1つのダンスのジャンルとしてあるなって。これはファンとして見ていたときも、ハロー!プロジェクトに加入してからも思っていますね。ストリートダンスとは違うニュアンスだったり、音の取り方、音の聞き方があるので、それは新鮮な気持ちで見ていました。ストリートダンスをずっとやってきていたなかで、ハロー!プロジェクトのダンスは一種の憧れというか挑戦したいものの1つでもありましたし、何よりヒップホップ、ジャズ、ストリートダンスっていうものだけじゃない何かを習得したいなっていう気持ちをずっと持っていました。テーマパークダンスに挑戦したりシアタージャズやってみたりとか、いろんなことをやっていくなかで、小学生でハロー!プロジェクトに出会ったんです。そのときから1つのジャンルとして認識していたので、お家でいろんな曲の振りを覚えてまねして踊ったりとかもしていましたね」

――里吉さんがファンとしてコンサートを観ていたときから、秋山さんはダンスの得意なメンバーとしてステージで活躍されていましたよね。どんな印象を持たれていましたか?

里吉「私がハロー!プロジェクトに入る前から、秋山さんがワックをやられているってことは知っていたんです。だからライブで観ていても、ついつい見てしまっていましたね。私も好きなジャンルだから、目がいってしまうっていうのはずっとありました。あと、ハロー!プロジェクトのコンサートで披露するハロプロのダンス部っていうのがあるんですけど、秋山さんがすごくパワフルなんですよ!」

秋山「いやいやいや」

里吉「本当にそうなんです! 重力を感じない。重たく踊る良さもあるし、なめらかに踊る良さもある。いろんな良さがあるんです! ダンス部の皆さんもカッコいいんですけど、秋山さんは重力を感じないっていうか。本当に足音がしないんですよ」

秋山「しますします(笑)」

里吉「今日、一緒に踊っていても隣から全然足音がしなくて。私がダンスを習ってるときも足音があまりバタバタと鳴らないようにっていうのを言われていたので、そういう部分でも『すごい!』って思いながら見ていましたね」

秋山「自分のダンスを評価されることって、なかなかないので照れますね。でも、今日一緒に踊っていたうたのちゃんに褒められると、やっぱりちょっとうれしい。一応先輩なので、もっとカッコいいと思ってもらえるように私は頑張りたいです。先輩後輩もダンスは関係ないと思うし、他にもうまい人はたくさんいるので、私はもっと上を目指して頑張りたい!」

【写真を見る】挑戦してみたい“ひとり○○”について語った秋山
撮影=宮澤祐介

――女子トークの中ではアイドルになると1人でいろいろとできるようになるという話も出ていました。今後挑戦してみたい“ひとり〇〇”ってありますか?

秋山「あります! 私はひとり焼き肉。行ったことないんですけど、ひとり焼き肉にすごく憧れていて…。七輪の前で、1人で焼きたいんですよ! でも、やっぱり焼き肉って高いよね?」

里吉「そうなんですよね」

秋山「だからちょっと安めのところに行って、思いっ切り食べたいです!」

里吉「私は1回やったことはあるんですけど、もっと極めたいというか、もっと楽しめるようになりたいひとり〇〇なんです。ひとりテーマパーク!」

秋山「それ絶対にやだ! 何で?」

里吉「私はディズニーが大好きで、中でもドナルドダックが大好きなんです! ドナルドのグッズとかをリュック全面にいっぱい付けて歩くみたいな感じ(笑)。1回、“ひとり夢の国”に挑戦をしようと思って友達と入ってから別行動したことがあるんですよね」

秋山「何それ!」

里吉「本当にやったんですよ! 楽しかったんですけど、やっぱりお店とかになかなか入りにくくて…。食べたいものとか買いたいものを、なかなか満足にできなかったんですよね。私はショーを観るのが大好きなのでショーの写真も撮りたいし、ショーが始まる前から並ぶ。すごく待つんですよ。だから友達を誘いにくいっていうのもありますね。『ショーまで2時間あるけど、ここで待たない?』って言えないですよ(笑)。絶対言えないじゃないですか!」

秋山「嫌なんですけど、私」

里吉「絶対に嫌ですよね(笑)。だからいつも言えなくて…。家族と行くときはお姉ちゃんもショーが好きだから一緒に待ってくれるんですよ。アトラクションにいっぱい乗ったりするのも楽しいんですけど、やっぱりショーを観たい。ショーを観るだけの1日を作りたいんです!」

秋山「私はお金がもったいないと思って、乗り物に乗りたくなっちゃうな。でも、今日うたのちゃんと仲良くなれたのがすごくうれしいんですよ! なので一緒にショーを観に行ってみたいです。うたのちゃんなら行けます、私!」

里吉「やった~」

秋山「2時間くらいなら待ちます。うたのちゃんとお話したいから。行きたい!」

里吉「行きたい! うれしい!」

秋山「私も本当にうれしい。後輩と仲良くというか、会える機会も少ないので。今日は本当に良かったです。いい1日になりましたね」

里吉「本当にうれしいです! 私、人見知りで先輩とかに話し掛けに行けなくて…。BEYOOOOONDSはデビューしたばかりなので、よくインタビューとかで“仲良しの先輩”とか“仲良しのハロー!プロジェクトのメンバーはいますか?って聞かれるんですよ。そのときはBEYOOOOONDSのメンバーとか、アンジュルムさんに同じタイミングで入ったメンバーが2人(太田遥香、伊勢鈴蘭)いるので、その2人の名前を挙げたりしているんです。でも、やっぱりなかなか話し掛けに行けないので」

秋山「最近入ったばっかりだもんね」

里吉「そうなんですよ。だから、こうやっていっぱいお話出来るのがうれしいです」

秋山「良かった~」

里吉「今度から好きな先輩を聞かれたら、秋山さんって答えていいですか?」

秋山「ぜひ、よろしくお願いします♪」(ザテレビジョン)

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