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中尾暢樹、不正入学を疑われる学生役に!<シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。>

  • 2020.1.13
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第2話で、不正入学を疑われる学生を演じる中尾暢樹
(C)YTV

【写真を見る】息子を大学に不正入学させたとされる元文科省事務次官役に渡辺裕之、不正入試問題を巡って揺れる大学の副学長役にモロ師岡

1月12日にスタートした日曜ドラマ「シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。」(毎週日曜夜10:30-11:25、日本テレビ系)の第2話ゲストとして、中尾暢樹が出演することが判明。第2話の場面カットが解禁となった。

ミスパンダと飼育員さんが不正入試問題にシロクロつける

「シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。」は、“ミスパンダ”こと川田レン(清野菜名)と、彼女を操る“飼育員さん”こと森島直輝(横浜流星)が、世の中のグレーな事件にシロクロつけるべく奮闘する姿を描くシニカルミステリー。

放送前から、アクションシーンや、ミスパンダと飼育員さんがどのようにシロクロつけていくのかが注目されていた本作。第1話では、ミスパンダが見事なアクションを披露し、話題を集めた。

また、森島直輝はなぜ父の復讐(ふくしゅう)に燃えるのか、パンダのぬいぐるみの存在理由も明らかに。今後、ミスパンダの秘密やレンの過去なども明らかになっていく。

そして、1月19日(日)放送の第2話でミスパンダと飼育員さんが、シロクロをつけるグレーな舞台となるのは、不正入試問題。

不正入学を疑われる学生に中尾暢樹が、権力を利用して息子を大学に不正入学させたとされる父親であり大学の学長に阿南健治、不正入試問題をめぐって調査を進める副学長にモロ師岡と元文科省事務次官役に渡辺裕之が決定した。

中尾は、日曜ドラマ枠としては、「あなたの番です」以来の出演となる。ミスパンダと飼育員さんは、現代ならではの方法で、この不正入試問題にシロクロつけていく。

なお、GYAO!では物語のカギを握るチェインストーリーを配信中。本編では描き切れない登場人物たちの素顔が描かれ、次週放送まで待ちきれない視聴者により一層作品の世界を楽しんでもらえる仕掛けに。

最終回放送後には、Huluでオリジナルストーリーが配信される予定になっている。

ドラマ「シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。」場面カット
(C)YTV

「シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。」第2話あらすじ

レン(清野菜名)と直輝(横浜流星)は、東京誠立大学のキャンパスで学長の岸本がナイフを持った男に襲われる事件に遭遇。男は岸本を刺した後、レンに襲い掛かる…。

事件を受けて、東京誠立大学副学長の池渕が記者会見を開く。池渕は、岸本が意識不明の重体と発表。犯人は、赤嶺という3浪中の浪人生だった。

神代(要潤)は、犯人の動機について「あの告発が原因なのでは?」と質問。“あの告発”とは、世間で話題になっている不正入試疑惑のことだった。

東京誠立大学に通う岸本の息子・俊一の入試の成績表がネットに流出。その得点が大学の合格基準に達していなかったため、俊一は父親の権力によって不正に入学したのではないかと疑われていた。赤嶺はその疑惑を知り、岸本への怒りから犯行に及んだと見られた。

池渕は神代の追及に対し、入試で不正があったことを認める。さらに、第三者委員会を設置して徹底的に調査すると宣言する。直輝はMr.ノーコンプライアンス(佐藤二朗)から、不正入試問題にシロクロをつけるようにと告げられる。

レンは直輝に呼び出され、パンケーキの店へ。パンケーキにかけられるシロップを見つめるうち、レンの意識は遠のいていく…。そして、ミスパンダが出現。直輝の指示を受けたミスパンダは行動を開始する。

全日テレビでは、神代とあずさ(白石聖)が東京誠立大学不正入試問題を番組で取り上げることを提案。しかし、チーフプロデューサーの飯田(福田転球)と、プロデューサーの田中(永山たかし)は、取り上げることを渋る。

そんな中、東京誠立大学で第三者委員会が開かれる。そこにミスパンダが駆け付け…。(ザテレビジョン)

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