1. トップ
  2. TM NETWORK、浅香唯から阿久悠・筒美京平コンビの名曲まで「いいサビ」の曲を特集

TM NETWORK、浅香唯から阿久悠・筒美京平コンビの名曲まで「いいサビ」の曲を特集

  • 2020.1.11
  • 2459 views
「ザ・カセットテープ・ミュージック」(BS12 トゥエルビ)1月12日放送より
(C)BS12 トゥエルビ

1月12日(日)放送の「ザ・カセットテープ・ミュージック」(毎週日曜夜9:00-9:55、BS12 トゥエルビ)は、「いいサビ・夢気分」と題する特集。マキタスポーツとスージー鈴木が、「いいサビ」にこだわってセレクトした楽曲を紹介する。カセットガールは、元アイドリング!!!(14号)の酒井瞳。

【写真を見る】さまざまなCASIOの電子楽器を手にしたマキタスポーツ、スージー鈴木、酒井瞳

舞台は、東京・世田谷区の樫尾俊雄発明記念館。世界初の小型純電気式計算機を発明し、日本産業の発展に貢献した発明家・樫尾俊雄(1925‐2012年)の功績を伝える記念館で、展示されている電子ピアノやシンセサイザーなどの電子楽器をバックにトークを繰り広げる。

テーマは「いいサビ・夢気分」。曲のメイン、聴かせどころを意味する「サビ」。まるで夢気分になっちゃうような「いいサビ」の曲を集める。

スージー鈴木は、「いいサビのプランを持ってきました」とテーマタイトルを意識しながら、さまざまな形のサビを紹介していく。

まずはTM NETWORK10枚目のシングル「Get Wild」。この曲のサビがほぼ3つの音だけで構成されていることを解説すると、酒井は「それだけであんなに盛り上がれるんだ!」と驚きを口にする。そしてスージーは、小室哲哉が送り出した数々の楽曲の仕掛けを詳説する。

さらに、浅香唯によるわずか1音だけのサビの曲も紹介。マキタスポーツは「浅香唯さんのパンチのある歌唱力があるから(成立している)」とうなる。

ほかにスージー鈴木は「忙しいサビ」「美しいサビ」と名付けて、セレクトした楽曲を紹介する。

一方、マキタスポーツは、洋楽のヒットナンバーからピックアップ。邦楽と違い、「サビ」の概念がないという洋楽。邦楽と洋楽の相違を比較しながら、サビがもつ効能を分析する。

また阿久悠・筒美京平コンビによる名曲、大橋純子「たそがれマイ・ラブ」のサビの秀逸さを熱く語る。メロディーの素晴らしさのほか、阿久悠の描く歌詞にマキタスポーツもスージー鈴木も妄想を大きく膨らませていく。(ザテレビジョン)

元記事で読む