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吉野北人らイケメン男子高生がヲタク女子にアプローチ!?『私がモテてどうすんだ』公開決定

  • 2020.1.10
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吉野北人、神尾楓珠、伊藤あさひ、奥野壮、山口乃々華、富田望生ら若手キャスト陣が本作に集結
[c] 2020『私がモテてどうすんだ』製作委員会

第40回講談社漫画賞少女部門を受賞し、累計発行部数は300万部を突破。2016年にはテレビアニメ化もされた『私がモテてどうすんだ』が映画化され、7月10日(金)に公開されることが決定した。

「“王子様のとなりにはお姫様”ではなく“王子様のとなりには王子様”がいいじゃない!」と、アニメの推し同士やクラスのイケメン男子たちの「BL」を妄想するのが大好きな芹沼花依は、大好きなアニメのキャラクターが死んだショックのせいで寝込んでしまう。しかし、1週間ぶりに鏡を見た花依は、なんと激ヤセして超絶美人に。さらに、スーパーイケメン男子高生である六見遊馬、五十嵐祐輔、七島希、四ノ宮隼人の4人から熱烈なアプローチを受けるようになる。花依は、彼らの妄想をこらえ、真っ当な恋愛観で接しようと努力するが、ズレた考えで彼らと接することになってしまう。はたして花依は、4人のうちの誰を選ぶのか。そして、花依が出した想定外の答えとは…。

主演を務めるのは本作が初主演となるTHE RAMPAGE from EXILE TRIBEの吉野北人。『HiGH&LOW THE WORST』(19)や3月13日(金)に公開される『貴族降臨 -PRINCE OF LEGEND-』などの作品に出演する吉野は、知的でクールな先輩の六見遊馬を演じる。吉野は本作の出演に対し「初の主演ということで、気合を入れて作品に臨ませていただきました。六見遊馬という人物になりきって、見た目や話し方にも拘っているので楽しみにしていて下さい」とコメントしている。また、まじめで優しいクラスメイトの五十嵐祐輔役には、『うちの執事が言うことには』(19)の神尾楓珠。ちょっとイジワルなチャラ男の七島希役を『劇場版 騎士竜戦隊リュウソウジャーVS ルパンレンジャーVS パトレンジャー』(2月8日公開)の伊藤あさひ。ツンデレで可愛い後輩の四ノ宮隼人役として、『仮面ライダー 令和 ザ・ファースト・ジェネレーション』(公開中)の奥野壮が演じる。さらに、ヒロインである芹沼花依を「イタズラなKiss THE MOVIE」シリーズに出演したE-girlsの山口乃々華と、『あさひなぐ』(17)や『男はつらいよ お帰り 寅さん』(公開中)の富田望生が2人1役で演じる。そして、本作のメガホンを取るのは『DTC -湯けむり純情篇- from HiGH&LOW』(18)で映画監督デビューを果たした平沼紀久。「HIROさーーん!やりました!!そして(山下)健二郎、(佐藤)大樹、(佐藤)寛太、ありがとうーー!」と喜びのコメントを寄せる平沼が、本作でどんな手腕をみせるのか、期待が高まる。

歌にダンス、振り切れたギャグ、そして斬新な映像で描かれる本作が、かつてない興奮と爆笑を巻き起こすことは間違いない!

<スタッフ キャストコメント>

●吉野北人(六見遊馬役)

「このたび、六見遊馬役を演じさせていただきました吉野北人です。今回、初の主演ということで、気合を入れて作品に臨ませていただきました。六見遊馬という人物になりきって、見た目や話し方にも拘っているので楽しみにしていて下さい。原作ファンのみなさまにも気持ちよく見ていただける素敵な作品になったと思うので、たくさんの方々に届いて欲しいです。そして素敵なキャストのみなさんにも出会うことができ終始楽しい撮影現場でした。キャストはもちろん、スタッフのみなさま、そして平沼監督のたくさんの想いが詰まった作品なので、本当にたくさんの方々に見ていただきたいです。キュンキュンするだけじゃなく、とても笑えるコメディ要素も満載です。とにかく観ないと損ですよ(笑)。公開まで待ちきれませんが、公開までの間でたくさんの“わたモテ“の魅力を届けていきたいと思っています。みなさんお楽しみにしていて下さい。2020年は“わたモテ“で盛り上がっていきましょう!!“わたモテ”ついにはじまります!みなさんぜひ宜しくお願いいたします!」

●神尾楓珠(五十嵐祐輔役)

「五十嵐祐輔役の神尾楓珠です。五十嵐を演じるにあたって原作のキャラクターを大事にしつつも自分なりの五十嵐像だったり、花依やほか3人のライバルとの関係性を作るように心がけました。共演者も同世代の方が多いので楽しんで現場に臨めました。様々な展開が散りばめられているので、これまでにないような映画にできると思います。お楽しみに!」

●伊藤あさひ(七島希役)

「七島希役を演じました、伊藤あさひです。原作を読ませていただき、魅力的なキャラクターの七島を演じることができて、とても嬉しく思います。共演者のみなさんとはカメラが回っていないところでも、作品のなかの関係性が滲みでてしまうくらい、息ピッタリでした。男子4人と花依の絶妙なテンポ感を大事にしっかりと七島を演じたので、楽しみに待っていて下さい」

●奥野壮(四ノ宮隼人役)

「四ノ宮隼人を演じさせていただきました。奥野壮です。初のラブコメ、そして漫画原作の実写化に挑戦させていただくのでプレッシャーや不安などありましたが、四ノ宮の表情、感情を大胆かつ繊細に演じるよう努めました。キャスト、スタッフのみなさんとともに暖かい現場で毎日楽しく真剣に撮影に取り組ませていただきました。必ずみなさんに楽しんでいただける作品になること間違い無しなので公開まで楽しみに待っていていただけたら嬉しいです」

●山口乃々華(芹沼花依役/激やせ変身“後”)

「リアルな恋愛を経験したことのないヲタクの花依ちゃん。なにに対しても前向きで、一生懸命で、思いやりのある素敵な子だと思います。そんな花依ちゃんを大切に演じました。撮影現場は、本当に学生に戻ったような雰囲気で楽しかったです。監督さん・スタッフさんの愛のある現場で私自身支えられながら、かけがえのない日々を過ごせました。ひとつひとつを大切に、楽しみながら、最後までがんばった映画に、ぜひご期待ください」

●富田望生(芹沼花依役/激やせ変身“前”)

「キャラが濃い役はこれまでも演じてきましたが、今回は2人1役。ののちゃん(山口乃々華)に合わせるべきか悩みましたが、花依ちゃんは体型の変化を周りの人ほど重く受け止めていないぽわんとした子なので、あえて合わせることを意識せずに演じました。ミュージカルシーンなどお芝居以外の部分でも平沼監督の演出は大胆。いろいろなキャラクターが登場して、展開も早く、見ていてどんどんワクワクする作品になっていると思います。花依ちゃんのようにBL好きでなくとも、イケメン同士がじゃれ合っているのを見るのは楽しい!そんな感覚で見に来ていただきたいです。完成をお楽しみに!」

●平沼紀久監督

「最初に松竹さんからお話をいただいたとき、“僕でいいんですか?”と答えました。だって、ずっとイケメン達の拳の物語(HiGH&LOW)ばかり描いてきたので、拳を交えないイケメンのキラキラした群像劇を僕がやるんですか?って。すると、『DTC -湯けむり純情篇- from HiGH&LOW』を観てのオファーとのこと!それで、いろいろむちゃくちゃにしてください!一緒にてっぺん獲りましょうよって!熱いじゃないか!なんのてっぺんかよく分からないが!(笑)しかも僕的にはむちゃくちゃしてる覚えもない(笑)それでもまず最初に言わせていただきたい。“HIROさーーん!やりました!!そして(山下)健二郎、(佐藤)大樹、(佐藤)寛太、ありがとうーー!”DTCは、ラジオコントからはじまって年月と作品を重ねて映画までになりました。みんなでコツコツ創り上げてきたんです。むちゃくちゃしてそうで僕ら真面目なんです!そう、真面目なんです。だから今回もむちゃくちゃに真面目にやりました!キャストもスタッフもこれまで一緒に創ってきたメンバーに新たな出会い。現場は、楽しかったですよー。盛りだくさんなんで毎日が戦いでしたが、あの北人が座長として凛とする姿に感動を覚え、楓珠は頼もしく、乃々華と望生はとにかく可愛い。伊藤くんと奥野くんにはひたすら無茶ぶり。完成まで全キャスト、スタッフが僕のむちゃくちゃに応えてくれています。みんなでなんのてっぺんかわかりませんが…てっぺん目指して頑張ってます。楽しい作品になると思います。みなさまお楽しみに!」(Movie Walker・文/編集部)

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