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上白石萌音、佐藤健の“ドS”な一面を暴露「ちょっと“ミニ天堂”出てきたな」<恋はつづくよどこまでも>

  • 2020.1.9
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上白石萌音をはじめ、佐藤健ら“恋つづ”キャストが登壇!
撮影=阿部岳人

【写真を見る】ミキ・昴生に詰め寄る佐藤健

1月14日(火)スタートのドラマ「恋はつづくよどこまでも」(毎週火曜夜10:00-10:57※初回は夜10:00-11:12、TBS系)の制作発表会見が行われ、主演の上白石萌音をはじめ、佐藤健、毎熊克哉、ミキ・昴生、渡邊圭祐、吉川愛、堀田真由、香里奈が登壇した。

第1話の先行試写会後、看護師・医師の役衣装で出演者が登場すると、昴生が「皆さーん、来ましたよー!さっき(ドラマに)出てた人たちですよ!」とお客さんに呼び掛け、会場を笑いに包んだ。

会場を終始笑いに包んだミキ・昴生
撮影=阿部岳人

主演を務める上白石が「ドラマいかがでしたかー?」と、どのタイミングで言うか悩んでいたという質問にお客さんが大きな拍手で応えると、「昨日の夜から脈拍がおかしなことになるくらいめちゃくちゃ緊張しています。でも、本当に大好きな皆さんとこの場に立てることがすごく幸せです」と思いを打ち明けた。

佐藤は「現場では上白石さんに心ない言葉を浴びせ続け、上白石さんはじめ共演者の皆さんから『ひどい!ひどい!』と言われ、心を痛める日々です(笑)」と“超ドS”な医師を演じるつらさをコメント。

続けて、「そんなわれわれのやりとりを見て、皆さまに少しでもニヨニヨしていただけましたら、この傷んだ心も報われるってものです」とドラマとのギャップを感じさせる笑顔を見せた。

また、上白石と佐藤の恋愛模様に大きく関わる香里奈は、役の紹介にちなんで「“謎の女です”(笑)」とあいさつ。続けて「この作品は、原作は漫画なんですけれども、ドラマならではの楽しみ方ができるドラマだと思っています」と自身も作品を楽しんでいることを明かした。

全国の看護師さんに夢を与えられたら

「恋はつづくよどこまでも」舞台あいさつ
撮影=阿部岳人

今回の舞台あいさつには、現役の看護師、現在、看護師を目指している人たちが集まった。それを知った上白石は「(佐藤演じる天堂のような)こんな先生います?(笑)」と質問。

お客さんの反応に対し、「いないですよね?(笑)。でも、全国の看護師さんに夢を与えられたらいいなと思っています!」と意気込みを見せ、「皆さんを代表していろいろ役得でキュンキュンさせていただこうと思っています!」と続けた。

優秀な看護師に見えるよう心掛けたという吉川愛
撮影=阿部岳人

また、看護師を演じるに当たって難しい点を聞かれると、看護師を演じる上白石、吉川、堀田が医療用手袋の装着について「緊張して汗ばんでいると全然入らなくて…」と悩みを告白。

お客さんから“あるある”という返答があると、「いい着け方があれば教えてほしい」と上白石から再び質問が飛び出し、舞台あいさつは終始、和やかに進んだ。

「恋はつづくよどこまでも」舞台あいさつ
撮影=阿部岳人

ドSの“S”はストイックの“S”

佐藤は、自身が演じるストイックであるが故に、周囲から“超ドS”と見られ、「魔王」と恐れられている天堂に共感できる部分について聞かれると、「私、皆さんご存じの通り、本当に普段は温厚なので、ございません」とコメント。

すると、それに対し昴生は「そうなのかな?」、上白石は「(天堂先生の)片りんは感じますよ!」と反論。

佐藤が「それはでも、役として接しているからでしょ?」と上白石に聞くも、「カメラが回ってない時も、『あ、ちょっと“ミニ天堂”出てきたな』って」と舞台裏での様子を明かした。

「恋はつづくよどこまでも」舞台あいさつ
撮影=阿部岳人

その天堂に反し、優しく、病院内で癒やし系の存在である医師を演じる毎熊は、自身の役の難しさに対し「中学生くらいから、ずっと怖い人だと思っていたと言われる人生を送ってきた」と今回の役を演じる難しさを語った。

しかし、「毎熊さんこそ温厚だと思います!」と上白石が毎熊に伝えると、ほかの出演者たちも共感。佐藤への反論をここでも見せ、現場での仲の良さをのぞかせた。

「恋はつづくよどこまでも」舞台あいさつ
撮影=阿部岳人

上白石萌音を支える新人看護師たちが意気込みを語る

上白石と同期の看護師を演じる渡邊は、学生時代に看護師を目指していたと共演者たちも知らなかった過去を告白。そんな中で今回、看護師を演じることに対し「疑似体験ができる役者のうまみを感じられた」とコメント。

同じく同期の看護師を演じる吉川は、「笑わないこと、優秀な看護師に見えること」を演じる上で意識したと明かすも、YouTubeを見て学んだという事実に昴生が驚きを見せた。

現場にマイボトルを持参していると明かされた堀田真由
撮影=阿部岳人

また、上白石演じる七瀬の良き恋愛相談相手で同期の看護師を演じる堀田は、「(普段からも)相談に乗ることが多いかもしれないです」と役と通じる部分を見せ、「強い役が今まで多かったので、これを機にちょっと、優しいんだぞ!っていうアピールをできたらいいなと思ってます」と笑顔で語った。

ドラマ「恋はつづくよどこまでも」は、1月14日(火)夜10時から放送。

「恋はつづくよどこまでも」舞台あいさつ
撮影=阿部岳人

「恋はつづくよどこまでも」作品紹介

原作は、漫画誌「プチコミック」(小学館)に掲載されていた円城寺マキによる同名漫画。

上白石演じる新米ナース・佐倉七瀬と、エリート医師・天堂(佐藤健)との運命のラブストーリーが描かれる。

ある日、偶然起きた出来事で運命の男性となる医師と出会った七瀬。それから5年、彼を追い看護師となった七瀬は、憧れのドクター・天堂とついに再会する。

容姿も仕事の腕もピカイチで周りの誰からも一目置かれるエリート医師・天堂は、患者に対しては真摯(しんし)に向き合うが、完璧主義者で仕事ぶりは冷徹なまでに完璧。天堂は七瀬が思い描いていた人物とはまるで別人だった。

さらに、ストイックであるが故に、周囲から“超ドS”と見られ、「魔王」と恐れられている天堂に憤慨しつつも、仕事に恋に真っすぐな七瀬は、その根性で次々に起こる困難に食らいついていく。(ザテレビジョン)

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