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寺脇康文、男性乳がん患者役に挑戦「もし自分がそうなったら」

  • 2020.1.9
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「アライブ がん専門医のカルテ」第2話に出演が決まった寺脇康文
KADOKAWA

1月16日(木)夜10時から放送される木曜ドラマ「アライブ がん専門医のカルテ」(フジテレビ系)第2話に、寺脇康文の出演が決定した。寺脇は乳がん患者の日ノ原徹を演じる。男性が乳がんを発症するのは全体の1%未満で、寺脇は非常に難しい役どころに挑む。

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1月9日(木)スタートの同ドラマ。主演を務める松下奈緒は、横浜みなと総合病院に勤める腫瘍内科医・恩田心(こころ)を演じる。

ほか共演には、木村佳乃、清原翔、岡崎紗絵、小川紗良、中村俊介、三浦翔平、田辺誠一、藤井隆、木下ほうか、高畑淳子、北大路欣也らが名を連ねる。

妻と娘と3人で暮らしていた日ノ原は、数年前に離婚し、今は独り身。横浜みなと総合病院の乳腺科で乳がんと診断され、心たち腫瘍内科の診察を受けに来る。

日ノ原は、自分は男性なのに乳がんになるなんて信じられないと、ひどく困惑。

そんな日ノ原に、診察を担当することになった腫瘍内科医の光野(藤井)は、遺伝の可能性を示唆。すると日ノ原は、元妻と暮らす一人娘にも遺伝するのか、と光野を問い詰める。

今回「アライブ がん専門医のカルテ」に出演が決まった寺脇は「決して、楽しいドラマではないけれども、病気というのは誰しもが多かれ少なかれ関わるものだし、そうなるのも、また治すのも、どちらも人間ですよね。

そんな人間ドラマに正面から立ち向かうこのドラマに携わりたいと思いました」とオファーを受けた時の印象を語る。

難しい役どころについては「男性が乳がんになるというのは、この脚本を読むまで私も知らなかったですから、それを知ってもらいたいということも含め、もし自分がそうなったらという想定で、決してひとごとではないということを皆さんに考えてもらえればいいなと思って演じました」と心境を告白。

そして「今や、二人に一人という確率でかかるがん。自分がそうなったら、そして近くにいる大切な人がそうなったらどう接するか。一緒に考えてもらえたらいいと思います」と視聴者に向けてメッセージを送る。

木曜ドラマ「アライブ がん専門医のカルテ」は、1月9日(木)夜10時スタート。初回は放送時間を15分拡大してオンエア。(ザテレビジョン)

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