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石原さとみ、「金麦」を飲んで“素のまんま”を見せる!

  • 2020.1.8
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石原さとみがサントリービール「金麦」新CMに出演
KADOKAWA

【写真を見る】石原さとみの自然体の魅力が楽しめる新CM

石原さとみが、サントリービール「金麦」ブランドのメッセンジャーに就任。新CM第1弾「NO.1」篇が1月9日(木)から、第2弾「贅沢麦芽」篇が1月14日(火)から全国でオンエアされる。

石原さとみの自然体の魅力が楽しめる

新CM第1弾「NO.1」篇は1月9日(木)から、第2弾「贅沢麦芽」篇は1月14日(火)からオンエアされる
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「NO.1」篇では、撮影用のセットが組まれたスタジオを舞台に、石原がディレクターからの企画説明や演技指導を受けて、初めての「金麦」CM撮影に臨む裏側をドキュメント仕立てで表現。

石原が「金麦」のメッセンジャーに就任したことを宣言するシーンが注目ポイントで、撮影風景をさらに撮影するという不思議なシチュエーションの中、「NO.1」と描かれたロゴの奥から勢いよく飛び出すダイナミックなアクション、「金麦」をおいしそうに飲む爽やかな表情は必見となる。

「贅沢麦芽」篇では、麦芽作りからこだわった「金麦」のおいしさに迫る石原を、コミカルに描写。石原が「こんなに“素”のまんまの現場、初めてです!」と語った通り、自然体の魅力が楽しめる。

CM撮影ではハプニングも?

【写真を見る】石原さとみの自然体の魅力が楽しめる新CM
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撮影にあたり、石原はリニューアルで新しくなった「金麦」を試飲。「あー、おいしい~」「やっぱり全然違いますね」と、驚きと興奮の表情で感想を語る。

さらに、再び「金麦」を飲み「あー、そういうことか、麦って」「(缶のパッケージ表面に表記された)“贅沢麦芽”の意味がやっと分かりました」と、麦芽本来のうまみと飲みやすさの絶妙なバランスを追求し、さらに進化した「金麦」のこだわりに納得した様子。

撮影本番では、ディレクター役の男性が石原に対してCMの企画説明や演技指導をしている様子を、別にいる本物の監督が演出し、カメラマンが撮影するという珍しい光景に。

数多くのCMに出演してきた石原も、こういった撮影は初めてだそうで、「撮影現場の中に、また別の撮影現場があるなんて、なんか不思議な感覚」「ワクワクします」と、明るい表情を見せる。

「NO.1」のロゴの「O」の文字が丸くくり抜かれたパネルの奥から、石原が勢いよく飛び出すシーンの撮影では、念入りにストレッチをして、体をほぐした石原が、監督の「よーい、ハイ!」の合図でロケットスタートを切る。

「私だー!!」と絶叫しながらスピードに乗り、およそ25mの距離をスプリント。壁にぶつかる瞬間、「ズドン!」という大きな音が響き、パネルの奥からにっこり笑った石原が姿を現す。

上半身がほとんど前に飛び出るほど、予想を超えた全力疾走に、「ダッシュで、思いっ切りお願いします」と指示を出していた監督も「いい感じです!」と絶賛。文字通りの体当たり演技に、周囲から大きな歓声と拍手が湧き起こる。

このシーンで石原は、勢い余ってパネルの下に軽く肘をぶつけてしまい、「イタっ!」と一瞬うつむいたものの、すぐさま「どうも!」とカメラにほほ笑み掛け、そのまま芝居を続ける場面も。

何事もなかったかのように「大丈夫、大丈夫。小指がジーンとくるやつだから(笑)」と、監督やカメラマンに笑顔で説明する石原。ハプニングにも動じることなく、常に自然体で、目の前の芝居に全力投球する石原の立ち居振る舞いに、見守るスタッフも元気をもらっていた。

石原さとみがサントリービール「金麦」新CMに出演
KADOKAWA

石原さとみインタビュー

――CMの見どころを教えてください。

こんなCM撮影現場、初めてです(笑)。それぐらい新鮮でした。私、CMを撮っているんだよなと思いながら、こんなにある意味素のまんま、自分のまんまいることがなかなかないので、すごく面白くて、CMをご覧いただいた皆さんに、早く感想を聞いてみたいです。

――「金麦」を飲んだ感想をお聞かせください。

先日も自宅でサンマを食べているとき、「合う」と何度も口に出して言いながら「金麦」を飲んでいました。どんな食事にも合うなという印象です。すごいおいしいのはもちろんなんですけど、自分の舌の中に溶けていく感じというか、全て調和する感じがして、おいしいなぁと素直に思いました。

――どんなシチュエーションで飲むことが多いですか?

家が多いですね。食事のときはグラスに移して飲むんですけど、お風呂上がりとかは缶のまま飲むこともあります。半身浴で汗をかいた後、寝る前にちょっとベランダに出て「寒っ」と言いながら「金麦」を飲んで、温かい格好をして寝るというのが好きですね。

――どんな料理に合わせて「金麦」を飲みたいですか?

さすがに、これはどうだろうと思ったのが、つい最近、かす汁を作ったんですね。そのときはサケと、ちょっとだけ豚肉を入れて作ってみたんですけど、酒かすなのでどうかなと思ったら、まぁ合う(笑)。へぇーって思うぐらい合いました。

あとはガパオ。エスニック料理にもすごく合いましたし、パクチーもすごく好きなんですけど、韓国料理とか、コチジャン系とか、幅広い料理に合いましたね。

――サントリービール史上売上No.1の「金麦」ですが、石原さんがこれだけは誰にも負けたくないというNo.1は何ですか?

朝の支度。めっちゃ早いです。撮影とかお芝居の現場でも、男性の俳優さんよりも早いです。あと、撮影の合間の衣装とか、メイクのチェンジも早いって言われます。負けたくない気持ちは全くないですけど、秒数にしたらきっとナンバーワンじゃないかなと。どうでもいいですね(笑)。

――2020年の抱負をお聞かせください。

プライベートでは「今日、何作ろうかな?」とか、「おいしいのが出来たら、何が『金麦』に合うかな?」とか、いろいろ考えるのが楽しみです。その繰り返しの中で、自分の中のベストに出会えたらいいなと思います。(ザテレビジョン)

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